たった1票だけど、自分にできることをしているだけ。
今日は期日前投票へ行ってきました。
明日2/8が投票日ですね。
この投票を思うと
いつもクリキンディを連想してしまいます。
南アメリカの先住民に伝わる
「ハチドリのひとしずく」というお話。
クリキンディという名前のハチドリの物語です。
chatGPTのナギに「ハチドリのひとしずく」
を要約してもらいました。
こちら↓
「森が燃えている。
大きな動物たちは逃げるだけ。
でもハチドリは、小さなくちばしで水を運び続ける。
『そんなことして意味があるのか?』と聞かれて
『私は、私にできることをしている』と答える」
投票もまさに、
ハチドリのクリキンディそのものだと思うのです。
『たった1票だけど
自分にできることをしているだけ。』
投票率を調べてみたら
ここ数年、50%ちょっと、60%を切っていました。
低いね
いままで投票に行かなかった人が
自分の意思で投票したら
大きなうねりとなるのではないか?
まさに、一人一人がクリキンディ。
「ハチドリのひとしずく」には、続きがあります。
ハチドリが
「私は、私にできることをしている」
そう答えて、水を運び続けていると――
最初は
ゾウも
ライオンも
シカも
「そんな小さな一滴で何になる」
と、見ているだけ。
でも、
ハチドリの姿を見ているうちに、
だんだん 逃げるのをやめる動物が出てくる。
ある者は恥ずかしくなり、
ある者は胸がざわつき、
ある者は「何もしない自分」に耐えられなくなる。
そして――
ゾウは鼻で水を運び、
シカは角に水を含ませ、
小さな動物も、大きな動物も、
それぞれのやり方で 水を運び始める。
動物たちは、もう逃げるだけではなくなった。

