Photo by
ekakinonakagawa
意外と良かった祖母山(45/100)
今回の九州遠征で、結局最後に登った山になった祖母山が、意外と私好みの良いお山だったので、忘れないうちに日記に書き留めます。
今回一緒にツアーに参加した山友さんから「地味な祖母山が残っちゃった。」と、九州の百名山で祖母山だけが残ってしまったことを聞いていて。
「地味」という言葉を何回も聞いていたので、あまり期待してなかった祖母山。
登山口にたどり着くまでの道もすごく狭くて、反対から車が来たら、私はどうすることもできないこと確定の道で、登山口にはトイレはあるものの、他には何も無く。
百名山の中には、「なんでこの山が?」と思う山もあるから、今回もそんなお山かと思って登山スタート。

樹林帯のなかを登っていきます。
私、樹林帯が好きなんです。
空気も美味しいし、木の間から差し込む木漏れ日も優しくて、とっても癒されます。
ちょうどこの日のお天気は、曇りと雨の予報で、案の定途中から小雨が降り出したけど、木々が雨から守ってくれました。
緩やかに登って降りてを繰り返し、途中ザレ場や大きな岩もあったけど、ほとんどふかふかの土の上を歩きました。



あれよあれよと言ううちに、山頂に到着!
山頂にはミヤマキリシマがたくさん咲いていて、登頂を祝福してくれました。





あとは来た道を戻ります。途中で鹿ちゃんがお見送りしてくれました。

大好きな樹林帯にふかふかな土の道。
お花も沢山咲いていて、鹿ちゃんにも会えて。
「地味な山」という情報を覆してくれた、見所満載のお山でした!

