#19 寝る前にコレをやればOK!ぐっすり眠れて朝スッキリ起きる方法は?
😴睡眠の質を高めるには
「最近なんだか眠りが浅いなぁ…」
「夜中に目が覚めてしまう…」
そんなふうに感じることはありませんか?
私自身、40歳を過ぎたあたりから眠りの質が少しずつ変わってきたように思います。
ベッドに入ってから寝つくまでに時間がかかったり、夜中にふと目が覚めてしまったり…。
これは特にメンタル疾患がある・ないに関係なく、多くの人に起こりやすいことだそうです。
加齢とともに眠りが浅くなるのは自然なこととも言われていますが、
「どうしたら少しでも深く眠れるのか?」
を知りたくて、私は本やYouTubeを通して学び、実際に試してきました。
その結果、眠りの質が改善され、スマートウォッチの睡眠スコアでも以前より良くなったことを確認できています。
今回はその方法をシェアしたいと思います。
👂耳栓で睡眠環境を整える
私がまず取り入れたのは「耳栓」です。
リビングの生活音や、一緒に寝ている家族のいびき…。
私は聴覚が敏感なHSP気質もあるので、ちょっとした音が気になってしまい、眠りを妨げる原因になっていました。
耳栓はウレタン製やシリコン製など柔らかい素材がおすすめです。
寝返りを打っても耳が痛くなりにくく、違和感なく朝まで眠れるからです。
実際、私もシリコン製に変えてから、音のストレスがほとんどなくなりました。
⌚️スマートウォッチで気持ちよく目覚める
耳栓をして眠れるようになった一方で、
「耳栓をしたら目覚ましに気づかないのでは?」
という心配もありました。
そこで活躍しているのがスマートウォッチです。
目覚ましの音ではなく、手首の振動で起こしてくれる機能があり、驚くことにこれで自然に起きられるんです。
音で無理やり起こされるのではなく、振動でスッと目覚めることで、朝からイライラせずにすっきりした気持ちでスタートできるようになりました。
⌚️スマートウォッチの選び方
私は現在Apple Watchを使っていますが、最初から高価なものを買ったわけではありません。
「ちょっと試してみたいな」
という段階では、中国製の安価なスマートウォッチを2年ほど使用していました。
それでも睡眠の質を測ったり、アラームのバイブレーションで目覚めたりするには十分役立ちました。
その後、心拍や心電図など健康管理の幅を広げたくなり、Apple Watchに切り替えたという流れです。
つまり「睡眠の質を高めたい」だけなら、必ずしも高価な機種でなくても十分効果が得られると思います。
☝️まとめ
・音が気になる人
→ 耳栓で睡眠環境を整える
・朝の目覚めを改善したい人
→ スマートウォッチの振動アラームを使う
・睡眠の状態を数値で知りたい人
→ スマートウォッチで睡眠スコアをチェック
私自身、この2つを取り入れたことで眠りの質が向上し、朝の目覚めもすっきりと変わりました。
もし同じように
「眠りが浅い」
と感じている方がいれば、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
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