子どもが夢中になる!本当に役立った学習アプリ5選
子どもが夢中になる!本当に役立った無料の学習アプリ5選
「スマホばっかり見て!ゲームするなら宿題しなさい!」
このセリフ、我が家でも何度口にしたことか…。子どものスマホやタブレットの時間、どうしても気になってしまいますよね。でも、そのスマホやタブレットを「最高の学習ツール」に変えられるとしたら、どうでしょう?
こんにちは!日々、子どもの好奇心と家計の間で最適なバランスを探している、小学生ママのみらいです。
今回は、我が家で子どもが小学校低学年だった頃に大活躍し、「これならいくらでもやっていいよ!」と心から思えた、無料でも十分に楽しめる学習アプリを5つ、厳選してご紹介します。
1. トドさんすう
算数嫌いが「楽しい!」に変わった神アプリ
まず、我が家で一番最初にヒットしたのがこのアプリ。数の概念といった基礎の基礎から、時計の読み方、簡単な計算まで、算数の入り口でつまずかせないための工夫が満載です。
何より素晴らしいのが、そのゲーム性。子どもは勉強しているという感覚なく、モンスターを倒したり、ステージをクリアしたりする感覚で、夢中になって問題に取り組んでくれます。おかげで、算数への苦手意識を持つことなく、スムーズに学校の授業に入ることができました。
2. トド英語
親の私が感動した「続く」仕組み
トドさんすうが非常に良かったので、満を持して始めたのが、この「トド英語」です。正直、英語アプリはたくさんありますが、これは別格でした。
アルファベットやフォニックス(発音のルール)から丁寧に学べ、デジタル絵本やミニゲームも豊富。毎日「Today's Adventure」としてその日のミッションが決まっているので、「今日はこれをやろうね」と子どもも目標を立てやすく、三日坊主にならずに続けられたのが最大のポイントです。ネイティブの音声にたくさん触れられるのも、耳を育てる上で本当に役立ちました。
3. シンクシンク
計算力より「思考力」を鍛える
算数ドリルとは一線を画す、思考力育成アプリです。図形、パズル、迷路といった問題を、制限時間内に解いていきます。
「あーでもない、こーでもない」と頭をひねる経験は、答えが一つではない問題に立ち向かう力を養ってくれます。そして、このアプリの素晴らしい点は「1日10分まで」という時間制限があること。親としては安心して使わせられますし、子どもも「また明日やりたい!」という気持ちで、集中して取り組んでくれました。
4. ScratchJr(スクラッチジュニア)
消費者から「創造者」へ
「プログラミング的思考」が大事だと言われても、親が教えるのは難しいですよね。このアプリは、そんな悩みを解決してくれました。
難しいコードは一切なく、ブロックを指で組み合わせるだけで、キャラクターを動かしたり、おしゃべりさせたり、簡単なゲームや物語を作ったりできます。子どもが「受け身」でコンテンツを消費するだけでなく、自ら何かを「創り出す」側に回るという原体験は、非常に価値があったと感じています。
5. NHK for School
ただの動画視聴が「学び」に変わる
YouTubeも良いですが、より質の高い「学び」に繋がる動画なら、これが最強です。Eテレでおなじみの『ピタゴラスイッチ』や『考えるカラス』など、子どもの知的好奇心をくすぐる質の高い教育番組が、すべて無料で見放題。
理科や社会など、教科書だけではイメージしにくい内容も、映像で見ると子どもの食いつきが全く違います。 我が家では、Wi-Fiのない外出先でも気兼ねなく見せられるよう、楽天モバイルのデータ使い放題が本当に大活躍しました。学びの機会を場所で制限されないのは、大きなメリットです。
まとめ
いかがでしたか?
スマホは使い方次第で、子どもの可能性を無限に広げる「魔法の道具」になります。今回ご紹介したアプリは、無料でも十分に楽しめるものばかり。ぜひ、お子さんと一緒に試してみて、「これ好きかも!」というものを見つけるお手伝いをしていただけたら嬉しいです。かも!」というものを見つけるお手伝いをしていただけたら嬉しいです。

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