子どもが主役のイベント「つくってつながるまちづくり」開催します!
夏休みも佳境な8月22日(土)、子どもが主役になるまちづくりイベントを開催します。
会場は自治医大駅西口下車、徒歩5分「下野市役所」です。
イベントタイトルは…
『つくってつながるまちづくり』!
「おはなし会」を通じて、コミュニティを形成
プレ・イベントとして「つくってつながるまちづくり おはなし会」を開始しました。
ここでは、ママたちが自分の歩んできた道を振り返ったり、今の自分を深掘りしたり、まちについて考えるきっかけづくりをするなどして、多様な世代の方と交流を深めることができました。
今回は、おはなし会に参加していただいた方々との“つながり”を活かして、イベントを創っていきます。

心のつながりがうまれる
お客さんがいっぱい来てくれたイベント、そうでないイベント…
いろいろありますが、総じて言えるのは
「共感」「当事者意識」の大きさが鍵ということ。
それは、イベントテーマはもちろん、場所だったり料金体系だったり出店者さんだったり…いろんな要素が組み合わさっています。
今回のわたしたちのイベントは「モノ作りからうまれ つながる」がテーマになっていて、もしかしたら自分には関係ないと思ってしまう人も多いかもしれない。
けど、漠然としていない分、共感してくれる人とのつながりの深さや当事者意識は大きくなるのでは?と思っています。
まちづくりってなんだろう?
それこそ当事者意識が希薄な人がほとんどではないでしょうか。
まちづくりなんて大それたこと
市役所とかの担当者がやること
まあ、正直半分当たってますけど(えー
「子どもの生活環境をよくしてあげたいな」
「安全安心な街であって欲しいな」
そんな気持ちは誰しも持っているでしょう。
「自慢の故郷にしたい」とまではいかなくても
故郷の悪口を言うような子どもになってほしくないし
そう言われない故郷であってほしい。
大人になったときに
「自分の地元はいいまちだったな」「楽しい思い出が多いな」と思ってもらえるまちでありますように。
そんなふうに子どもを思って行う行動が【まちをつくること】につながるとわたしは思います。
今回のイベントは、そんな気持ちで動き出しました。
わたしを含め、3人のしもつけママで企画運営しています。
実際にどんなことができるの?
まちづくりデザイナー体験ワークショップ「ゆめのしもつけ作っちゃおう!」は、思いっきり工作ができます。
子どもの想像力や発想を存分に発揮する楽しい場所であり、今のしもつけと未来のしもつけを考えるきっかけづくりになるといいです。
担当はアートキッチン子ども絵画造形教室さん。
https://www.instagram.com/artkitchendesign/
「こどもフリマ」は、マネーリテラシーやあいさつを学び、サスティナブル体験ができます。
自分のお店の看板を作ったりとクリエイティブ作業もあるので、夏休みワークの一環としてもおすすめ。
出店者もまだ少し募集してるようですが、お客さんとしてのご来場も大歓迎!
こちらの担当はツクリテノアトリエさん。
https://www.instagram.com/atelier_tsukurite/
そのほか「ステージ」では地域のダンスチームの演技やお囃子会の演奏、ママパフォーマーによるショー、得意なコトの発表会などを開催します。
達成感を満たすことや、成功体験を増やすきっかけ。
また、地域との関りを深めることにつながるのではないでしょうか。
キッチンカー(テントの方もいます)や、ワークショップ、企業の楽しいブースなどもあるので、なんとなくフラッと遊びに来ていただいても楽しめると思います。
ここのマルシェ的なエリアを、わたくしマママグデザイン室が担当しています。
https://www.instagram.com/__mamamag__/
会場の紹介
場所:下野市笹原26 下野市役所 1Fロビーで開催します。
時間:10:00~15:00
駐車場:無料処理をさせていただきます
飲食は屋外広場のみ可能。
真夏の暑い時期ですので、各自熱中症対策をお願いいたします!
最新情報はそれぞれのInstagram
または「つくってつながるまちづくり」Webサイトでご確認ください!
