出雲・石見の旅
見出し画像は八重垣神社の椿の写真です。
風に呼ばれた気がして・・・
風の歌のナウシカさん、通称ナウナウを
訪ねました。
noteでは姉妹設定の私ら。もうリアルもそんな気がしている‥ありがたい🩷
ともに月星座射手座、「心の旅」を続ける者。
好奇心を原動力に、Destinyに導かれ、
心の赴くままに‥

思いを綴るには
言葉が足りない
まだ温めておきたい
今日は、まず
俳句をいくつか・・・

(出雲大社にて)
四拍手友と合わせる日永かな
(よんはくしゅともとあわせるひながかな)


風光る天守や湖の平らかに
(かぜひかるてんしゅやうみのたいらかに)
春うらら松江の甘き水道水
ほんとに水の美味しさには感動しました!

隣接する記念館が実に充実していた
今まで怪談しか知らなかったけれど💦
日本文化の研究や紹介など研究者・ジャーナリストでもあるヘルン先生でした
セツさんは片腕、編集者と呼んでいいかも
八雲の死後、作品の権利と保存のために長男とともに働き、功績を残しました
八雲たつ夫婦遺せし数多の書
(やくもたつめおとのこせしあまたのしょ)
季語なしですが‥


最高に気持ちいい散策でした
春の小川がさらさらと流れる音が閑か♡
春の水聴ひて石見の懐へ
(はるのみずきいていわみのふところへ)
木の芽風日の色吸ひし瓦屋根
(このめかぜひのいろすいしかわらやね)
石州瓦という黄色がかった瓦屋根が特徴的。


調子のっちゃって‥お目汚しを🙇♀️🙇♀️🙇♀️
馬酔木の香のぼせるほどに美人の湯
(あせびのかのぼせるほどにびじんのゆ)
やっぱりコレ!飯テロ〜〜〜



柑橘とピスタチオのタルト

他に陶板焼も付いていました
これじゃもう『出雲ふとる記』のすうぷ
川柳か?そりゃ太ったよ😊
たいへん失礼しましたっ!
