保護者面談で見えた 保育園のお友達にライバル意識を抱く長男の新たな一面のお話
こんにちは、ママノスケです!
数ある記事の中からお立ち寄りいただきありがとうございます。
さてさて、今回は
保育園の保護者面談で知った
長男の意外な一面のお話です!
家では私たち親と1歳の弟との生活で
社会性なんてほぼ要らないですが
保育園は未就学児なりの社会の縮図。
普段家では見せない顔を
保育園では沢山見せている様です。
その普段見せない顔の中で
最も意外で驚きだった一面は…
お友達をライバル視して負けず嫌いな顔
勝負事は割と勝ちたい方な息子ですが、
そこまで負けず嫌いさは感じてこなかった。
これはかなり意外な一面でした。
今回は、そんないろいろな発見があった
長男の保育園の保護者面談のお話です!
最終学年の保護者面談
長男の保育園では、
年に2回ずつ保護者会と保護者面談があり、
その全ては
園児たちがお昼寝している時間帯に行われます。
そう、お昼過ぎ14時頃。
1日のど真ん中。
なかなか調整しづらい時間です。笑
これに毎度悩まされるのですが、
それももう今年度が最後です。
そう思うと、なかなか感慨深い。
…やっぱり調整しづらいけれど。笑
ただ、保護者面談は短い時間なので、
30〜40分程の面談が終わったら
15時前に一旦家に帰れます。
30〜40分という時間は
長いようであっという間。
話したいことが多い保護者にとっては
足りないくらいの時間です。
そして、人前で喋る仕事をしている私としては
これがなかなか気を使う時間配分。
いくつか話したいポイントを用意し
重要度の高いものから話すのですが
途中で盛り上がりすぎてしまうと
終盤になってクロージングに焦り出す!笑
オンタイムで終えるために、
そして、気持ちよく追われるタイミングで
すべてのトピックを話し切って終わるために、
最終3分の帳尻合わせが難しいのです!笑
気持ち的にはウルトラマン。笑
タイムリミット3分までやり切って帰りたい。笑
でも、時間を気にしすぎて
話の盛り上がりに欠けるのもつまらない。
ポイントは、
開始10分程度で盛り上がりポイントを作る!
そして、その後の会話の中でも
盛り上がったポイントに触れながら話す!笑
要所要所で話を回収し続けるのです!!
なぜ、保護者面談で
こんなに仕事モードになってしまうのか。笑
きっと私の性分であり、
ちょっとしたサービス精神なのかもしれません。
話が大きく逸れたので本題に戻して…
保護者面談では、
担任の先生お2方とお話させていただき、
私からは児発での様子や内容をお伝えし
先生方からは普段の様子を伺いしました。
そして、先生方から聞いた息子の様子は
とっても意外なものだったのです!
1番にこだわる息子
先生方からの話には
長男の意外な一面がいくつかありましたが、
中でも1番驚いたのは…
いつも1番になりたがること!
家では1番になりたがる様子はなく、
というか、常に1番を譲って貰っているので
そんな顔は見たことがなかったのですが、
保育園では
何かにつけて1番こだわっているそうです。
例えば…
ホールに移動する時
給食を食べ終わる順番
園庭に1番乗り
ゲームを始める時(友達を入れてあげたい)
他にも細かい沢山のタイミングで
自分が1番じゃないと気が済まないそうです。
自分がおやつを食べ始めるのが遅くなって
1番に食べ終われなくて
1番に園庭に出られなかったのを
とーーーっても悔しがって怒ったり
遊びをなかなかやめられず
1番先頭でホールに行けなくなって泣いたり
じゃんけんで勝てずに
お散歩の行列で先頭になれずにイライラしたり
そんな仕方のない状況でも
1番になれないことでモヤモヤするんだとか。
こんなにこだわっていたなんて驚きでした。
1番へのこだわり以外にも…
真似されるのが絶対に嫌だ!
元々真似されるのは嫌な子で
1歳の次男が可愛らしく真似をしてくるのも
「真似しないで!」と嫌がるのですが、
保育園では
例えば、クイズの答えなど
絶対に同じになってしまうタイミングでも
「真似しないで!」
と怒るそうです。
理不尽なんだ!笑
時には好きな色や形が同じになっても
真似されたと感じるんだとか。
世界が長男で回っていますね。笑
でも、家では好きな色や車、絵本など
何かと「ママと一緒」を好みます。
私だけ特別。笑
長男の独裁政権が築かれたとしても
私だけは守られることでしょう。笑
こだわりとは別で、
最近長男が言われて喜ぶポイントも伺いました。
言われて喜ぶキーワードは…
「それ、合ってるよ!」
例えば、お友達に何かをして貰って
自然と「ありがとう」が返せた時、
お友達の作っていたつみきにぶつかってしまい
わざとじゃないけど「ごめんね」が言えた時、
お友達が息子の使っていたおもちゃを借りに来て
その時はダメ!と断ったけど
後で貸してあげに行けた時、
大人にとっては当たり前のようだけど、
そんなシーンで先生に「今の合ってたよ!」
と言って貰えるととても喜ぶそうです。
お家でも褒める時はベタ褒めしますが
「合ってたよ!」
というワードは使っていない。
褒められることもそうですが、
「合っている」と言う全力の肯定の方が
息子には響くのかもしれません。
お家でも使おう!と思えたキーワードでした。
保育園は、もちろん子どもを預かって貰える
保育の場ではありますが、
子どもたちの社会性や、家庭では分からない
ケーススタディを沢山経験させて貰える場
なんだなと改めて実感しました。
残すところ8ヶ月強。
就学に向けた新たなフェーズが増える中、
また新たなケーススタディをここで積み重ねて
卒園を迎えさせていただきたいな。
と思ったのでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今日が皆さまにとって楽しい1日でありますように。
