宮古島の恵みを暮らしへ ― タマヌオイルバーム作りワークショップ開催報告
こんにちは。株式会社マルラニ事務局です。
3/18(水)に、弊社が運営する神保町のギフトショップ「LAULE’A」と、弊社立ち上げ当時からお取引させていただいているメーカーの「ヤラブの木」さんのコラボイベントとして、「【宮古島の恵み】タマヌオイルで天然バームづくり体験」のワークショップを開催しましたのでご報告します。
「ヤラブの木」さんについては弊社noteの記事にてご紹介していますので、あわせて御覧ください。
企業紹介:「ヤラブの木」さん
自然の恵みと向き合う、やさしい時間

本イベントは、宮古島の自然が育てた貴重な「タマヌオイル」を活用し、日々のスキンケアに取り入れられるオリジナルバームを手作りする体験型ワークショップとして実施いたしました。ナチュラルコスメやサステナブルな暮らしに関心をお持ちの方々にお集まりいただき、会場は終始あたたかな雰囲気に包まれていました。
はじめにご紹介したのは、ヤラブの木とタマヌオイルの背景です。宮古島・池間島の自然の中で育まれ、自然落下した実を地元の方々が丁寧に手作業で加工し抽出されるオイルには、人と自然が共存するやさしい循環のストーリーが込められています。
また、ヤラブの木さんが手がける「タマヌUVケアクリーム」は、サステナブルコスメアワード2025において「UPDATER賞」を受賞しており、その取り組みは多くの注目を集めています。環境への配慮だけでなく、生産背景の透明性や地域とのつながりが評価された点は、私たちの理念とも深く共鳴するものです。
そして今回ご一緒させていただいたヤラブの木 代表 三輪さんと、マルラニ代表 高橋は、これまでもコラボイベントを重ねてきたご縁があります。実際に、過去にはタマヌオイルの魅力を体験できるイベントを共同で開催するなど、互いの想いや価値観に共感しながら関係性を築いてまいりました。
こうした信頼関係のもとで実現した今回のワークショップは、より深い想いを共有できる場になったと感じています。
ワークショップでは、参加者の皆さまがそれぞれのペースでオリジナルバーム作りに取り組まれ、香りや質感を楽しみながら、ものづくりの時間を過ごしていただきました。完成したバームを手にしたときの笑顔がとても印象的で、体験そのものの価値を感じていただけたのではないかと思います。
つながりから広がる、サステナブルな未来

今回のワークショップを通じて、私たちは改めて「人と人とのつながりが生み出す価値」を実感いたしました。単なる体験にとどまらず、その背景にあるストーリーや想いを共有することで、より深い共感と気づきが生まれていきます。
参加者の皆さまからは、「素材の背景を知ることで選ぶ意識が変わった」「自分で作ることでより大切に使いたいと思えた」といったお声をいただきました。また、イベント中には自然と会話や交流が生まれ、新たなつながりが広がっていたことも印象的でした。
私たち株式会社マルラニは、「人と人をつなぐ」ことを軸に活動しています。そして、ヤラブの木さんのように、自然や地域と調和したものづくりを行うパートナーとの出会いは、その想いをより強く、具体的な形にしてくれる存在です。
今回のように、信頼関係のある方々と共に場を創ることで、参加者の皆さまにとっても、より安心感のある深い体験につながるのだと改めて感じました。
今後も私たちは、人・自然・社会が調和する未来に向けて、価値ある出会いと体験の場を創出してまいります。
まとめ

今回のワークショップは、多くの皆さまのご参加とご協力により、無事に開催することができました。心より御礼申し上げます。
株式会社マルラニでは、これからも想いのある方々とのつながりを大切にしながら、日常に新たな気づきや豊かさをもたらす場づくりを続けてまいります。今後の取り組みにも、ぜひご期待ください。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
