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記録するように、家族のことを書いていきたい

noteを始めてみることにしました

まずはじめに……

「記録するように」ってなんやねん!

と、自分でも書いてみて思います。



多分ずっと前から、
書きたかったんだと思います。
(何を?と思った方は、あと6行我慢して読み進めてください)


書きたいけど、
何をどう書いていけばいいのかわからない。

書いたところで誰が読むのかもわからない。


でも、それでもやっぱり
残しておきたい
と思いました。

家族のこと。特に、父と母のことを。



私の父には、ちょっと悲しい生い立ちがあります。

父には妹が二人いました。(双子の姉妹)

そのうちの一人は、
生まれて間もなく養子に出され、

もう一人は、
交通事故で幼くして亡くなりました。

父の実母は、
妹たちの出産の産後の肥立ちが悪く、
その後亡くなりました。

その後やってきた後妻さん(私の祖母)に、
父はあまり可愛がられていなかったようです。



そして、母。
母の父……
つまり私の祖父は、家庭の中で暴力を振るっていた人でした。


そんな話を断片的に聞きながら、私は大人になりました。


機能不全家族。とまでは言わないのだろうけれど、父や母当人にとっては、決して明るくない子ども時代だったと思います。


それぞれがそういった家庭で育ちながらも、自分の子どもには愛情をたくさんそそいでくれた両親に、私は感謝しかありません。


自分が母親になって、日に日に募る想いは…

そんな二人の人生に少しでも触れておきたい、ということ。


父母だけに関わらず、家族について
記録として残しておきたい。
家族とは、お互いに、唯一無二の存在だから。

それに、「おじいちゃんおばあちゃんは、こんな人たちだったんだよ」と、私の子どもたちに語り継ぐことが、私にできる親孝行であり、使命だとも思っています。

(この考え方も、母から引き継いでいます。)


父と母、夫と子ども。
毎日のなんでもない会話や、ごはんのこと、夜ふと話したこと。


それらを、ひとつひとつ書き残していきたい。
誰かのため、というよりも、自分のために。


このnoteには、いろいろな話が混ざると思います。
両親のこと。
子どものこと。
夫のこと。
自分のこと。
日々の小さなことや自分の趣味など、雑記みたいなものになるかもしれません。


でもどれも、私の中の「家族」というものに、きちんとつながっています。



そんなふうに、
記録するように」書いていきたいと思っています。


どうぞ、これからよろしくお願いします。

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