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『もちもち文庫』さんの読書会に参加しました♪

『もちもち文庫』さん

少し前から気になっていた『もちもち文庫』さん。
シェア本棚を運営されていて、毎月定期的に読書会も開催していらっしゃいます。

私はnoteばっかり読んでいて読書家ではないので少し躊躇しましたが、「面白そう」が先に立って昨日の夜、初参加して来ました。


『もちもち文庫』シェア本棚
手前は私がその日選んだ
木下龍也『あなたのための短歌集』


シェア本棚

シェア本棚って、近頃よく聞くようになりましたが、とてもステキなアイデアですよね。
棚1つ分のオーナーになって、自分のオススメの本を置いて、他の人に読んでもらう。自分の「スキ」が誰かの「スキ」になって繋がっていったら楽しいな、と思います。
誰かの「スキ」な本は、魅力的な本がたくさんあって、広い図書館で探すより”純度”が高いような気がしました。

本棚を見れば、その人か何考えているのか垣間見られてつい興味深々になるし、逆に自分の本棚を見られると中身を覗かれているようで恥ずかしい気がします。
興味や趣向、価値観などがそれとなく滲み出るのが本棚、心の名刺のような存在とも言えます。
そんな本を通しての交流、初対面でも精神的に少し深いところでお話できたように思います。

読書会

最初の1時間ほどは好きな本を選んでコーヒーと茶菓を手にそれぞれ読書タイム。
その後、読んだ本の感想やよかったところを発表し合い、ポップのように短くメモにまとめます。
この日は、宇宙、占い、体のこと、猫、短歌・・・ジャンルの違う本から偶然にも共通項を見出したり、紙の本ならではの手触りや挿絵の美しさをシェアしたり、新しい楽しみ方も知ったように思います。

ニャートン知ってますか?
紹介してくれた方がいて知りました。
本家『Newton』から出ているそうです。
表紙だけで買いたくなる😸


私は前出の写真の短歌集と、群ようこさんの『パンとスープとネコ日和』を途中まで読みました。
私が紹介したら、「連続ドラマになっていて小林聡美さん主演のものがアマプラで見れますよ」と教えていただき、その日家に帰ってから一気見しました。本は途中までしか読めなかったので満足しました〜


木月キッチンさん

『もちもち文庫』さんの本棚が設置されているカフェ「木月キッチン」さんは、すっきりナチュラルな木の温もりを感じるカフェ。このカフェに前から行きたいと思っていて、先月ようやく訪ねることができました。
思った通りの心地良さ、そしてランチがヘルシーでヘルシーなのに本当に美味しくて幸せになれるご飯なんです😊コーヒーもバランスがよくて好きな味。たっぷり入ったカップで飲めるのも嬉しいです。

木月キッチンのランチ
先月行って食べました♪
営業日は事前チェックしてから


家から便利な場所にあるので、これから通うことになりそうな予感♪
シェア本棚、私もオーナー目指したい💓
行きつけのcafeも欲しかったし〜
春風が吹いてくるのを感じます🌸

「近くないよ〜」という方も、『もちもち文庫』さんの記事を一度のぞいてみてくださいね。


ヘッダーはひいろさんのみんフォトから

ひいろさん、いつもありがとうございます💓

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