見出し画像

ここまでして学校へ行かせる必要はあったのか

子どもが朝から頭痛や腹痛を訴え、気持ち悪いと言って泣いてしまう日が続いていました。

休ませるのか、行かせるのか。

毎朝、その判断に迷っていました。

出席日数のこと。

勉強のこと。

このまま学校へ行けなくなったらどうしようという不安。

でも、目の前で苦しそうにしている子どもを見ると、無理に行かせることはできませんでした。

学校からは、

「体調がつらい時は保健室へ行っていい。無理なら早退していい。」

と言っていただいていました。

だからこそ、

「今日は頑張って行ってみよう。」

そう思えた日もありました。

でも、実際は思っていたようにはいきませんでした。

その出来事は、私の考え方が変わるきっかけになりました。

「そこまでつらい思いをしてまで、学校へ行く必要はあるのだろうか。」

そう思うようになったのです。

ここからは、その時に実際に学校で起きた出来事について書こうと思います。

ここから先は

1,944字

¥ 300

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?