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完璧な作り置きをやめたら、家事が少しだけ味方になった

作り置きは家事の味方だと思っていた


1. SNSで見た理想の主婦

冷蔵庫にずらりと並ぶ作り置き。

「平日が楽になります」

「時短になります」

そんな投稿を見るたびに、

私もやらなきゃ。

そう思っていました。

シングルマザーだし。

仕事もしているし。

ちゃんとしなきゃ。

そんな気持ちもありました。


2. 日曜日が嫌いになった

作り置きを始めると、

  • 買い物

  • 下ごしらえ

  • 調理

  • 保存

  • 洗い物

までセットです。

気付けば日曜日の半日が終わっていました。

平日は確かに少し楽になります。

でも私は、

休日を使って未来の自分のために働いているような感覚になりました。


3. 家事の味方だと思っていたのに

本来、

作り置きは家事の味方です。

でも私の場合、

「やらなきゃ」

になっていました。

作り置きが足りない。

冷凍していない。

ちゃんと準備できていない。

いつの間にか、

家事を楽にするためのものが、

自分を責める材料になっていました。


4. 娘のひと言

ある日、

頑張って作った作り置きを並べながら、

私は少し疲れていました。

そんな時、娘が言いました。

「今日は一緒にテレビ見ないの?」

その瞬間、

私は何のために頑張っているんだろうと思いました。


5. 私の家事の見方が変わった

そこから私は、

全部完璧に手作りじゃなくていい

疲れた日はお惣菜でもいい

冷凍食品も使う

世の中に素晴らしいサービスがあるんだ

という考え方に変えました。

家事を減らしたのではありません。

家事への見方が変わったんです。


6. 家事の味方は人それぞれ

作り置きが合う人もいる。

宅配サービスが合う人もいる。

冷凍食品が合う人もいる。

大切なのは、

「これが正解」

ではなく、

「自分が笑顔でいられるか」

なんだと思います。


7. 最後に

今でも作り置きをする日があります。

でも、

しなきゃいけないもの

ではありません。

未来の自分へのプレゼントです。

家事の味方は、

便利な道具やサービスだけじゃなく、

自分を許してあげる考え方なのかもしれません。

#家事のみかた

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