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時空が歪んだ!?青葉城で伊達政宗公に謁見したら、絶品「せり鍋」をご馳走になった件

みなさん、こんにちは!豆柴3兄妹の「豆柴紀行」です。 仙台観光を楽しんでいた私たちですが、青葉城(仙台城)でガイドブックの常識を遥かに超える大ハプニングが発生しました。

なんと、あの「独眼竜」こと伊達政宗公(本物)に出逢ってしまったのです……!

時空迷子になった豆柴たちと、器の大きすぎる殿とのリポート、スタートです🐾

1. 【衝撃】威風堂々、独眼竜とガチ謁見!

青葉城の謁見の間。カツカツと足音が響く中、現れたのは三日月兜を被った本物の伊達政宗公!

あまりの覇気にビビるかと思いきや、そこは我が道をいく豆柴たち。秒速で「おねだり&お世辞モード」にシフトチェンジです。

これには殿もニッコリ。 「アッハッハ!愉快な主らじゃ。仙台の美味、持て成そう」 という一言で、まさかの「美味しいモノ争奪戦」が確定しました!マジで!?

2. 殿の奢りで、高級仙台名物「せり鍋の馳走」!

殿が直々に用意してくださったのは、地元に愛される郷土料理「せり鍋」!
仙台藩主・伊達政宗公は連歌の席で「せり」にちなんだ句を詠んだと言われていますが、それほどに「せり」を愛しているんですね。

お肉と、シャキシャキの「せり」が山盛りになったお鍋を前に、3匹の食欲は限界突破です!
シャキシャキ、もぐもぐ。まさか令和の世に、伊達政宗公と一緒に鍋をつつけるとは…!
せり鍋の美味しさと殿の優しさに包まれて、大満足の豆柴3兄妹でした。

次は一体どこで誰に出逢っちゃうの!? 波乱万丈の「豆柴紀行」、次回もお楽しみに!

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