自己紹介|「ママだけど私」を取り戻すためにnoteを始めました
こんにちは。noteに来てくださってありがとうございます☺️
この場所では、子育てに奮闘するママが少しでもホッとできるような言葉を届けたくて、今日から書き始めることにしました🍀
まずは、私自身のことをお話しさせてください。
私のこと(過去)
私は今、3人の子どもを育てている母です。
以前は看護師として病院で働いていました。
人と関わることが好きで、
看護の仕事が本当に大好きでした。
業務後も病棟に残って、
新人スタッフの記録を手伝ったり、
悩みを聞いたり…。
先輩たちからは「もっと遊びなよ!」と心配されるくらい(笑)
とにかく誰かの力になれる時間が好きでした。
看護師として4年が経ち
今後のキャリアを考える中で、
私はひとつの大きな選択に直面しました。
当時付き合っていた夫との結婚話が進むなか、
結婚=引っ越し=退職という現実。
一方で、病棟の師長からは
「教育分野に進んでみない?」
と何度も声をかけてもらっていて、
後輩育成にも強く惹かれていました。
どちらも大切な選択だったからこそ、
とても悩みました。
最終的には「家庭を大切にしたい」という思いから、結婚と退職の道を選びました。
今の私
自分が「専業主婦になる」なんて、
まったく想像していませんでした。
ずっと働き続けるものだと、
何の疑いもなく思っていたんです。
結婚によって新しい土地へ引っ越し。
前職の内科病棟から
転職先は外科病棟へ。
「子どもがいない=即戦力」
として、入職直後からあわただしい毎日が始まりました。
朝は夫より早く出勤し、
帰宅は遅く、
休みもバラバラ。
新婚なのに、夫が仕事から帰ってくると、私はリビングで崩れるように寝ている。
正直、この頃の記憶はあまりありません。
とにかく「早く仕事を覚えなきゃ」
「迷惑をかけないようにしなきゃ」
と毎日必死でした。
ようやく病棟の雰囲気や業務に慣れはじめてきた頃、
突然、夫の転勤が決まりました。
しかも、知り合いの誰もいない関西地方への異動。
「やっと慣れてきたのに…」
という悔しさと、
「この生活から抜け出せるかもしれない」という、正直ほっとする気持ちもありました。
そしてここから、私の専業主婦生活がスタートしました。
引っ越してからしばらくは、自由な時間の中で、自分のやりたいことを模索する日々。
それまで忙しさに追われて見失いかけていた「自分」を、少しずつ取り戻そうとしていた気がします。
家事も、今まで以上にちゃんと向き合ってみようと頑張っていました。
そして
はじめての妊娠・出産を経験しました。
近くに頼れる人はいなくて、
何もかもが手探り。
気軽に話せる友達もおらず、
スマホとにらめっこしながら育児書やネットを頼りに、毎日を過ごしました。
もちろん、赤ちゃんとの時間は愛おしさに満ちていました。
けれど同時に、孤独と不安との戦いでもありました。
自分の気持ちをコントロールできず、
うまくいかない毎日。
泣き止まないわが子を抱っこしながら子守唄を歌って、自分のほうが泣いてしまった日もありました。
「子どもはかわいいのに、なんでこんなにも涙が出るんだろう…」
「毎日この子の成長している姿を見れて嬉しいはずなのに、正直、体も心もクタクタ…」
「なんだか毎日すっきりしないなあ…」
誰かに話すこともできず、
笑顔の裏で押し込めた気持ちがじわじわと溜まっていって。
幸せなはずなのに苦しい
そんな矛盾を抱えながら、毎日をなんとかやり過ごしていたのだと思います。
二人目が1歳になるころ、
「そろそろ看護師として働きたいな」
と考えはじめた時期もありました。
でも、その頃コロナの流行が始まりました。
連日の報道で見た医療現場の厳しさ。
感染リスクを抱えながら働く看護師たちの姿に、心が大きく揺れました。
迷った末に私は、
「今は家庭を守ろう」と専業主婦を続ける決断をしました。
そんな日々を一つひとつ乗り越えるようにして、私は二人目、三人目を出産。
気づけば今では、3人の子どもたちとにぎやかな毎日を送っています。
もちろん、にぎやか=楽しいことばかりではありません(笑)。
今も時間に追われ、
怒っては落ち込む日々の繰り返し。
でも、あの頃より少しだけ自分の気持ちを受け止められるようになりました。
泣いてばかりいた私が、
今こうしてnoteを書こうと思ったのは、あの頃の自分のように、
頑張っているのに、それに気づけていないママへ
育児に追われて、自分の気持ちが見えなくなっているママへ
「そうだよね。私もそうだったよ」と、そっと寄り添えるような言葉を届けたいと思ったからです。
このnoteで伝えたいこと
このnoteでは、かつての私と同じように
育児のなかで悩みや不安を抱えているママたちに向けて
私が日々育児で感じたこと、気づいたことを綴っていきたいと思っています。
SNSを見て落ち込んだり
「ちゃんとしなきゃ」と思えば思うほど、苦しくなったり…。
そんなふうに、誰にも言えない気持ちを抱えているママにとって
この場所が「わかるよ」
「ひとりじゃないよ」
と感じられる場所になれたら嬉しいです🌸
私は誰かを導くすごい人ではありません。
ただ、泣いて悩んで
もがいてきた
ひとりの母として
少しだけ先を歩く身として、
心がふっと軽くなるような言葉を届けていけたらと思っています😌
おわりに
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
このnoteでは
子育てのこと
自分自身のこと
「ママだけど、私」
も大切にしてきた日々のことを、
肩の力を抜いて、ゆるやかに綴っていきたいと思います。
どうぞ気軽に、遊びに来てくださいね☺️
この場所が、あなたにとって
心がちょっと軽くなる居場所になりますように🌸

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