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季語「芙蓉」「山別れ」〜涼しい朝だから二度寝したくなった〜
自転車のパンクした午後紅芙蓉
今日のぶん開いて閉じて花芙蓉
酔芙蓉乙女心の七変化
一句目
私の最高の相棒、いつもありがとう。今日は私が連れて帰ってあげるからね。萎みかけの花とパンクの取り合わせ‥⁇
二句目
今日も花開きました。疲れたからもう寝るね。また明日がんばります!
芙蓉はさらっとしていて逞しい。
三句目
ころころと気分が変わって周囲を振り回している子は、メンタル強めなんじゃないか説。経験値からの勘。振り回されてはいけない。
大空に爪立ててゆけ別れ鳥
※推敲by鶫さん
(推敲前)大空に爪を立てゆけ別れ鳥
稜線に雲一つなし山別れ
四句目
爪を隠して気取ってないで、がむしゃらに広い世界を翔け回れ。だが‥空を飛ぶ時は爪は閉まっておくだろうなぁ。うーん・・・
それから、無理しろって言ってないからね〜。若鷹たちへの応援歌です。
五句目
見慣れた山の峰。清々しい旅立ちの朝。
実生活では、山も海も間近に見ることなく終わった今年の夏。類想も甚だしい。
秋にはきっと、らべあろるるぶ携えて小旅行に行くのだ。海も山も美味いものも、待ってろよ!
前回の推敲
秋晴れや新発売の菓子を買う
※推敲by紫乃さん
(推敲前: 秋晴れに新発売の菓子を買う)
おまけ
二度寝はしてないです。心の自由がまだ足りないんだろうと思います。
