周りは山だらけの村で、シンママの私がどうやって買い物しているか。
田舎暮らしって、自然がいっぱいでのんびりしていて、子育てにも良さそう。
そんなイメージを持たれることが多いけど、実際に住んでみて最初に困ったのは“買い物”だった。
今、私は山梨県の人口500人ほどの小さな村で、息子2人と暮らしている。
村にはコンビニはあるけど、
大きなスーパーはない。
仕事帰りに
「ちょっと寄って買い物」
ができない生活。
しかも私はシングルマザー。
フルタイムの仕事、家事、子育てをしながら、
「今日のご飯どうしよう」
「牛乳もうない!」
「米が重い・・」
そんなことを毎日考えて気が重い‥
正直、
移住したばかりの頃はかなり大変だった。
でも今は、
・週1の生協
・週3のサミットのネットスーパー
この2つの宅配で、
なんとか生活を回して、なるべく車を出さずにガソリン代と無駄使い節約に専念している。
今日はそんな、
田舎暮らしのリアルなお買い物事情を書いてみようと思う。
週1で届く“安心感”

田舎暮らしを始めてから、最初にはじめた宅配が生協の宅配サービス
最初は
「宅配って高そう・・」
というイメージがあった。
でも実際使ってみると、
私みたいに
・子どもがいる
・仕事で疲れている
・車移動が多い
・近くにスーパーがない
そんな生活にはかなり相性が良かった。
特に助かるのが“重い物”や“大きな物“
お米
トイレットペーパー
調味料
飲み物
こういうのって、地味にかなり体力を削られる。
しかも田舎は、買い忘れると簡単には行けない。
「あとで買えばいいか…」が通用しない。
だから週1で家まで届く安心感は、本当に大きかった。
冷凍食品もかなり助かっている。
SNSではキラキラした田舎暮らしもよく見るけど、現実はそんな余裕ない日も普通にある。
仕事から帰って、
「もう今日は無理…」って日もある。
そんな時、冷凍のおかずや簡単に作れるものがあるだけで、かなり救われる。
あと個人的に感じたのは、“無駄買いが減る”こと。
スーパーに行くと、つい余計なものを買ってしまうけど、宅配はある程度考えて注文するから食費管理もしやすい
私は実際に生協の宅配を利用しています。
田舎暮らしや子育て中の買い物に悩んでいる方は、こんな方法もあるんだなと参考にしてもらえたら嬉しいです。
そして去年から村での宅配が始まったサミットスーパーは“現実を支える存在”
こちらは週3で宅配してくれるので急な買い物には、かなり助かっている。
生協の週1だけでは足りないものもあるし、子ども達の「これ食べたい!」に対応してくれる。
育ち盛り男子2人の食欲ってほんとにすごい!
「昨日あんなに買ったのにもうないの!?」は日常。
田舎に住んで初めて、“スーパーが近くにあるありがたさ”を知った気がする。
都会にいた頃は、24時間営業も、コンビニも、スーパーも、全部「当たり前」だった。
でも今は違う。
だからこそ、買い物ひとつでも計画性が必要になった。
「今日の雪やばいかも」
「今週忙しいから多めに買っとこう」「山道凍る前に行っとこう」
そんなふうに考えるようになった。
不便といえば不便。
でも、その不便さの中で“どう生活を作るか”を考えるようになった気がする。
田舎暮らしは、工夫でかなり変わる
正直、離婚して収入は減った。
借金もまだある。
毎月余裕なんて全然ない。
それでも今、こうやって子ども達と生活できているのは、
・山村留学という環境
・周りの支え
・使えるサービスをちゃんと使うこと
この3つがかなり大きい。
昔の私は、「全部自分で頑張らなきゃ!」って思ってた。
でも今は、“頼れるものには頼る”って大事だと思ってる。
宅配も、ネットも、SNSも、全部うまく使えば、生活を助けてくれる。
田舎暮らしはただ自然の中でスローライフをすることじゃなくて、
「限られた環境の中で、どう自分達らしく暮らすか」
なんだと思う。
もし今、
・田舎暮らしに興味がある人
・シンママで生活に悩んでる人
・子育てしながら毎日の買い物に疲れてる人
そんな人がいたら、
「こういう暮らし方もあるんだ」
って、少しでも参考になったら嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
まみお☆山村留学・田舎暮らしInstagram ▶︎ @mamy_inaka2
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