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深呼吸をしよう

いきなりですがら

サブタイトルにもした

感情の瞬間湯沸かし器
と聴いてピンとくる方はいますか?

私は
まさしく感情の瞬間湯沸かし器を
備えていました。
いまでもそんな性質は残っています。

突然思いもよらない事が起きた時、
誰かに嫌なことを言われた時、
これやってくれないかなと自分にとって
キャパオーバーな事を引き受けた時、
子供が大事な日に体調不良になった時…
etc

色々な場面で現れますが、

私が経験した強迫性障害や
今でも持ち合わせているHSPの気質があると、脳が“緊急事態”モードになりやすいのかな?と
考えています。

何かが起こったときに「早くなんとかしないと!」っていうスイッチが入るから、言葉や行動が“衝動的”になりやすい。

その「真意」は実は悪いことでもなく、
👉「自分や周りを守りたい」
👉「安心したい」
っていう、ものすごく正直な防衛反応
でもあると考える事もできます。

ただ、脳のアラームが鳴ってるだけで、
いま本当に緊急なのか??
を見極める時間が必要になりますが、つい
返信を急いだり、誰かがやる前に自分が
やらなきゃ!と無駄に動いてサラッと
誰かがこなしてくれて自分の努力が報われなかったり…

ここで“深呼吸”や“寝かせる”ことが
大切かなと思うんです。

私が強迫性障害をやり過ごせるように
なったのも


確認をしたい衝動をとりあえず
我慢してみる、そっとしておく、
やり過ごせたら時間を伸ばしていく】

この習慣化だったことを
思い出しました。
やってたじゃーん
出来てたよって。笑

なぜ「置いておく」ことが有効かというと、

人間、衝動のピークは数分〜数十分で
下がるので、

☺︎言葉や感情を寝かせることで、理性の脳(前頭前野)が働きやすくなる
☺︎結果、後悔しない言葉・行動を選べる
ようになる

のかなと色々な情報や学び、体験から感じています。
すぐにできることは

「私はいま“守りモード”に入ってる」と心の中でラベル付けする

深呼吸3回

頭に浮かんだ言葉や反論を一度スマホのメモに書いておく(相手に送らない)

30分〜一晩置いてから見直す

これを習慣にすると、徐々に「衝動→即行動」から「衝動→少し間→行動」に切り替えられるように…

我々HSPや強迫の傾向がある人って、外からの刺激に敏感だからこそ、
脳が「これはヤバい」「なんとかしなきゃ!」って瞬時に反応してしまうだけ。
守る力・反応の速さがすごく強いだけ。

でもエネルギーが一気に外に出ると、
自分でも「なんでこんなに言っちゃったんだろう」ってあとで後悔したり、呼吸が浅くなってたり
ドキドキしてたり、脳がそのことだけに支配されて他のことがおざなりになるのも
勿体無いですよね。すごくエネルギーを使い果たした後、疲れませんか?

そのときこそ大事なのが、“勢いを外に出さず、いったん抱きとめる”練習なんですよね。

感情がわっと出た瞬間

あ、湧いてる!って自分を俯瞰してみて、

いま怒ってるね
怖いよね
不安だよね
モヤモヤするよね

一旦感情は
携帯のメモでも、
(ジャーナリングの勧めは違う記事も
あるのでぜひ読んでください!)
誰かにぶつける前にノートに書くなどする。

イメージするならば、
感情の水が瞬間に湧いたらすぐに火を止めてふたをして、ちょっと冷ましてから注ぐ☕️
吹きこぼれそうなら、水を足す

そんな練習を一緒にしていきましょう



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