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ojyun
起立性調節障害からのうつ症状のある長女の服用記録
娘のここ数年の歩み
娘は小6頃から、朝起きられない・朝礼で倒れる・片づけができない・頭痛や腹痛などの不調が続き、たくさんの病院を受診しましたが、なぜか長い間「起立性調節障害」と診断されないままでした。
最終的に中2でようやく診断がつき、現在18歳になるまで、さまざまな治療や療法を模索し続けています。
中2からは不登校となり、進学した高校もすぐに通えなくなりました。
長い年月、過睡眠・うつ症状・引きこもりの生活が続き、親としては本当に心配な日々でした。
ただ一方で、娘にはもともと部屋で完結する趣味が多く、
作曲・ミックスの仕事・楽器演奏・歌、ネイルチップ作り、友達とのオンラインゲームなど、好きなことにはとことん没頭しています。
辛い中でも、楽しめる世界を自分で見つけている様子もあります。
今月に入ってからの動き
初めての発達検査を受け、結果待ち。
高卒認定試験も受験し、こちらも結果待ち。
起立性の状態が少しずつ改善してきたため、起立性に強い脳神経外科から、
発達障害も診てくれる心のクリニックへ転院しました。
そこで、娘が「頭の中が常に騒がしくてつらい」と訴えたため、まずは インチュニブ を開始。
しかし2か月経っても変化がなく、現在は ストラテラへ変更して5日目 です。
今感じていること
薬を変えても、娘は生理前に強く悪化、生理後に安定という波が続いています。
私は以前からPMSの影響を疑っていましたが、医師と相談しながら、まずは発達の治療から進めています。
本当は薬に頼りたくありませんでした。
けれどここまで長引き、本人も苦しんでいる今、
**「生きづらさが少しでも軽くなるなら、薬も選択肢のひとつ」**と考えるようになりました。
12月末には詳しい発達検査のレポートが出る予定です。
その結果を踏まえて、PMS治療を含め今後の方針を医師と相談していく予定です。
