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まんぼばか 木工まとめ (DJ用7inchケース)

まんぼばかはオールドラテンのレコードDJです。
ある時「7inchケース欲しいな」と思って検索したのですが、
現行商品ではロクなものがなく「んじゃ作るか!」と軽いノリで作りはじめました。
そうこうしているうちに数が増えてきたり。

「こんな工作もしてるぜ!」な紹介と作品マトメの意味のページです。


【2号機】

【2号機】
現行で使っている小サイズの7inchケース。
木目をいかす+あえて塞ぎきってない(正面に隙間が開いている)デザインとした。
サイズが少し不足している材をみてるうちに「中のレコードみえててもいいじゃん!」と
開き直った初期の作。
少し重い。チョットしたダンベル。

サイズ:29cm×24cm×11cm (縦×横×厚)
収納枚数:7inch×25枚
ふた:とれない
重さ:約3kg弱(25枚収納時)




【3号機】

【3号機】
現行で使っている大サイズの7inchケース。
2号機同様、正面の材にあえて塞ぎ切れてないものを選択。
穴があいている事により「濡れるじゃないですか?どーすんですか?」と煽られるが、「おまえは自宅からDJ現場まで常時雨季を通過するのか?それともイグアスの滝裏でも通るのか?そうなってから文句言ってこい」というと皆黙る。
正面の板を薄めの板に(1cm厚)。
このくらいでも実用に耐えうる。
あとフタも重いのでとれるようにした。
重い。ほぼダンベル。二の腕を鍛えたい方むけ。

サイズ:29cm×24cm×17cm (縦×横×厚)
収納枚数:7inch×40枚
ふた:とれる
重さ:約5kg(40枚収納時)



【4号機】

【4号機】
現行で使っている大サイズの7inchケース。
薄めのシナ合板を同じ幅のブロック調に
+アクリル塗装+クリアを吹いて仕上げ。
「木琴ケース」とよく呼ばれる。
フタも脱着可能。
重い。はぼダンベル。二の腕を鍛えたい方むけ。

サイズ:29cm×24cm×17cm (縦×横×厚)
収納枚数:7inch×40枚
ふた:とれる
重さ:約5kg(40枚収納時)


【5号機】

【5号機】
現行で使っている大サイズの7inchケース。
2号機同様、正面の材にあえて塞ぎ切れてないものを選択。
今回は真横に配置。

>穴があいている事により「濡れるじゃないです…
>「おまえは自宅からDJ現場まで常時雨季を通過…

穴が開いてる事を突っ込まれる度、上のやり取りをしていたが、
5号機に関しては「隙間から7inchが出てしまう」という致命的結果をもつ。
7inchを使ったおみくじをしたいDJやオーガナイザーにはうってつけ。
重い。ほぼダンベル。二の腕を鍛えたい方むけ。

サイズ:29cm×24cm×17cm (縦×横×厚)
収納枚数:7inch×40枚
ふた:とれる
重さ:約5kg(40枚収納時)



【6号機】

【6号機】
作りかけで1年ほど放置していた材料を気が向いたタイミングで完成させた。
取っ手をクラシカルなものにしたり、取り付け方法を今までと変えてみたり。
割と端正に仕上がった作品。

サイズ:29cm×24cm×11cm (縦×横×厚)
収納枚数:7inch×25枚
ふた:とれない
重さ:約3kg弱(25枚収納時)


【シューケア箱(1号機)】

【シューケア箱(1号機)】
「7inchケースを作ろう」と思いたった時に勢いで作成したプロトタイプ。
当初は正面の表情を変えられるように布張りの板をネジで交換できるようにしようとした。
板に布をきれいに貼り付けるのが案外面倒くさいなと気付く。

プロトタイプなので完成しておらず外に持ち出さなかったが、
「あっ?シューケアの箱にすればいいんじゃね?」と。
現在では靴磨き用品の格納場箱に。

サイズ:29cm×24cm×11cm (縦×横×厚)
収納枚数:???
ふた:とれない
重さ:2kg(シューケア用品詰め込み時)


【裁縫箱】

【裁縫箱】
2号機~6号機を現場にもってゆき反応をみると、
圧倒的に多い感想が「…重い」
デザインは良いがとにかく重いと言われる。
それじゃ徹底的に軽くしてやろうと細角材と薄いシナ合板で試作品作成に着手。
が、全部の面が「骨組み+板」の組み合わせになり、結果ミリ単位の切断が必要に。
「うわぁーやってらんね!」と投げ出した。
1年くらい放置していたが裁縫箱として転生させた。
(古着直したりもするので裁縫もするオジサンです)

サイズ:30cm×24cm×22cm (縦×横×厚)
収納枚数:?
ふた:とれる
重さ:裁縫道具パンパンにつめても2.5kg位


【ヴィンテージの7inchケース】

【ヴィンテージの7inchケース】
UKモノが強いレコード屋で買った記憶。でも日本製。
7inchケースが注目されるずーと前(20年以上前)に買ったので格安だった。(¥2000しなかったと記憶)

このケースは…というよりヴィンテージの7inchケースは総じて異常に軽い。
ビニールやプラスチックを使ったものもあるが、木ベースのモノでなんでこんなに軽いのか?と疑問だったが、色々見てゆくうちに「薄い桐の木を紙や布で張り合わせて作成している」「金属パーツ、ネジ、釘はほとんど使わない」という事が判明。単体では500g無いんじゃないか?という軽さ。

(自分でケース作ってみて初めて分かるプロの仕事の凄さ…)

外にはもって行かずコレクションとして保持

サイズ:29cm×24cm×11cm (縦×横×厚)
収納枚数:7inch×25枚
ふた:とれない(ただ前後開きで安定している)
重さ:約2kg弱?(25枚収納時)


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3年前の正月、クソすぎる現場(IT系)にいた自分は年明け初日の出社日に「やってられん!会社辞めます!」と華麗に宣言し、退社。
50歳手前で転職先も一切決めておらずに、の状態での決定。

その後、再就職するまで1年かかったのですが、その間わりとマジで「7inchケースを作って(幾ばくかでも)金を稼ぐ」と思ってました。
その時点で販売実績が0であるにもかかわらず、なのにです。

無職期間はホントに金がなく厳しかったのだけれど、不思議と「自分が思っていたよりも全然精神状態まともだな」という状態が続いていました。
(「ああ、ダメだ!」とか一度も思わなかった。)

実はモノを作っている事が相当に気持ちの安定に効果があったのだと今は思っています。

DJにしろ木工にしろ、自分の好きな事やってるだけなのですが、好きな事に助けられて生きているんだなと。
(都合のいい言い訳かもしれないが…)

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まんぼばか、DJとか音楽講義イベントとか色々やってます。





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