NZでニート生活🇳🇿⑦ | 自然も見とこうかなって。 Queenstownへ。
しっくりこなかった中東CAを辞めて、燃え尽きた心を癒すべく、3週間ほどニュージーランドでニートすることにしました。
滞在中、日々感じたことを記録しています。✏️(もやもや感強い日もあります、何卒ご了承ください)
旅の記録:まず謝罪、妥協で選んだQueenstown
せっかくNZに来たんなら、大自然を見ておくべきですよね。
星空を見るべくテカポ湖が一番に興味をそそったんですが、オークランドからフライト+バスでの移動に加え、ホテル(5万円/泊)かホステルという究極の選択に、これじゃない感。
そこから行き着いたのが、Queenstownでした。
小さなセントラルタウンみたいなのがあって、湖沿いにはホテルが立ち並ぶ、こじんまりとした街でした。

Noteでもたくさん記事を参考にさせていただいて、人気のハンバーガー屋さんは、ファンシーなレストランに一人で入りにくい私の強い味方に。



(物撮りまで上達)
そしてこの旅唯一申し込んでいたのが、Queenstown発着のMilford Soundへ行くツアー。
Milford Soundとは?と、電波の弱まる行きのバスでも調べたくらい、あまり理解しないまま行ってきました。
Milford Soundまでは、途中停車も含めてバスで約6時間で向かい、クルーズツアー約2時間のトータル13時間。
バス旅も、むしろ車窓が楽しかったです。


その謎のMilford Soundは、氷河が作り出した入江で、山からいくつもの滝が流れ込んで美しく、「世界八番目の不思議」と呼ばれる場所らしい。


この滝の水飛沫を浴びれば幸せになれるとか(?)。
ちょっと調子に乗って切った前髪を紛失するくらい、ちゃんと水飛沫、浴びてきました。
心の記録:誰かに委ねる楽さ
今回のツアーで感じたのが、自分で何か決めないでいい楽さ。
一人旅をしていると、常に次の一手を考えていて、
ご飯を食べながら次はどこに行くか、どこを歩いて帰るか、いやバスに乗るか。
それがツアーに参加すると、1日の予定を丸投げできて、私はバスに乗って、言われた通りに降りたり食べたりするだけ。
脳死でただぼーっと車窓を眺めていられて、運転手さんには感謝です。
Queenstownからは片道5時間、変わり映えしない山道をずっと一人で運転してくれました、、、(この仕事すごい)
一人旅はたくさん内省の時間があって、新しい気付きや自分の思考の流れを感じることができる反面、やはり全て一人で判断して進んでいく面倒も多々。
正直、滝を見て超感動とかそんなんではなかったんですが、唯一考えなくていい1日をくれたツアーに感謝しました。

