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【第14回】愛犬ティファニーの物語── 治療内容とお薬の記録

治療内容とお薬の記録
(2025年7月31日現在)

ティファニーは壊死性髄膜脳炎のため、2つの医療機関の協力のもと、現在も継続的な治療を受けています。
日々の投薬・通院・体調管理は、ティファニーの命を守る大切な日課です。

以下は、2025年7月31日時点での主なお薬と治療内容の記録です。

■ 現在の内服薬(大学病院処方)

ステロイド(プレドニン5)
• ~7月30日まで: 朝・夜 各 1/2錠+1/4錠(合計7.5mg)
• 7月31日から:
• 朝:1/2錠+1/4錠
• 夜:1/2錠
• → 合計6.25mg(減薬)
※減薬はとても不安ですが、主治医の指導のもと慎重に行っています。

抗てんかん薬
• レベチラセタム:2/3錠 × 1日4回(6時間ごと)
• コンセーブ25mg:2錠 × 1日2回
• ペクシオン:2/3錠 × 1日2回

胃腸・消化器ケア
• ファモチジン10mg:1/4錠 × 1日2回

電解質・てんかん補助
• 臭化カリウム:1包 × 1日2回

■ 補助薬(地元病院処方)
• ニチファーゲン(肝臓ケア):1錠 × 1日2回
• メチコバール(ビタミンB12):1/4錠 × 1日2回
• ATP製剤(循環器ケア):1/4錠 × 1日2回

■ 感染症対応(2025年7月1日〜)

※膀胱炎の診断により、抗生剤を追加処方。
• エンロクリア:1/2錠(朝のみ)
• テリオス:1/2錠(朝・夜)

■ 尿蛋白対応(2025年7月31日〜)
※7月1日の検査で尿蛋白「2+」のため、新たに処方。

• テルミサルタン:1/6錠(朝のみ)
※はじめての薬なので、副作用が心配です。

■ 定期治療と通院
キロサイド点滴(抗がん剤)
 脳炎・壊死のコントロールのため、3週間ごとに入院し、24時間点滴で投与しています。
定期検診
 2週間ごとに地元病院で検診。ティファニーの体調次第では、私自身が体重や様子を報告しに通っています。

■ そのほかのサポート
• 酸素ルームや酸素吸入器を、自宅でティファニーの呼吸状態に応じて併用しています。

ティファニーが日々元気に笑ってくれるために、
たくさんのケアやお薬の力を借りながら、私たちは今を一緒に生きています。

この記録が、同じように闘っている子やご家族の参考になれたら、
それだけで本当に嬉しく思います。

ティファニーと歩む毎日は、たくさんの学びと愛であふれています。
病気とたたかうすべての子たちとご家族に、奇跡が起きますように──
心からの祈りを込めて。

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maltese_tiffany いつも見守ってくださり、 本当にありがとうございます。 いただいた温かい応援のお気持ちは、 ティファニーの治療費として 大切に使わせていただきます。

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