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万博鉄道まつりへ行ってきた その2

鉄道関連のブースは一通り周り、グッズも購入した。
たくさんの鉄道会社が出店しており、会場も広く相当歩き回った。
程よく疲れも出てきた頃だしそろそろ帰ろうか
そんなのりで鉄道まつりの会場を後にした。

道なりに歩いていると、ふと目についた建物が
EXPO'70パビリオン。
1970年の万博当時のパビリオンが記念館として公開されている。
入場料は大人500円、同伴の子供は無料とのこと。
先日の大阪万博入場料(7500円)と思わず比較してしまい、
せっかくだから入ってみよう、となった。

館内では当時の演出も見ることができた。
今では普通の演出も、当時はこれが最先端だったのかと感慨深くなる。
日本が、これから勢いづいていく頂点の時だ。

展示されている品々に歴史を感じながら歩みを進める。
エレベーターで2階に上がると、太陽の塔のてっぺんにある
黄金の顔(初代)が、どんと現れた。


写真では伝えきれない迫力
1階に降りてみると、なおでかい


未来を象徴する黄金の顔。
1992年の改修工事で交換されたものが展示されている。
これが見れただけで、入場料の元は十分取れると思った。

しかしその先には、もっと上を行くものが展示されていた。

大阪万博会場全景 ペーパークラフト

ひと目見た途端、疲れが吹っ飛んだ。
一室の中央に置かれた模型、これが全て紙で作成されているとは。

エキスポランドから万博会場を望む
数々のパビリオン
作者の方

ただただ、すごいの一言。
こんな細かく大きな作品を作るのはどれだけ大変だっただろうか。
紙工作を趣味としている者として、私もいつかこんな技術を身につけたい、こんな超大作を作成してみたいという思いが沸いてきた。

とても良いものが見れた。
満足できる一日だった。

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