うつ休職中の理学療法士が、がんばれない日にやってた“小さなセルフケア”たち
はじめに
がんばれない日。
動けない日。
布団から出るのも、顔を洗うのも、
当たり前に思っていたことが、とてつもなく遠く感じる日。
そんな自分を責めることしかできなかった日々がありました。
私は、理学療法士として働いていました。
でも、うつ病になって、休職しました。
「何もできない自分」に、毎日絶望していました。
それでも、ある日ふと思ったんです。
——もしかしたら、
ほんの小さなことでいいのかもしれない。
「頑張る」じゃなくて、「生きる」。
それだけを目標にしてもいいのかもしれない。
そんなふうに、
ほんとうに小さな小さなセルフケアを
自分にプレゼントするようになりました。
動けなくても。
できなくても。
やろうと思えただけでも、十分。
そんなふうに、自分にやさしくなりながら、
少しずつ、少しずつ、心と体を取り戻していった記録です。
今、ここを読んでくれているあなたにも、
もし少しでも、
あたたかいものが届いたら嬉しいです。
---
がんばれない日にやってた“小さなセルフケア”たち

ここから先は
1,563字
/
1画像
¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が参加している募集
読んでいただいてありがとうございます。 いただいたチップで、息子と大好きなドーナツが食べられます。 これからも応援いただけると嬉しいです(^^)
