【自己紹介】シンママ 県外の小さな村で親子山村留学はじめました
初めまして。
今年(2024年)4月から子供と山村留学の為に九州から山梨の小さな村に引っ越してきました。
去年までは、まさかシンママになり一年後には県外で生活しているだなんて想像もしていませんでした。
このnoteでは村での生活や山村留学の事などを書いていけたらいいなぁと思います。
自己紹介
名前: まみお
年齢: 40代
家族: 小5•中2の男の子のシンママ
長男が小学校入学まもなくして、夫が『一度しかない俺の人生だから』と育児放棄し、1人県外へ。
それから約5年間、2拠点生活とフルタイム・ワンオペで家計をなんとかやりくりしていましたが、コロナ禍になり夫が借金を作りはじめて家計は火の車!
『もー無理、限界』と思った私は、離婚を決意!
(友達には、「…やっと?遅すぎない?」といわれました(笑))
長男の中学入学のタイミングで地元のマンモス校から約1200km離れた山奥の自然豊かな小さな村で山村留学として暮らすことにしました。
お世話になる村は人口500人と関東1少ないと言われている村。コンビニに行くにも車で40分。
私たちの地元とはビックリするほど環境が違いますが、村の事も知りはじめ、山村留学の生活にも慣れてきたので、田舎暮らしや山村留学に興味がある方にむけて情報をお届けできたらなぁと思いnoteを始めました。
また、離婚後シングルマザーになった私にはほとんど貯金もなく、「どうやって子供達と生活すればいいの?」と毎日お金のことで頭がいっぱいでした。
不安しかないときにこの親子山村留学制度をみつけたのですが、家賃も安く、学校費用なども全くかからずという村の手厚い制度に感動。
これも山村留学を決めたきっかけになりました。
初めて村に来た時の感想
私が初めてこの村に来たのは、山村留学の説明会と面接•授業体験でした。
村の観光案内をしてもらい、子供達初めての川魚釣り体験。
釣り堀でしたがすぐに釣る事が出来、釣った魚をその場で炭火焼きにしてくれる!
焼けた魚をその場で食べる子供達。

この経験が彼らにはとても楽しかったようで、
「ここに住みたい!」
と連呼していました。
村はコンビニもなく小さな商店が1つだけ‥。
周りをキョロキョロと見回し、
「えっ!マックもスシローもないの!?」
と言っていました。
体験が終わり、帰り道の車での移動の際に道端で遭遇した十何匹ものおサルさん達。
私は車を止め、「見て!動物園なみに猿がいるよ!」とはしゃいでいたものの、子供達はドン引き‥ビビりまくっていました。
しかし、山村留学が決まり4月から親子3人での新居地暮らし。
知っている人は誰もいないのでなんとか3人で頑張ろう!と決意し新生活をスタートしたのでした。
今後は、移住にかかった具体的な費用や、シンママが地方でどうやって仕事を見つけるか、といったリアルな実情も書いていく予定です。気になる方はぜひフォローして待っていてくださいね
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