「ね」
授業や指導の最後に「ね」をつける高校の担任教諭がいた。
先生本人は気づいてないのか、
昭和の高校生だった平凡な私にとっては、かなり耳障りだった。
NHKラジオの討論番組で、大学教授が語尾に「ね」を連発して繰り出す。
「ね」「ね」「ね」。
令和の大学生も耳障りかな。
それに加え、「わけ」も。
「わけ」が発言の終わりに必ずつく。
九州にはあまりいないタイプだ。
NHKニュースは識者談話を取るときに、同じ大学の先生(名誉教授を含む)を何度も何度も起用するクセがある。昔から。
積極発言の新たな人の起用を避ける。
ただ、どちらにしても、識者は賢くても、話す技術は素人。
※ ※ ※
今朝もまた、
NHKラジオのアナウンサーを心から尊敬する。
声質を含め、美しい。

「ね」の先生は元気かな。
農業が盛んな島原半島のご出身だった。
