#82 悩まない人だけが知る秘密とは?
「また、同じことで悩んでるなぁ…😞」
夜、布団の中で天井を見つめながら、
頭の中でぐるぐる考えが止まらない——そんな夜、ありませんか?
「言いすぎたかな…」
「明日の仕事、ちゃんとできるかな…」
「なんであの人、あんな言い方するんだろ…」
僕もずっとそうでした。
考えれば考えるほど、答えが見えなくなって、
気づけば朝。
「結局、何も変わってないじゃん…」って自分にため息をつく日々。
でもね、ある日ふと気づいたんです。
“悩んでる時間”って、ほとんどが「思い通りにいってないだけ」だったって。
👤この記事がオススメな人
考えすぎて疲れてしまう人
人間関係でモヤモヤしがちな人
「あの時こうすればよかった」って後悔しやすい人
つい自分を責めてしまう人
「もう少しラクに生きたい」と思っている人
僕もずっと「悩む側」だった
ある日、上司にちょっとしたことで注意されて、
その夜ずっとその言葉が頭を離れなかったんです。
「なんであんな言い方するんだろ…」
「もしかして、僕のこと嫌いなのかな…?」
寝る前に反省会。
朝起きても反省会の続きをしてる。
気づけば、1日がまるごと“悩みタイム”になってるんですよね。
そんな時、本屋でたまたま見たのが
📘『悩まない人の考え方』でした。
🎯結論
悩まない人は、「うまくいかない」と「思い通りにいかない」をちゃんと分けている。
僕たちが“悩む”ときって、実は「できない」からじゃないんです。
「思い通りのやり方でできない」から。
たとえば、
「電車が止まって目的地に行けない」って時。
悩む人:「なんで今日に限って止まるの…」
悩まない人:「タクシーか自転車で行けばいいか」
そう、電車という“手段”がダメなだけで、“目的地”はまだ行けるんです。
でも多くの人は、“手段がうまくいかない=自分がダメ”って思っちゃう。
これが、悩みの正体なんです。
💡具体例
僕が「仕事」でめちゃくちゃ悩んでた頃の話。
上司:「この資料、全然ダメだな」
僕:「(あぁ、またダメ出しだ…センスないのかな)」
その瞬間、頭の中で“自己否定スイッチ”がオン。
でも、ある時気づいたんです。
「ダメなのは“この資料”であって、“僕”じゃない。」
上司が言ってたのは、ただ“やり方”の問題。
“ゴール”はまだそこにある。
そう思ったら、不思議と心が軽くなりました。
🔄だから僕が実践してる「悩まない3ステップ」
①「うまくいかない」と「思い通りにいかない」を区別する
何かうまくいかない時、ノートやスマホにこう書きます。
「今は“できない”のか、“思い通りにいってない”だけか?」
書いてみると、ほとんどが後者なんです。
上司に怒られた、人間関係で誤解された、思ったように結果が出ない。
全部、“思い通りにいってないだけ”。
この考え方をインストールするだけで、
悩みの9割はスッと消えます🌬️
②「悩む時間」を“遊び”に変える
仕事で失敗した時、
「次はどうすれば“ちょっとマシ”になるか?」って
ゲームみたいに考えてみるんです。
レジ打ちの女性の話、知ってますか?
単調な仕事を「ピアノを弾くように」リズミカルにこなして、
お客さんに行列ができるほど人気になったって話🎹
彼女は、“退屈な仕事”を“遊び”に変えたんです。
僕も真似して、Excelの表づくりを
「1分で何行作れるか」ってミニゲーム化してみたら、
意外と楽しくなって、集中力が倍になりました。笑
③人間関係は「犬の糞理論」で考える
「悪い人はいない。悪い“関係性”があるだけ。」
たとえば、煽り運転してくる車に出会ったとき、
普通はムカつくじゃないですか。
でも、「犬の糞が落ちてる」と思ってみてください。
わざわざ怒らないですよね?
避けて通るだけ。
人間関係も同じで、
無理に相手を変えようとせず、
“関係性”を変えればいい。
僕も職場で合わない人がいた時、
思い切って“距離を変える”だけにしました。
すると、不思議なことにその人との関係が
だんだん穏やかになったんです☺️
🪞まとめ
悩みの9割は「思い通りにいってないだけ」
悩まない人は“目的”を見失わない
ゲーム化・距離の取り方で悩みを減らす
「自分がダメ」じゃなく「方法を変えよう」でOK
🌈さいごに
昔の僕は、何でもかんでも“悩み”にしてしまうタイプでした。
でも今は、悩みが出てきた時に、こうつぶやいています。
「あぁ、これも“思い通りにいってないだけ”だな」
それだけで、少し心が軽くなるんです。
悩まないって、
“何も気にしない強い人”になることじゃなくて、
“自分の中で切り替えられる人”になること🌿
あなたも今日から、
悩みをちょっと横に置いてみませんか?
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