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医療学生必見! iPadは勉強に必須なのか?

40才ママです
資格取得を目指し
春から医療系の専門学校へ通っています

GWに入り、少し落ち着いて
学校の様子を振り返ることができました

私が学生時代の頃とはあまりの違いに
困惑したことを
今日は記事にしてご報告したいと思います

親世代で子供の勉強環境でiPadなぜ必要なのか知りたい方や
医療学生でiPadの購入を悩んでいる方の
参考になればと思います


入学時
PCやiPadの購入を勧めるアナウンスが
ありましたが
アナログ人間の私は
勉強にどのように活用すべきか
全く想像がつきませんでした

授業が始まって
「必要があれば購入しよう」
くらいの気持ちでいましたが
非常に有用だということを感じています

40才iPad利用が初めての
アナログ人間が
勉強に必要だと感じた理由を
説明していきます

1、変わり過ぎている学校の環境

 私たち(40代世代)が学生時代だった時とは違い
 授業中にデジタルデバイスを使用が当たり前です

 授業の資料は
 学校用のアプリの
 授業のフォルダに
 アップ(配布)されます

 希望者には授業時に紙で配布もありますが
 利点の1つとして
 予習のため事前に授業資料を見ることができます


 iPadをどのように使っているのか?
 どうやって勉強に取り入れているのか?


 勉強の全てをiPadで行っているというより
 必要な所をアプリを使いながら
 効率的に行うことが最大の利点だと感じています

 私は有料アプリとして
 goodnotes6(¥1350/年)と解剖学アトラス(¥3000)の
 2つを購入しました

 goodnotes6(¥Ⅰ350/年)のアプリは
 ノートを無限に使えるアプリです
  ◻︎授業の資料に書込み
  ◻︎マーカーを塗ったり
  ◻︎暗記が必要な所を付箋で隠すことができる
  ◻︎写真を貼って分かりやすくデザイン

↑実際に使っている goodnotes


↑暗記したい部分には付箋を貼って隠したりできる


解剖学アプリ(¥3000)
解剖学の理解を深めるため
書き込みなどを加え
イメージで記憶に残すことに
役立っています

↑解剖学を勉強するのには役立つアプリ


↑実際に使っている 解剖学アトラス


解剖学の専門書は
学校入学後に自費で購入することも
しばしあります

このアプリであれば
3Dでどの方向からも見れますし
紙の教科書とは違い
関節が運動方向に動いたり
映像としてみることができます

教科書にはない
メリットが多いです


2、勉強の効率は上がったのか

iPadを利用して
勉強の効率は上がったのか❓
答えは「イエス」です

医療系の学生の暗記量は膨大です

教科書だけでも相当な量ですが
それを説明する授業の補足資料の量も
とても多く
管理するのにも労力がかかります

国家試験は
3年間分の授業内容から
作成されるため
紙の授業プリントを
管理して
必要な時に出して来れるかというと
かなり難しいと感じます

特に医療系であれば
別教科だったとしても
関連があり
繋がりが分かって
知識が理解となるため
家でプリントを保管していたとして
授業中に
見返せなければそれだけでデメリットです


3、まとめ

私自身iPadは非常に高価ですし購入すべきか悩みました

そして購入前は
「iPadを使ってたら授業が頭に入らないんじゃないかな」
「書いて勉強するのが1番だ」
と正直思っていました

しかし
現在の学校の授業の環境が変わっていること
自身が活用してみて
勉強効率が上がったこと

総合して考えた結果
購入して良かったと感じています

勉強のやり方もアップデートされています

環境を整えることで
勉強のモチベーションも上がりますし
アプリを工夫することで
記憶の定着も深まっていると実感しています


まだまだ使い慣れていない部分も多いため
また気づきがあればシェアしていきたいと思います!


医療学生の皆様と支える親御さんにエールを添えて、、、

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