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💼 夫が働けなくなったときに備える「給与補償保険(SCI)」の必要性


もし夫に障害などが残り、今後働けなくなった場合、家族だけで生活を維持できないなら、**給与を補償する保険(SCI: Salary Continuance Insurance)**が重要になります。

⚠️ これはあくまで私の意見です。詳しくはファイナンシャルプランナーなどの専門家にご相談ください。


🛡 1. なぜSCIが必要なのか

  • 死亡時は生命保険で生活を支えられる

  • 障害で働けなくなると収入が途絶え、生活費が不足する

  • SCIは「毎月の給与」を補償して、家計崩壊を防ぐ


⏳ 2. 補償期間を考える

オーストラリアの場合の目安:

  • 🏦 公的年金(Age Pension)受給開始:68歳
    → この年齢までは、家族の収入や資産取り崩しだけで生活できない場合、SCIで給与を補う必要がある

  • 💰 スーパー(Superannuation)資金アクセス:60歳
    → スーパーに十分な資金がある場合は、60歳までの補償で十分

💡 家計の資産状況や年金・スーパー資金のタイミングを考慮して、SCIの期間を決めるのが賢明です。


💵 3. 補償額を考える

  • 毎月の生活費を基準に補償額を計算

  • 住宅ローン・教育費・日常生活費などを含めて必要額を想定

  • 家族の資産でカバーできる部分は差し引く


👨‍👩‍👧‍👦 4. 我が家の場合

  • 夫婦ともフルタイム勤務で、どちらかの給与だけでも生活は成り立つ

  • ただし、夫が働けなくなる重大局面では、私は仕事を辞めるかパートに減らして看護したい

  • そのため、夫が60歳でスーパーにアクセスできるまで、今の生活を維持できる額のSCIをかけている

  • 保険料は高額のため、少し減額するか、待期期間を90日以上に設定しても良いと検討中


✅ 5. まとめ

  • 障害で働けなくなった場合、生命保険だけでは生活は支えられない

  • 家族だけで生活費をまかなえない場合、SCIが必須

  • 補償期間は資産状況・公的年金・スーパー資金に合わせて設定

  • 補償額も現実的な生活費を基準に計算して加入

  • 💡 ポイント:死亡と障害は保険の役割が違う。TPD+SCIの有無で、家計の安全度は大きく変わる


みなさんは給与補償保険をかけていらっしゃいますか?
日本は公的保証が手厚いので必要ないのかもしれませんね。
いろいろなご意見をお聞かせください。
よい一日を!

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