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#138 standFMをはじめました!声で届ける、ちいさな一歩🎙️

▼まめ本人です!

どうも、まめです。

今日はちょっとしたご報告です。

タイトルにもあるとおり、
standFMをはじめました!

「え、急だね?」
「今さら音声?」
そんな声が聞こえてきそうですが(笑)

実は、ずっと心のどこかで
「やりたいなぁ…」って思ってたんです。

文字を書きながら、心の中でつぶやいてた話

noteの記事を書いているとき、
よくこんな独り言を言ってました。

「ここ、ほんとはやさしく言いたいんだよな」
「この一文、声に出したら伝わるのに…」
「うーん、文字だけだと冷たく見えるなぁ」

画面の前で、コーヒー片手に☕
カタカタ文字を打ちながら、
頭の中ではもう“喋ってる自分”がいるんです。

でも、完成した記事を読み返すと、
ちゃんと書いてるはずなのに、
どこか無機質。

「悪くはない。でも…ちがう」

そんな違和感が、
ずっとありました。

AIは上手。でも「人っぽさ」は…

実は、以前からstandFMのチャンネル自体は持っていました。

noteの記事をAIに読んでもらって、
音声として配信してたんです。

AIって、すごいですよね。

噛まないし、
抑揚もきれいだし、
とにかく聞きやすい。

「これはこれでアリだな」と思いつつも、
心のどこかで、こんな声が。

「うーん…きれいすぎるな」
「これ、俺じゃなくてもいいよな」

熱とか、迷いとか、
ちょっとした照れ笑いとか。

そういう人間っぽさが、
どうしても乗らない。

そこで、思い切って決めました。

「自分の声で、話してみよう」って。

マイクの前で、ちょっと深呼吸😌

いざ収録。

「……どうも、まめです」

最初の一言で、
少しだけ緊張しました。

「声、変じゃないかな?」
「噛んだらどうしよう」
「誰も聞かなかったら、ちょっと凹むな…」

でも、不思議なもので、
話し始めると、だんだん楽になってくるんです。

原稿どおりじゃなくてもいい。
言い直してもいい。
間が空いてもいい。

「あ、今の言い方、硬かったな」
「ここは、もう少しゆっくり話そう」

そんなふうに、
自分と会話しながら話してる感覚。

収録が終わったあと、
思わずひとりで言いました。

「…あ、これ、好きかも😊」

声を足すだけで、世界が少しやわらかくなる

文字だけだったnoteに、
声を足してみて思ったこと。

それは、
世界がちょっとやわらかくなるってこと。

同じ内容でも、
声があるだけで、

「この人、こんな気持ちで書いたんだな」
「ここ、悩みながら話してるな」

そんな空気まで、
一緒に届く気がしました。

無機質だったものに、
体温が宿る感じ。

「文字 × 声」って、
思ってた以上に相性がいいんだなと感じています。

無理はしない。でも、続けたい🌱

とはいえ、
毎回必ず音声を出す!
…みたいなことは考えていません。

音声を作ることが目的になって、
記事が書けなくなったら本末転倒なので。

「今日は話せそうだな」
「この内容は、声で伝えたいな」

そんなタイミングで、
たまに、ゆるっとやっていく予定です。

それから、
質問箱も作ってみようかなと思っています。

「これ、どう思いますか?」
「この記事のここ、もう少し聞きたいです」

そんな声をもらえたら、
音声で答えるのも楽しそうですよね🎧

まだ手探り。でも、それでいい

正直、
まだ何も完成していません。

方向性も、
頻度も、
企画も。

やりながら、考えながら、
少しずつ形にしていけたらいいなと思っています。

完璧じゃなくていい。
不器用でもいい。

「伝えたい」という気持ちだけは、
大事にしていきたいなと思っています。

ここまで読んでくれて、
ありがとうございます。

standFM、
よかったら、ゆるっと聞きに来てください☺️

これからも、
誰かの気持ちが少し軽くなるような、
そんな発信を目指していきます。

それではまた。
まめでした。

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