新しい場所に飛び込んでみたら、新しいやりたいことが溢れてきた話
この先、どう進みたい?
思えばフリーライターになって約半年が経つ。
執筆でお金を稼ぐこと自体には慣れたように思う。
もちろん、現状維持がしたいわけではない。
文章力も構成力も発信力もまだまだだ。
向上心だけはある。
だけど。
このままひたすら書くだけでいいのか?
家族との時間は増えたけど、自分はそれだけで満足してるか?
そんなことを最近は考えていた。
自分のキャリアを改めて考えたい。
執筆だけでなく、そこからステージを上げていくための学びを得たい。
そう思っていた矢先に目に飛び込んできた
ライター向けのオンラインセミナーのテーマは
【「書く」の先に見つけた新しいキャリア 】。
「ちょうど欲しかったやつ~!」と
藁を掴むような気持ちで
申し込んだというわけだ。
Marble主催【「書く」の先に見つけた新しいキャリア】
当日を迎えるまでは漠然と
「インタビュースキルについて学びたいな」
「単価の高い案件についてのヒントが得られるかな」
などと考えていたけど
もうそれどころじゃない!
期待以上の血肉になる情報量で大満足でした。
「広報」「プレスリリース」「編集」「企画」「SNS発信」などなど
ちょうど今気になっていたキーワードがたくさん飛び交う
とても興味深い内容に
脳からアドレナリンが止まらない。
ライター向けのセミナーに参加したのは1年ぶりだった。
執筆で実際にお金を稼ぐようになり、
特に最近はスキルアップや勉強から遠ざかっていたようにも思う。
そんな中で今、もう一度自分の中から
やってみたいこと・興味関心の原石が
溢れ出てきている感覚がある。
本当に久しぶりのことで、なんだか嬉しい。
備忘録のためにも、先輩ライターさん、編集者さんが語る中で気になったトピックと、自分の感想+αのメモを残しておきたい。
■インプットについて
・プレスリリースを読む
⇒ブランディングやPR、マーケティングの感性を磨く
・インタビュー記事を読む
⇒優れた創作に出会う、触れる
・好きなライターさんを見つける
⇒文章力アップにもモチベアップにもつながる
■アウトプットについて
・毎日書く
(どうでもいい内容でいい。第三者の学びになるワンメッセージを意識)
⇒『書く習慣』の実践✨
⇒書く目的が決まると自然と書ける
⇒自分が触れたコンテンツの感想や、誰かからお借りしたテーマもアリ
⇒やろうやろうと思ってもなかなかできなかったこと。ハードルを上げず発信し続けたい
・「好き」のハードルを下げて、好きなものを公言する
⇒「ちょっと好き」でも「好き」と公言していい
⇒発信のネタにもなる
⇒「好き」を公言することで自分の周りに「好き」が集まってくる
■まだ理解しきれていないけど気になったキーワード
・広報
⇒ライターのキャリアとしての広報って何?気になる!
・編集
⇒編集ってどうやったらなれる?執筆の仕事や業界を俯瞰する場所で仕事に携わってみたい!
・企画
⇒学んでみたい!視野を広げたい!
溢れてきた「やりたいこと」
セミナーを受けながら自分自身のキャリアを想像する中で、頭に浮かんだやりたいことを記録しておこうと思います。
「社会にとって良いこと」を発信するインタビューライターになりたい(もちろん実名で!)
新しい働き方、新しい価値観を発信するメディアを運営してみたい(チームで!)
ブランディングやマーケティングについて学んで、クライアントの成果を高められる「頼れるやつ」になりたい
私の働く姿を見て、世界中どこでも働けるやん!って娘と息子に実感してもらいたい
とにかく人をチアアップさせる表現者でありたい
自分の内にある欲望をそのまんま言語化できているのかはよくわからないけれど、言葉の正確性よりも、「好き」や「やりたい」を公言することの方がずっとずっと大切だと思うから。
人生は、いつ終わるかわからない。
まして若々しいエネルギーのある時期なんてもしかしたらあと十数年?かもしれない。
それならば。
とにかくやってみて、これだと感じたら、すぐ動く。
「感動」は、その先にあるはずだから。
ちなみに今日参加したセミナーを主催していたのは
「Marble(マーブル)」という比較的新しいライタースクール。
私がこのスクールの存在を知ったきっかけは、
書籍『書く習慣』『聞く習慣』でお馴染みの
いしかわゆきさん(ゆぴさん)の発信を拝見していたからでした。
ゆぴさんの書籍や発信には、何度も書く背中を後押ししてもらっています。
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