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#53 秋の不眠を放置すると危険なの?

🌙 夜中に目が覚める私の秋

「また…起きちゃった」
枕元の時計を見ると、午前3時。

「昨日も2時半に目が覚めたのに…」
ため息をつきながら、暗い天井を見つめます。

布団に潜って目を閉じても、頭の中では仕事のことや、明日の予定がぐるぐる。
「どうして眠れないんだろう。秋って本当は過ごしやすい季節のはずなのに」

気づけば朝を迎えていて、
「はぁ…また寝不足。今日もだるいな」
そんな日々が続いていました。


💡秋の不眠は「朝の散歩」で改善できる

専門家の話や最近のニュースを調べてわかったのは、
秋の不眠は日照時間の減少が大きな原因であり、朝の散歩が有効な対策になる ということ。

「なんだ、散歩か」と思うかもしれません。
でも実際にやってみると、体も心も驚くほど軽くなりました。


🤔なぜ秋になると眠れなくなるのか?

① 日照時間が短くなる

秋は夏に比べて日照時間が2時間近く短くなります。
太陽の光を浴びる時間が減ると、脳内の「セロトニン(感情を安定させる物質)」が不足。
結果として「眠りのリズム」が乱れやすくなるのです。

② 不眠症の3タイプ

  • 入眠障害:寝つきが悪い

  • 中途覚醒:夜中に何度も目が覚める

  • 早朝覚醒:朝早く目が覚めて眠れない

私は完全に「中途覚醒タイプ」。夜中に目が覚めるたび、焦ってさらに眠れなくなる悪循環でした。

③ うつ病との関連

セロトニン不足は、気分の落ち込みや食欲不振といった「うつ病の初期症状」とも関連。
「ただの寝不足」と放置してしまうと、心の健康にも影響してしまいます。


🛠 秋の不眠を改善する方法

🌅 1. 朝の散歩を習慣にする

専門家によると、不眠改善のカギは「朝日」。

  • いつもより30分早く起きて散歩する

  • 太陽の光を目や皮膚からしっかり浴びる

  • 効果は2週間ほどで出始める

朝の光を浴びることで、セロトニンが分泌され、夜には「眠りのホルモン(メラトニン)」に変換されます。

つまり、朝の散歩は夜のぐっすり睡眠の“仕込み”なのです。

私自身も最初の数日は眠気のまま歩いていましたが、1週間を過ぎた頃から「夜にスッと眠れる」実感が出てきました。

📖 2. 寝る前のスマホをやめる

「あと5分だけ」とSNSを見ていると、気づけば30分…。
ブルーライトは脳を覚醒させ、眠気を吹き飛ばします。

✅ 寝室にはスマホを持ち込まない
✅ 読書や日記など「光を使わない習慣」に置き換える

🛀 3. 体温リズムを整える

眠りにつくには「深部体温が下がること」が大切。

  • 寝る90分前にぬるめのお風呂に入る

  • 温かい飲み物で体をリラックスさせる

  • 冷えやすい人は靴下をはいて就寝

🌸 4. 感謝の習慣を取り入れる

眠れない夜は、不安や後悔が頭に浮かびやすいもの。
そんな時に効果的なのが「感謝日記」。

「今日、美味しいコーヒーを飲めた」
「友達からLINEが来てうれしかった」

小さなことでOK。ポジティブな気持ちで眠りにつけます。


📌 今日からできる「秋の睡眠改善チェックリスト」

  • 30分早起きして朝日を浴びた🌅

  • 夜はスマホを寝室に持ち込まなかった📴

  • 寝る前にぬるめのお風呂に入った🛀

  • 寝る前に「感謝」を3つ書き出した📖

  • 夜中に起きても「焦らず深呼吸」をした💤


🎯 まとめ:眠れない秋の夜を変える一歩

「眠れないのは自分のせい」ではありません。
秋という季節の変化が、私たちの心身に影響を与えているのです。

けれど、その不調を整える方法は意外とシンプル。
朝の散歩で光を浴びること。
これをきっかけに、夜の習慣も整えれば、眠りのリズムは取り戻せます。

私自身、つらい夜を何度も経験しました。
でも、少しずつ工夫を重ねることで「眠れる秋」を取り戻すことができたのです。

もしあなたも同じように「眠れない夜」に悩んでいるなら、明日の朝少し早起きして外に出てみてください。
それが、ぐっすり眠れる夜への最初の一歩になるはずです🍂✨

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