【シリーズExcel“ver.56”―TEXTSPLIT関数―】
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.877】
↓ 前回の内容です
↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です
今回はややこしいかも
というか、私的には、
これ、使わないかも…
でも、知っておきましょう
それが勉強というやつです
覚える気はないですがね!
人生に必要ならば、
また、出会う事でしょう
また、その時には、
より、覚えやすいでしょうからね
§『TEXTSPLIT関数』
和製英語的に言えば、
“テキストスプリット”
テキストは、もういいでしょう
スプリットの意味は?
『区切る、分かれる』
だそうです
つまり、おそらく、
テキストを区切るのだろう
ってことが予想できますね
これ、その通りです
当該関数の意味は…
『文字列を区切り文字毎にセルに分ける』
文字列を分けてくれるみたい
便利なんですかね?
では、まず数式を、
=TEXTSPLIT(文字列,列区切り文字,行区切り文字,空白処理,一致モード,補完値)
…めちゃくちゃ多い、、、
ひとつづつ確認しましょう
文字列は、そのまま
区切りたい文字列ですね
列区切り文字は、
『何で区切ってる?』ってやつ
, ← これで区切った?
/ ← それともこれ?
みたいなことです
区切った文字のことです
そして、この場合は、
列で区切る場合です
ってことは、
行区切り文字ってのは、
その行バージョン
ということになりますね
空白処理は、2通り
“TRUE”か“FALSE”です
TRUE ⇒ 空白をムシ
FALSE ⇒ 空白も含む(省略可)
空白をムシするの?
それとも、表示しますかね?
という意味ですかね
一致モードも、2通り
区切り文字が大文字?
それとも、小文字?
0 ⇒ 区別する(省略可)
1 ⇒ 区別しない
という意味みたい
最後のがややこしい
補完値は、列と行を、
組み合わせた場合
表示する文字がないとき、
これ、エラーになります
その時には、何を表示する?
という意味だそうです
省略もできますが、その場合、
#N/A が表示されます
では、ラーメンの味などなど
それらを区切りってみようかと、

では、まず文字列
=TEXTSPLIT(B4,

次に、列区切り文字
=TEXTSPLIT(B4,"-")

文字なので、""
これで囲うことを忘れずに、
あとは、すべて省略です
これでOK!
§『まとめ』
…久しぶりですね
そう、Excel2019は、
このTEXTSPLIT関数は、
未対応となってます!?
Excel365かExcel2024
これらは対応しております
つまり、小生のPCには、
エラーが表示されるわけです

まぁ、知っておくがモットー
これでよしとしておきます…
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