「先生、先生の本をもっと読みたいです‼」
物語を通して生徒との絆を深める喜び
最近、私の生徒から言われた一言が心に深く残っています。
「先生の小説をもっと読んで、翻訳をして日本語の勉強を深めたい」と。
彼はすでに私の作品「風を駆けるハルト: 風のささやきが導く旅」を読んで翻訳を完成させています。
次に「コンビニバイトは大騒ぎ!: 笑って泣ける、日本語奮闘記」に挑戦してくれたと聞いて、私は大変うれしく思いました。
しかし、そこで
「もう少し難しい本が読みたいなあ」という言葉が響きました。
私の作品「コンビニバイトは大騒ぎ!: 笑って泣ける、日本語奮闘記」が少し簡単すぎたとのこと。この物語はN4レベルの人向けに書いたものなので、すでにN3の力はある彼にか簡単すぎたようです。
そこで、急きょ私が Tales に発表した「夜間飛行の記憶」を見せたところ、彼の反応は驚くべきものでした。
「これどういう意味、これどういう意味」と質問攻め!
あっという間に1時間が過ぎてしまいました😮
それを見て、私は物語を書く喜びを再確認しました。
物語の中で言葉が生き、読者の心に直接届く瞬間、これは本当に幸せな瞬間です。
第3話を急遽書き上げた夜
「夜間飛行の記憶」の第2話まで書いてストップしていましたが、彼の期待に応えるために急遽第3話を書き上げることになりました。
生徒からの「次、書かないと?」という催促を受け書き始めましたが、彼の期待に輝いて目と言葉を思い返して、筆が止まらなくなりました。
物語が進み、ドラマが形になり、彼の熱心な反応に応えたいという思いが私を駆り立てました。
物語が繋がる、その先に
物語を書くことで感じる喜びは、言葉が読者に届き、心を動かす瞬間です。「夜間飛行の記憶」の第3話がどのように展開していくのか、ぜひ皆さんにも読んでほしいと思います。
物語が進む中で、私たちの感情や思いがどのように絡み合い、登場人物たちがどのように変わっていくのか。それを一緒に追いかけていくことで、きっと新たな発見があるはずです。そして、第3話を読んだ後には、あなたもまた次の展開を待ちわびることでしょう。
物語の一部をご紹介
昨日書き上げた第3夜では、主人公の陽一が自分の過去に向き合い、その心の葛藤と再び向き合う場面が描かれています。結衣の声が届いたのは、ただの幻だったのか、それとも……?その答えは、物語を通してあなた自身が感じ取っていただければと思います。
以下、その一部です。
『陽一は、帰宅してからもずっと無線の記録を確認していた。あの夜、本当に結衣の声が聞こえたのか。それとも、ただの記憶の残響だったのか——。無線のログには、雑音と通常の交信記録しか残っていなかった。彼女の声は、どこにも存在しなかった。…』
続きが気になる方は、ぜひTalesで「夜間飛行の記憶」をお読みください。
Talesで読む 👉
物語をもっと深く味わいたい方へ
物語を最初からご覧になりたい方は、Talesで公開中の「夜間飛行の記憶」をぜひご覧ください。
Talesで「夜間飛行の記憶」を読む 👉
さらに物語の世界を広げたい方へ
私の他の作品、「風を駆けるハルト: 風のささやきが導く旅」や「コンビニバイトは大騒ぎ!: 笑って泣ける、日本語奮闘記」もぜひ読んでください。さらに、Kindle本や私のマガジン、メンバーシップでは、物語を通じて日本語を学び、深く掘り下げた内容を楽しむことができます。
私のマガジン
『50歳からの挑戦:ゼロから始める日本語教師ライフ』
👉https://note.com/malayan_dragon/m/md59ab4887a68
『AIでひらく授業の未来:日本語教師×ChatGPT活用実践』
👉https://note.com/malayan_dragon/m/m35bb17b31258
メンバーシップの紹介
👉https://note.com/malayan_dragon/membership
物語の続きもお楽しみに!
