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若手スタッフ2人とのSNS活性化談義と商品開発アイデア

阿蘇ファームランド入社16日目の2025年3月22日午前。若手スタッフ2人とSNS発信について意見を交わした。

とっても人柄がよい2人。

2人の部署はランチレストラン部門とうどん処。忙しい業務の中で、いかに情報発信するかを話し合った。

当然、話は商品開発の話になる。

まずは写真でランチレストランをご紹介いたします。

その名も「きのこ亭」
自社栽培きのこを堪能できる
その名も「大阿蘇レストラン」
ランチバイキングできのこ鍋を味わえる
味噌仕立てのきのこ鍋。うまし


うどん処は「めん処阿蘇」といい、メニューの写真はこちら。

きのこうどんと阿蘇名物の高菜めし

私は、広報の専門家として、2人にこんなメニューもおもしろいよね、と助言した。
それを基に、私を含めた3人それぞれが商品開発のアイデアを考えてみた。

商品プレゼン会議をするぞ!ではなく、自然発生的にアイデアラッシュ。これが大事。

「イチオシスペシャル阿蘇うどん」
「蒸しきのこ料理」

私なら、私ならこの手を食べたいと話した。

・観光に来たら、少し高くても、思い出に残る地元グルメを食べたい。インスタに載せたい
・色鮮やかなきのこをそのまま食べたい。これもインスタに載せる

こう思う旅行者は多いはず。

私は、ジャストアイデアの裏づけとして、福岡の「釜揚げ牧のうどん」の「スペシャルうどん」を挙げた。熊本出身の2人は知らなかった。キムチとか、なんでんかんでん入る名物うどんだ。私は未実食。

▪️「釜揚げ牧のうどん」のホームページより

ちなみに、「牧のうどん」で私はほぼ「ごぼう天」を注文する。ネギを大量投入。その上からお出汁をぶっかける。

「牧のうどん」のごぼう天
私バージョン


私は、阿蘇ファームランドに入社以来、あるきのこに夢中だ。

これまで55歳の人生で一度も聞いたこともなかった、タモギタケ。

もちろん、自社栽培。

これが黄色のタモギタケ
料理スタッフ
タモギタケのみのきのこ鍋


薬膳としても注目されるきのこ類。蒸し野菜は色鮮やかなきのこの色を残して美味しく味わえることが最大の利点。そこで、蒸しきのこができないか。私は提案したい。ポン酢で味わいたい。絶対に柚子胡椒も合う。


今後、若手スタッフ2人がどう動くか。

とっても、楽しみ。

私は継続フォローに努める。

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