あの日の心の風景を、ポエムで表現 「紅茶の香りの向こう側に……」
『紅茶の香りの向こう側に……』
紅茶
琥珀色のファンタジー
立ち上る香りに
あなたの面影を思い出す
好きだった香りの向こうにあなたがいる
いつでも微笑んでいたあなた
素敵なことがあった時には
いっしょに笑って喜び合った
悲しい時にはそっと寄り添い
悲しみをほどくように抱いてくれた
琥珀色はあなたの想いで
大きな背中に安らぎを覚え
広い胸にはあなたの優しさ
節くれた大きな手で、私を支えてくれた
疑いのない安心感
辛い時も
悲しい時も
何時だって
大丈夫
そう言って、言葉を紡ぐあなたの笑顔
眩しすぎるくらいに
いつでも
私に向けて届けてくれていた
不器用な私は
戸惑いながら受け止めていた
紅茶の好きなあなたを
なぜか好きになったから
そんなあなたと私の物語
今はもういないあなたの面影
熱い紅茶の香りの向こうに
その影を追う私

『ママンマフィンが参加中の、お世話になってる共同運営マガジン』
白銀の髪同盟
零ぴちゅ様
AIイラスト
AIアート
AI生成
copilot
AIクリエイター
AIギャラリー
萌え萌えオーバードーズ
透けナマコ様
AI-LA(アイラ)
とらねこ様
もと様
深淵図書館
夏目龍頭様
note文芸部
杜若あやめ様
ポエム
いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます!もしもこの記事があなたの心に響いたのなら、チップでの応援、とっても嬉しいです。頂いたチップは、次回作の創作パワーとして大切に使わせて頂きます!