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台湾の「公立小学校」に日本人家族が入ってみた|語学ゼロからのリアル全記録&おすすめ実名校紹介つき!


📌台湾の公立小学校に、語学ゼロの日本人家族が入学してみたリアル。

こんにちは。台湾の公立小学校に通う2人の子どもを育てている、ままどん@台湾です。

この記事は、「台湾(台北)の現地校・公立小学校に子どもを入れてみたい。検討したい。」と考えている方へ向けて書きました。


■なぜこのテーマを書いたか

実際に我が家は、語学力ゼロで、台湾の現地校・公立小学校に子どもを入学させました。子どもたちは、親の心配はなんのその、なんと毎日とっても楽しく通ってくれています!(中国語は、こんにちは、とありがとう。のみで渡台。)

でも、情報収集に対しては、尋常じゃないハードルがありました。
きっと、我が家みたいに、とにかく実際に通っている人の体験談を聞いてから、検討したい!と思っている人がいるはず、と思い、台湾に来る前から絶対体験談にしてまとめたいな、と考えておりました。


■本記事の特徴(全19,000字超・外国人サポートが充実している公立小学校の実名校紹介あり)

本記事では、私が数ヶ月かけて集め、情報0から試行錯誤してきた「台湾の現地校・公立小学校」入学から、実際の学校生活のすべてをまとめました。

  • そもそも家探しがトテモ大切

  • 問い合わせ方法・申し込みの流れ

  • 必要書類

  • 実際の学校生活(時間割、ランチ事情、学童、クラブ活動)

  • 実際の学校にかかる費用公開

  • 台北市内で外国人サポートありの公立校の2校紹介:2025年9月の空き状況も確認済(*2025年4月現在)

  • 現地校に通って実際に感じた「よかった点・困った点」のリアルレビュー

👉 この記事を読むことで、「台湾での現地校の探し方や順序・実際の体験談」を一気にお伝えします。ただ、現地校は基本、空き状況と住むエリアに依存するため、記事を購入したからといって、希望の学校やおすすめの学校に必ず入学できるわけではないことは、ご了承の上ご購入願います。


■こんな方におすすめ

  • 台湾(台北)で日本人学校・インターナショナル校以外の選択肢を探している方

  • 子どもに現地の文化・言語に触れて育ってほしいと考える方

  • 現地校に入れたいけど、情報不足で不安を抱えている方

  • 現地校の、リアルな学校生活の様子やシステムを知りたい方
    (実際の時間割・献立・クラブリストなども見てから検討したい方)

  • 外国人サポートが充実した公立小学校が知りたい方

  • 駐在・移住・長期滞在を控えている方

  • 子どもだけでなく、親もしっかりと台湾の体験を楽しみたい方

  • 将来子どもに海外の選択肢も持ってほしい方


■私の想いを聞いてくれ

学校選びは、台湾駐在生活や、台湾生活を左右する超大切な選択。
でも「(中国語が喋れない)日本人が台湾現地校・公立校に入る方法や実際に通っている方の体験談」は、ネットで探しても、全然出てきません。

私自信、何十時間もかけて、ゼロから情報を集め、問い合わせ、書類を集め、見学をしてきました。
情報収集時のとんでもない膨大な時間と、イラ立ち苛立ちとイラダチといただちと労力は、多分、一生忘れません。

海外への引っ越し、死ぬほどやることがあるので、時間がない!
この記事を読むことで、その時間を大幅に短縮できる!と幸いです。

とゆーか、情報収集中に、あまりにもわからなくて辛すぎて、
「3万円くらいなら払うから、頼むから誰か、教えてくれ。」
って思っていた内容をぎゅぎゅっと全部、詰め込みました!

我が家は結局、情報収集もたくさんし、多くの学校に問い合わせもし、市役所にも出向き、必死で学校を探しまくったにもかかわらず、探していた期間が夏休み期間でうまく連絡が取れない事も重なり、タイムリミットが間に合いませんでした。情報収集むなしく、バイリンガルでもなく、外国人サポートもない普通の現地校・公立小学校に入学してしまいました。

事前準備が間に合わなかったり、問い合わせの順番などが効率的にいかず。

家探しや学校探しの方法を違う形でやっていたら、
もう少し時間に余裕があったら、
誰かが教えてくれたら。

と毎日思っていました。
それでも、公立小学校にして本当によかったです。

学校探しから入学まではとても大変でしたが、台湾の公立小学校に入学できたら、中国語も学びながら、異文化の環境で生活でき、子どもたちも大満足!
台湾人、お友達も先生も本当に優しい!
さらには想定していた学費、高額の習い事代、中国語レッスン代など、レベルの高いサービスが、学校内で完結するため、すべて超!超!破格で受けさせていただいております。ありがとうが止まらない。
是非台湾の公立校、検討してみてください。

それでも本当に公立校にしてよかった。感謝しかありません。謝謝台湾!

※学校が一般公開していない書類や個人情報を多く含む関係で、有料設定とさせていただいています。今回記事を書くにあたって、事実確認のため、教育部や各学校へ問い合わせも行っています。実際の体験情報をぜひ学校選びのご参考にお役立てください。

📘販売価格:3,980円(税込)



 なぜ?我が家が“現地校”を選んだ理由

そもそも、なんで現地校なの?
とよく聞かれるのですが、せっかく海外で生活する機会が与えられたのだから、この機会を日本ではできない経験をしてほしい…。という思いがありました。


✔  インターナショナル校高すぎ!(年間1人350~500万円! + 習い事=青天井)
✔  外国に住むなら多言語・異文化の環境で育てたい(できれば安価に)
✔  「本当のグローバル」を体験してほしい(できれば安価に)
✔  マイノリティーの立場を体験してもらいたい
✔  将来「日本以外」をナチュラルに選択肢に入れてほしい
✔  これからの時代「人と違う経験していること」の価値が大きいのでは


こんな理由から、我が家は「台湾の現地校・公立小学校」への入学を選びました!

周りからは、「え、どーゆーこと!?すごい。(意味わかんない。)でも日本人学校でよくない?」とよく言われます。

一方、台湾人からは「素晴らしい選択だ!」「いいねいいね!君たちは勇敢だ!」と、絶賛されて喜ばれ、どこに行っても温かく迎えていただいています。


第1章|情報ゼロからの挑戦!台湾現地校 入学までの全プロセス

■「そもそも、誰に聞けばいいの?」問題

Google検索しても、日本語では全く情報が出てこない。
中国語のサイトや英語のサイトを探しても、知りたいことは何も載っていない。
エージェントや不動産屋、なんなら市役所にまで行って聞きましたが、誰に聞いても「外国人でも行けるとは思うけど…台北って、日本人学校あるよ?日本人学校いけば?」という、当然といえば当然の反応。

■学校を決めるまでの長い道のり

台湾には、日本同様、【学区】という概念があります。
つまり、台湾の現地校・公立校に入れるには、台湾の家の住所と、学校の場所、学校の入学の空き状況、を同時に確認していく作業が必要になります。
これがかなりトリッキー。

確認する順番を間違えたり、誤ったアプローチでいくと、信じられないくらい無駄な作業を踏むこととなります。(はい、無駄な作業を踏んだのは私です。)

長文を読む前に、まずはさっさと手順を教えてよ、という方のために、無駄に無駄を重ねた結果分かった、この順番で行えば良かった、と思う手順をまずざっとご紹介。

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