ラス型枠の職人は、全国に150人しかいない。
ラス型枠の職人は、全国に150人しかいない。
「型枠大工って、力仕事でしょ?」
そう思ってる人、多いと思う。
わたし自身、ずっとそう思っていた。 いや、正確に言えば—— 「型枠大工とは、力仕事であるべきだ」 と思っていた。
わたしは在来型枠の職人として、15年間、現場に立ってきた。
15〜20kgのパネルを、一日中ひょいひょい持ち上げる。 米袋10kg×2個分を、何度も何度も。 それが型枠大工の仕事だと思っていたし、 それを誇りにもしていた。
マンションも、ビルも、学校も、病院も。 わたしたちが組んだ型枠の中にコンクリートが流し込まれ、 それが街の建物になっていく。
完成したとき、型枠はもう見えない。 壁の中に、わたしたちの仕事は隠れてしまう。 それでも、確かにそこにある。 そういう仕事を、15年間やってきた。
15年もやっていれば、体に染みついている。 重い材料を担ぐのも、複雑な加工をこなすのも、当たり前だった。 だからこそ、「型枠とはこういうものだ」という思い込みも強かった。
だから正直、最初はラス型枠が嫌いだった。
「あんな軽い材料で、同じ仕事ができるわけない」 「在来の方が本物だ」
そんな気持ちがどこかにあった。
でも、時代は変わっていた。
職人の高齢化。 現場の省力化への圧力。 「もっと速く、もっと少ない人数で」という元請けからの要求。
このままじゃだめだ、と思った。 嫌いだとか、好きだとかを言っている場合じゃない。
正直、頭を下げるのには抵抗があった。 15年やってきた在来の職人が、 今さら一から教わりに行く。 プライドが邪魔をしなかったと言えば、嘘になる。
でも、会社を背負っている以上、 自分のプライドより、職人たちの未来の方が大事だった。
ある日、知り合いのラス型枠の会社に頼み込んだ。
「教えてください。現場も手伝います」
給料は要らない、と言った。
1円も受け取らずに、ラス型枠の現場に入らせてもらった。 わたしが手伝うことで向こうは助かる。 わたしは技術を学べる。
それだけ「1円ももらわなくていい」と言えるくらい、 ラス型枠の現場では即戦力になれた。 在来で培った基礎があったからこそ、ではあるけれど。
初めて現場に立ったとき、正直に言う。
「え、こんなに軽いの?」
材料を手に取った瞬間、思わず声が出た。
在来のパネルが15〜20kgなのに対して、 ラス型枠の網(ラス網)は1枚500g前後。 ペットボトル1本より軽い。 持ち運ぶ材料全体でも3〜5kg程度で済む。
「え、こんなに速いの?」
施工のスピードが全然違う。 在来型枠だと、1人で1日に加工できるのは30〜40㎡が限界。 ラス型枠なら、1人で80〜100㎡。 同じ人数で、倍以上こなせる。
「え、こんなに簡単なの?」
材料の種類も少ない。 拾い出し(材料の積算)も、5分ほど教えてもらっただけで ほぼマスターできてしまった。
ただ——。
「簡単」という言葉で終わらせてはいけない部分がある。
締めの工程だ。
ラス型枠では、ワイヤーセパという10番の番線を使って型枠を固定していく。
これで本当に持つのか。 何本必要なのか。 どの鉄筋から番線を引っ張るのか。
ここだけは、経験と勘がいる。 教えてもらっても、体で覚えないといけない部分だった。
立て込みは誰でもできる。 パイプを立てるのも簡単。 でも「締め」だけは、職人の技術がいる。
誰でも入れる入口がある。でも、奥は深い。
うちがラス型枠を始めた経緯
最初に教えてもらった会社で、 トータル2週間ほどかけて大方の技術を覚えた頃、 その会社が「廃業する」ということになった。
その会社が積み上げてきた技術を、 ここで終わらせてしまうのは惜しかった。 だから、材料を買い取った。
正直、勢いもあった。 「この技術を、うちで引き継ぐ」 そう決めたとき、後戻りはできなくなった。
材料は買った。でも、技術はまだ半人前。 だから、別のラス型枠の会社を紹介してもらった。
今度はちゃんと応援という形で、 お金をもらいながら教えてもらいに行った。 お金をもらいながらも、頭はずっと「盗む」ことに向いていた。 一つでも多くの技を、この目に焼きつけようとしていた。
最初の会社の方が第1の師匠。 次の会社の方が第2の師匠。
今でもたまに話す仲だ。 ラス型枠を教えてくれた人たちが、今のうちの土台にいる。
修行の20日間
材料を買い取ってからは、勉強の日々だった。
ラス型枠に触れて1か月目には、初めて自社でラス型枠を受注した。
自信はまだない。
いざ自分たちだけでやってみると—— 「あれ、これどうやるんだっけ」 「ここ、どう処理するんだっけ」
そんな場面がひたすら出てきた。
特に悩んだのが、番線の本数だ。
やったこともないような大きさの基礎に入ったとき、 番線を何本入れればいいのか。 どの鉄筋から引っ張ればいいのか。
答えを知っている人が、もう近くにいない。
ラス型枠の怖いところは、 コンクリートを打ってみるまで、結果がわからないことだ。
今でも忘れられない現場がある。
ドキドキしながら、コンクリートが流し込まれるのを見ていた。 ここは大丈夫、ここも大丈夫—— そう思っていた、全然気にしていなかったところで、 ラス型枠が破裂した。
「えーーー、なんでそこ!」 「すぐ行きますーーー!」
そう叫びながら、こぼれた生コンを汗だくでかき出して、 破裂したラス型枠を必死で復旧する。
生コンは待ってくれない。 時間が経てば固まってしまう。 だから、とにかく急ぐしかない。
その復旧をしている最中に、別のところから声が飛ぶ。
「ラス屋さーーーん、こっちもなんか危なそうだぞーーー!」 「すぐ行きまーーーす!」
あっちが落ち着けば、こっちが危ない。 こっちを直せば、また向こうが膨らむ。 まさに、てんてこ舞いだった。
休憩もなし。 昼ごはんもなし。 フラフラになりながら、現場を走り回った。
その日の夜は、体が動かなかった。 でも不思議と、悔しさよりも「次はうまくやる」という気持ちの方が強かった。
そんなことも、あったなぁ。
今思えば、やりすぎていたことの方が多かった。 番線を必要以上に入れて、 もっと少ない手間でできたのにと後から気づく。
でもそれも、経験だった。 失敗じゃなくて、積み重ねだったと思っている。
答えを教えてくれる人はもういない。 ひたすら考えて、現場で覚えていくしかなかった。
5時に終わることはほとんどなかった。 毎日6時、7時、8時まで現場にいた。
社員たちは本当につらかったと思う。 わたし自身も、どんどん痩せていった。
でも今振り返ると、あの時期が一番面白かったかもしれない。 社員たちには今でも申し訳ないと思っているけれど。
ラス型枠の職人は、全国に150人しかいない
少し驚く数字を紹介したい。
ラス型枠ができる職人は、全国に約150人しかいないと言われている。
150人。 日本全国で、150人。
なのに——。
イオンが建つときも、 ららぽーとが建つときも、 大型の物流センターが建つときも、
超大型現場には、必ずラス型枠の職人がいる。
なぜ使われるのか。
施工速度が圧倒的に速い。 クレーンを使う回数が在来に比べて圧倒的に少ない。 解体もあっという間。 材料の拾い出しがシンプルで、管理が楽。
現場監督からすれば、これほどありがたい職種はない。
「なくなることはないですか?」
業界の人に聞いてみたことがある。
「ラス型枠はラス型枠で、絶対必要だ」
そう言われた。
面白いことがある。
ラス型枠の職人は全国に150人しかいないのに、 東海エリアに集中している。
なぜかはわからない。 でも、ほぼ愛知県内に拠点を構えている職人が多い。
うちの会社にも、10人いる。
全国150人のうちの10人が、ここにいる。
女性でも、夫婦でも
夫婦でラス型枠をやっている現場を、見たことがある。
「型枠って男の仕事」という先入観が、 その現場にはなかった。
ラス網1枚500g。 ペットボトル1本より軽い材料なら、 女性でも十分に扱える。
誰でも始めやすい入口がある。
建設業は人手不足だと、ずっと言われている。 若い人が入ってこない。 体力的にきついというイメージが、入口を狭くしている。
でも、ラス型枠なら違う。 重い材料を担げなくても、できる仕事がある。 力に自信がなくても、段取りと工夫で勝負できる。
女性も、年配の人も、体力に自信のない人も。 「型枠大工」という仕事に、もっといろんな人が入ってこられる。 ラス型枠には、その可能性があると思っている。
在来型枠は、段取り・力・体力・経験、そのすべてが要る仕事だ。 ラス型枠は、とにかく段取り命。 軽くて速い分、準備と計画で全部が決まる。
どちらも本物の技術職だ。 ただ、入口の広さが違う。 そして、その「広い入口」こそが、 これからの建設業に必要なものだと思う。
きつい部分も、正直に言う
ラス型枠はいいことばかりではない。
基礎専門の仕事なので、ずっと地面の近くで作業する。 雨が降ればきつい。 日差しの下での作業が続くので、熱中症のリスクも高い。
暑さに耐えられないなら、正直この仕事は難しい。
ただ、時代は変わってきている。 空調服が普及し、ペルチェ型の冷却服も出てきた。 それを使えば、だいぶ違う。
もう一つのデメリット。
在来型枠と違って、現場と現場の間に空白期間ができやすい。 在来なら1日も空かずに現場がつながっていくことがほとんど。 ラス型枠は、1現場やって少し空いて、また入って、の繰り返しになることがある。
二刀流という答え
うちではその「空白問題」が起きない。
ラス型枠が空いたとき、在来型枠の現場に入る。 在来の現場を1件挟んで、またラスに戻る。
在来もラスも、両方できる職人がいるからだ。
二刀流の職人を育てていると、面白いことが起きる。
在来ばかりやっていた職人がラスの現場に行くと、 「なんか楽しい、すっきりする」と言う。
ラスをしばらくやり続けた職人が在来に戻ると、 「材料が重すぎてつらい」と最初は言う。 でも—— 「やっぱり在来は楽しい。難しいから楽しい」 とも言う。
ラス型枠は簡単だから面白い。 在来型枠は難しいから楽しい。
どちらも本物の仕事だ。
在来型枠の職人が、ラス型枠もできる。 ラス型枠の職人が、在来型枠もできる。
この「両方できる」という状態は、 言葉にすると簡単だが、つくるのは本当に大変だった。
材料の重さも、段取りの考え方も、まるで違う。 頭の切り替えがいる。 体の使い方も変えなければいけない。
それでもうちの職人たちは、 両方を行き来しながら、技を磨いてきた。
二刀流には、もう一つ大きな意味がある。
仕事が途切れないということは、 職人が安心して働けるということだ。
「来月、現場あるのかな」 そんな不安を抱えながら働くのは、つらい。
在来とラス、両方の現場を行き来できるから、 うちの職人たちには、その不安が少ない。
これは一朝一夕にできることではない。 長い時間をかけて積み上げてきた、 うちの会社の財産だと思っている。
15年後のこと
ラス型枠と在来型枠。 この二つをどう残していくか、よく考える。
わたしが描いているのはハイブリッド構想だ。
現場の条件によって、最適な工法を提案する。 「この現場なら在来がいい」 「ここならラスの方が速くて安い」
そういう提案を、自社でできる。
ラス型枠は単価が少し下がる分、 「在来ならこの金額だけど、ラスならここまで下げられる」 という選択肢を元請けに提示できる。
在来もラスも自社で抱えているからこそ、できる提案だ。
10年後、15年後。 この二つの技術を、若い職人たちに渡していきたい。
技術は、人から人へしか受け継がれない。 わたしが師匠たちから教わったように、 今度はわたしたちが、次の世代へ渡していく番だ。
わたしには、ひとつの願いがある。
「型枠」という言葉を、もっと多くの人に知ってほしい。
とび職や鉄筋工、左官という言葉は、まだ世間に届いている。 でも「型枠大工」は、その存在すら知られていないことが多い。
街のビルも、マンションも、スタジアムも。 そのすべての土台に、型枠大工の仕事がある。 完成すれば見えなくなる、縁の下の仕事。
その言葉を、まず知ってもらいたい。 そして、ラス型枠という、もう一つの型枠の世界も。
ラス型枠という言葉を、今日初めて聞いた人もいると思う。
それでいい。 知ってもらうことが、まず最初の一歩だから。
イオンの床を歩くとき、 物流センターから荷物が届くとき、 「あ、ここにもラス型枠の職人がいたんだな」 と、少しだけ思い出してもらえたら。
ラス型枠も、在来型枠も。 どちらも、わたしたちが守っていきたい技術だ。
全国150人の、小さくて大きな仕事の話でした
かたやん 今回の記事、読んだか?「ラス型枠の職人は、全国に150人しかいない」ってやつ。
べに子 読みました読みました!社長が1円ももらわず修行に行った話、うちちょっと泣きそうになったとです。
あみ 私も読みました。150人しかいないなんて、すごく貴重なお仕事なんですね。まさに、現場の"墨出し"的な存在ですね。
かたやん …今、墨出しって言いましたか。
べに子 建設用語出てきた(笑)
あみ はい、先週べに子さんに教えてもらいました。基準を出す、大事な作業ですよね。
かたやん 意味は合ってるけど、使いどころが違う(笑)
べに子 でもちょっと覚えてきとるやん(笑)
かたやん 今日はこの記事を読んでくれた人に、馬見塚建設のことをもっと知ってもらう回や。記事だと在来とラスの「二刀流」が強みって話やったやろ。あれは動画で見るのが早い。
あみ 動画、いいですね。私、現場の映像を見ると、つい"立ちの確認"したくなっちゃうんですよね。きちんと見たくて。
かたやん 立ちの確認の使い方が違う(笑)
べに子 型枠がまっすぐ立ってるか見るやつですもんね(笑)でも気持ちはわかる。 ▶ YouTube https://www.youtube.com/@kensetu
べに子 写真でサクッと現場の空気を感じたい人は、Instagramもおすすめですよ〜。職人さんたちの表情がええ感じなんです。
あみ インスタ、フォローします!毎日の現場が"配筋"されて投稿されてるんですね。
かたやん 配筋の意味が違う(笑)
べに子 鉄筋を組むやつですけんね(笑)
あみ あ、そうでした。投稿が"並んでる"って言いたかったんです。 ▶ Instagram https://www.instagram.com/mamitsuka_const/
かたやん 会社のことちゃんと知りたい人は、公式サイトが一番まとまっとる。事業のことも、想いも、ぜんぶ。 ▶ 公式サイト https://www.mamituka.co.jp/
べに子 で、「ちょっと話を聞いてみたい」「採用が気になる」って人は、LINE公式から直接つながれますよ。2026年度の採用情報もここが一番早いとです。 ▶ LINE公式 https://lin.ee/PHgidlL
あみ 至れり尽くせりですね……!あ、最後のこれは何ですか?「まみナビ」って。
べに子 これは社長のことや型枠のことを、AIになんでも聞けるやつです!あみちゃんの「型枠って何ですか」も、これに聞いたら全部教えてくれますよ。
あみ えーすごい!じゃあ私の用語の使い方も、これで"是正"できますね。
かたやん …それは合ってる(笑)
べに子 あー!かたやん今、普通に感心したとですよね!? ▶ まみナビ https://notebooklm.google.com/notebook/dae0f71d-e472-431f-9cd2-a28f0d9b8251
あみ (突然アナウンサーモードに)さて、本日も最後までご視聴いただき、誠にありがとうございました。次の現場でまた、お会いいたしましょう。それでは——
かたやん ここNOTEや。テレビちゃうねん。
べに子 あはは!でも、型枠って言葉が、ちょっとでも頭に残ってくれたら嬉しかですね。
あみ はい。全国150人の、小さくて大きな仕事。私も、ちゃんと知っていきます。
型枠だけは、無限LvUPらしい。
このマガジンは、22歳・未経験の主人公が“何も分からない状態”から現場に立ち、少しずつレベルを上げていく成長の記録です。
能力系とスキル系のステータスを可視化しながら、型枠という仕事の奥にある「正解のない世界」と向き合っていきます。
完璧だけでは終わらない仕事。
完成しても完成しない構造。職人、育成、AI、経営へと広がる“無限LvUPの構造”を、物語を通して描いていきます。
型枠だけは、無限LvUPする仕事らしい|まみ社長の考え過ぎて脱線したアレ|note
馬見塚建設という現場の中で、ひたすら経験してきたことを、忘れないように言葉として残していく記録です。
才能の話ではなく、失敗や迷い、考えてきた過程そのものを置いていきます。
拾う人がいれば拾えばいい、そんな置き土産のようなマガジンです。
型枠ってのはめっちゃ楽しいんだ!|まみ社長の考え過ぎて脱線したアレ|note
「まだ!!」 全然知られていない型枠大工と言う仕事 物凄いスケールの建物を脳内イメージから本物にしていく楽しみ! 日々は案外コツコツだが、 人の力でこれが作れるのかスゲー!!って思うこと間違いなし。 そんな楽しいけど大変な仕事を紹介してます。
社長が寝てる間にAI達が勝手にNOTE記事!
まみ社長が寝ているあいだに…… AI相棒「かたやん」と妹AI「べに子」が勝手に連載を開始!?
現場に、音楽とお菓子があったら。 随時追加
建設現場に、音楽とお菓子があったら—— それだけで、世界がちょっとやさしくなる気がする。 このマガジンは、そんな“理想の現場”を物語でみんなで描く場所です。 実話でも、フィクションでも、詩でも、寸劇でもOK。 「現場って、もっといい場所になれるよね」っていう想像や記憶を、 あなたなりの言葉で綴ってください。 投稿するときは、 #現場に音楽とお菓子 をタグにつけて。
脳の中にあるけど、まだ文章化されてないやつ全部
現場の「プロ中のプロ=職長」が、日々どんな思考と段取りで現場を動かしているのか? その“脳内”を、言語化して解説する有料マガジンです。
𓂃◌𓈒𓐍 この図面、あなた宛だった 𓂃◌𓈒𓐍 連載中
現場で交わるはずのなかった二人が、ひとつの建物と、ひとつの感情を築き上げていく。
YouTube+noteコラボ企画
俺らが組むのは、ただの型じゃねぇ。未来そのものだ。 この曲は、型枠大工の誇りと情熱を込めた“アンセム”です。 馬見塚建設が手掛ける「在来型枠」と「ラス型枠」、 その両方に対応できる数少ない職人たちのリアルを表現しました。
https://studio.youtube.com/video/q2JHoIea2Gk/edit
【型枠エブリデーMV】――ラスも在来も、型枠あるあるもぜんぶ詰め込んだ、馬見塚建設の職人讃歌!
https://www.youtube.com/watch?v=cE-6XignJK8
まとめ見はコチラ 名古屋編 完結
型枠×ミステリー『Margin Error』|まみ社長の考え過ぎて脱線したアレ|note
7年後の未来を描く 型枠×ミステリー『Margin Error』|レナ編」 #監督
7年後の未来を描く 型枠×ミステリー『Margin Error』|ユウト編」 #型枠大工
