20年前の自分メモ【時間術】が刺さる
読書メモって書いていますか?
本を読んでいて、その時はなるほどと感動して
やる気に満ちるのに、1日、2日過ぎると
内容さえ忘れてしまう。
ということで読書メモ、感想ノートを作ったのに
途中で挫折、再起動してまた挫折を
繰り返してきました。
読書ノートらしき半分使いかけノートが大量にあったので
バラして雑記メモ帳にしようと処分中にみつけた
20年以上前の自分の覚書きメモ。
思いがけず、今の自分に強烈に刺さったので
ここに書き留めておくことにしました。

内容をまとめたのが以下です。
自分の時刻表をもつ
季節によって洗濯の時間を変えるとか
暑くなる夏には
午前中の涼しい時間に頭を使う作業をするなど
電車や新幹線の時刻表が変更になるように、
自分の生活の流れである時間も
時々変更してみる
時間作りの基礎工事
▶︎自分が時間不足に直面した時に状況に応じて
時間を簡素に使う方法を見つけておく
時短料理のメニューを2〜3品決めておく。
「いつも探すもの」の置き場所を決める
よくある「困まりごと」を掘り出しリスト化
▶︎一時的に時間を増やす方法はたくさんあるけど
「したいこと」「好きなこと」を
自分なりにはっきりさせ無理やりにもぎ取る
ようにしなければ
継続的な時間は増えないかも知れない。
毎日15分=年間約91時間
▶︎時間のバイキング
やってみたいことを全部並べて選んでいく
時間を活性化させるための5つの習慣
①暮らしの中で出会うことに「なぜ」を3回繰り返す
例)備長炭がブーム→健康に良い→縦横に無数に気孔があり…→トイレや玄関の靴箱に置いてみたらどうかな。
②目に見えないものを見る
例)風
③人の話しをよく聞き、会話する
④高い目標を立て挑戦
例)マイホームを手にいれる
⑤自分で用事や仕事を作る
例)寝る前にたった一つでも明日やることを決めて寝た。
参考元は…
山崎えり子さん著
「山崎えり子の28時間時計」
家の光協会出版
のようです。
昔からいろいろなタイムマネジメントや、
時間術の本が好きでよく読んでいたけれど
内容はすっかり忘れていました。
1時間を50分単位(51.43分)と考え、
1〜14の時計の針にすれば
4時間が絞り出される=1日28時間になる
ということです。
面白いですよね。
忙しいとは「心が亡びること」
時間を大切にするとは自分を大切にするということ
自分を忙しさの中に閉じ込める前に
「家族」「趣味」「自分」「仕事」など
大切に思っていること、
やりたいことを思い浮かべてみる
自分の本当にやりたいこと、大切なことを
改めて「何だったのか」を思いおこす
きっかけに。
自分の生活の流れ=時間として
季節を感じながら自分の時刻表も変更してみるのも楽しそう。
自分のしたいことや好きなことって見失いがちですよね。
それを自分自身ではっきり明確に認識し、
そのための時間をたとえ15分でも
無理やりにでも時間をもぎ取ろうという発想も
むちゃくちゃ好きです。
久しぶりに「山崎えり子の28時間時計」を
読みたくなってきました。
