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#148 理想のAIを作るための5ステップ

ステップ0:▼まずは動画で流れを理解する

ステップ1:今の「困りごと」をはっきりさせる

まずは、自分が何に困っているのかをメモに書き出します。 ポイントは、「だれが読んでも状況がわかるくらい具体的に」書くことです。ここが適当だと、AIもどう助ければいいか迷ってしまいます。

(例)「毎日、学校から帰ってきてから夜ごはんのメニューを考えるのが面倒くさい。いつも同じ料理になっちゃうし、考えるだけで疲れちゃう」

ステップ2:最高の「ゴール」を想像する

AIに助けてもらったあと、どんな状態になっていたら嬉しいかをイメージします。

(例)「冷蔵庫にある材料を伝えただけで、パパッと作れる料理を教えてくれて、ついでに買い足すべきものも教えてくれる」という状態をイメージする。

ステップ3:AIに渡すデータ(ヒント)を決める

AIに何を教えて、何をやってほしいかを整理します。これを「要件定義(ようけんていぎ)」と呼び、いわばAIへの注文書になります。

入れる情報: 冷蔵庫にある材料、自分が作れる料理のリスト。

やってほしいこと: 材料から作れる料理を選んで、作り方を教えてもらう。

ステップ4:AIに「命令文」を作ってもらう

ステップ3で書いたメモを元にして、AIに「この注文書の内容で、最高の命令文(プロンプト)を作って!」とお願いします。 自分一人で完璧な命令文を作るのは大変なので、「命令文を作るためのAI」に手伝ってもらうのがコツです。これで、1つ目の試作品が完成します。

下記の内容をもとに命令文(プロンプト)を作って

#内容
(ステップ3で書いたメモを添付する)

ステップ5:何度も試して「改造」していく

できた試作品を実際に使ってみます。もし、思っていたのと違う答えが返ってきたら、AIに「もっとこうしてほしい」と伝えて、命令文を書き換えてもらいます。 この「試して、直して」を繰り返すことで、世界に一つだけの、自分にぴったりなAIが出来上がります。

#役割
あなたは有能なプロンプト作成者です。

#指示
私のニーズに合わせて最適なプロンプトを作成してください。
会話を通じて、あいまいな内容を具体的にしていきましょう。

#プロセス
1. まず、下記のプロンプトを見て改善したい内容を質問してください。
2. 私の回答をもとに、以下を作成してください:
   ・プロンプを改善する
3. 私が「OK」というまで繰り返し質問して改善を続けて下さい
4. 改善が完了したら、最終プロンプトを出力して下さい

#プロンプト
(試作品のプロンプトを添付する)

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