【心の疲弊と視座の高度】
↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です
最近、思う事のシリーズ
『疲れる』ってことは、
人間である以上、
どうしようもないこと
では、それって、
1つ種類でしょうか?
大きくは2種類かと、
1.肉体的疲労
2.精神的疲労
この2つですかね?
これって、時代による変遷
それによって変わっている
と、言うのも…
大昔は、時代も便利ではなく、
文明も進んでいないため、
精神的疲労よりも、
肉体的疲労が多い

すべてのことに、
力仕事が必要であったからですね
では、現代ではどうか?
もう、逆転してますよね?
力が必要なら機械の仕事
時間がかかるなら、機械の仕事

大昔からしたら、
力仕事は大幅に減ったはず、
つまり、力も時間も、
必要性が薄くなっている
一方で、精神面はどうか?
今回は、そんなテーマですね
§『精神的疲労』
昨今の社会問題ですかね
肉体的疲労がなくとも、
溜まっていくのはストレス…
世間は常にダル重いそうです

これ、大昔はなかったか?
そうでもないと思いますが、
少なかっただろう
とは、思いますかね
その根拠としては、
『情報量』ですかね

現代人が触れる情報量
大昔の方の一生分が、
現代人の1日の情報量
そんなことすらあるそうです
そりゃ、パンクもしますかね?
つまり、昔の方々は、

現代人よりは、考える事
その点においては少なそう
ってことは、日々、
肉体労働していることもあり、
精神的疲労だけの面なら、
比較的に少なそうですよね?
では、現代ではどうか?
精神疾患の推移で鑑みると、
参照:chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mhlw.go.jp/content/11121000/001374464.pdf

近代になって大きく増加
近年は、停滞状態みたい
人口が減っていること
算段に入れたとしたら、
もしかしら、増加している?
ってこともあるかもしれない
そんな状態ですかね?
通信量が、Beyond 5G
参照:
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/B5G_sokushin/index.html
そうもなっていけば、
これは、さらに増加するんですかね?
“情報量”と“ストレス”
これには、密接な関係がありそうですね
これを『情報過多シンドローム』
って言うみたいですね
参照:https://kenko.sawai.co.jp/healthcare/202001.html
§『いや?そもそも違わない?』
ここで一旦、立ち止まってみます
この情報量がストレスとなるならば、
全国民がほぼほぼ
ストレス過多となり、
それらは、いつかは精神疾患?
でも、そうはなっていない
何故でしょう?
原因は様々でしょうね
『え?そんなの気にしないよ?』
なんて楽天的な方もあるでしょうし、

『人生、マネジメントです』
なんて堅実家もあるでしょう

つまり、情報量とストレス
因果関係は個別でそれぞれ
相関関係はあるでしょうね
という感じだと思います
現代の日本って、
その点については、
とんでもなく敏感
そう思いますかね
私的には、過保護を超えて
“過剰保護”だと思ってます
それらを社会保険などにより、
社会負担としてますもんね?
これは正義なのか?っては、
選挙によって決まっているので、
民主主義的正義なので、
文句の言い様はないかと、
でも、違和感がある…
§『視座の高さ』
なんか、カッコよく言ってみました
一応、『視座』の意味は、
参照:https://kotobank.jp/word/視座-518827
『視座』
物事を見る姿勢や立場。「人道主義的な視座で発言する」
だそうです
『どっから見てる』ってことですかね?
物事は“下から見るもの”と、
昔は思ってましたね
そう、これは過去のことです
昔は、下から社会を覗くから、
バケツのような覆いかぶせた闇
それの中身を見えるものだと…

これ、そうでもないみたいです
これらは、どこから見ようが、
そんなことは、どうやってもわかる
別の人間の視点からの話
これらでも、いくらでも学べる
重要だったのは、
『自らの位置』のようです
過去に“マズローの欲求5段階説”
#43にて確認してますね
そこで言う“高次の尊重欲求”
そこ以上ですね
第4次欲求でも高次である
これくらいでいないと、
情報量にてストレスに侵される
そんな感じなんだろうな
が、多くは“低次の承認欲求”
それ以下って印象です
そりゃ、ぶち壊れるよね
必然にも思える…
§『まとめ』
何が言いたいかというと、
『視座が高いとストレスから解放される』
こんな感じのことです
一番感じるところは、
例えば、『会社』です
その組織のことですね
“社長”と“従業員”
これ、軋轢あったりですよね?

何故か?『視座が違うから』
大きな理由だと思います
社長って、どこ見てる?
って、思いますかね?
お金?自分の椅子?
後継者?それとも名誉?
『社会問題のソリューション』
これはブレてはないはず
ズレている会社は、
いつか倒れます
故に、約7割の企業は倒産するんです
では、従業員はどこ見ている?
『月収はいくらだろ?』
『残業代はいくらだ?』
『休日は取れるのか?』
『福利厚生は充実してる?』
これらがほとんどです
では、この視座の2人がいたとして
話は合うでしょうか?
…合いませんね、、、
そんな中で、上司などに、
あれやら、これやら言われたら?
同期がどんどん昇進したら?
同級生が社会で活躍していたら?
どうなるのか?
ご想像にお任せします
ですが、この問題って、
根本的にズレている
そこはわかると思います
つまり、事前に展開は予想できる
平たく言えば『幼い』
ここかな?と思いますかね?
幼い大人という矛盾
そんなことあるんですかね…
↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です
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