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「何を言いたいかわからない」を解決するフレームワークCREC法とは?


年収500万以下の層は、およそ9割の人がプレゼンに苦手意識を持っているのに対して、年収1000万以上稼ぐ人達は、3割近くが自身のプレゼン能力に自信を持っています。自分の考えを伝えられない人は周りからのサポートやコミュニケーションをうまくとれず仕事がうまく進みません。

ということで今回は
「上手に話ができるようになるフレームワーク」
というテーマでお話ししていきます。

これを知るとあなたは
「何を言っているかわからない」と言われる生活から抜け出すことができます。社内プレゼンなどのビジネスシーンだけではなく「お小遣いを増やして欲しい」などのプライベートでも応用できる知識です。


結論それは「CREC法」です

上司「何を言っているかわからないよおまえ」
僕 「すいません…」

3ヶ月前まで僕が上司に言われた言葉です。多分こんなことを言われたことがあるのは僕だけではないでしょう。そんな僕を変えてくれた知識を最近学んだので共有します。


▼目次
①CREC法の理解
②CREC法の使い方
③CREC法の実例
④まとめ


①CREC法の理解

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CREC法とは結論→根拠→事例→結論の順序で文章を作ると相手に伝わりやすい文章構成ができるフレームワークです。最初は意識しないと使えません。CREC法を知っているのに「結論何が言いたいんですか?」っていう話し方をしてくる人は結構います。


②CREC法の使い方

CREC法をどのように使うかというと、まずはあなたの伝えたいメッセージの結論を決めてください。次に、その結論の根拠を挙げてみましょう。1つの結論に対して1つの根拠を提示しましょう。そしたら、相手が理解しやすいように事例を述べてください。最後に「だから~です。」というふうにもう一度結論を述べましょう。
CREC法は結論から話が始まります。それに基づいての理由や事例を作成していくのでまずは結論が大事です。


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CREC法は「プレゼン」「公的な場面」で使い分けます。
まず「プレゼン」は相手の興味を引かないといけないです。なぜなら「事例」がない話し方はつまらなくて聞いてもらえないです。例えば、地方の言葉など自分が分かっていることを相手が分かっているとは限らないのと一緒で、自分が使っている言語と相手が使う言語の知識レベルが一緒だと勘違いしてしまっている人がいます。話の解像度は事例で決まります。なので、わかりやすさは事例で決まるので例え話を使いましょう。

次に「公的な場面」とは公的なレポート、報告書など相手の興味を引く必要がない場合です。この際「事例」ではなく「証拠」が必要になります。証拠とは、理由の証拠となる数字や事柄です。1つの理由に対して1つの証拠を提示しましょう。なぜなら、話す側が結論から話を始めても、聞き手側はこの後の結論に対する理由がいくつあるのかがわからないと聞かないです。なので、伝えたいことがいくつあるのか「公的な場面」では必要になります。


③CREC法の実例

C 本を読まないほうがいい
R 時間,場所,インプットの質
E 1.5倍速,隙間時間,視覚聴覚習得
C 本を読まないほうがいい

本を読まないほうがいいと思います。
なぜなら、3つの理由があります。
時間と場所とインプットの質これらにデメリットがあるからです。

1つ目の時間は本を読むのは自分のスピードですけど、目のスピードですよね、朗読スピードです。本を聴くって方法であれば、AmazonオーディオンとかAudibleで1.5倍速でも十分聴けて、しかも手が空きます。なので、本を聴くことによって時間の節約になります。

次に場所。場所っていうのは今まで本を読む時っていうのは本がないとインプットができなかったのですが、今はスマホっていうのをいつでも手放さない時代です。ってことは場所を選ばずに電車の中とかタクシーの中とかいろんなところでインプットができるわけなんですよ。なので、隙間時間。人生の8割くらいが隙間時間でできてるので、隙間時間を有効活用できる。これが2つ目の理由です。

3つ目の理由、インプットの質です。
人間の情報を取得する能力ってのは、目で見て取得するか、耳で聴いて取得するか。耳と目の聴覚・視覚習得です。本を読むというは視覚の習得ですよね。ただ、視覚と聴覚の取得では動画っていうのが一番効率的だと思います。なぜなら、耳で聴いて、目で見て理解できる図式化したものを理解できるから、断然違います。
なので、このような理由から本を読まないほうがいい。と僕の結論はあります。


④まとめ

CREC法は結論から話が始まります。それに基づいての理由や事例を構成していくのでまずは結論が大事です。
結論を決めないと思いついたまま話し始めてしまいます。思いついて話すからダラダラ長い話になりますし、長い話になるから何が言いたいかわからなくなります。まずは、トークではなくCREC法で文章が書けているのかをLINE・チャットワーク・メールなどで練習しましょう。

CREC法で話をしたり文章を書くだけで劇的に伝えるスキルが上がります。実際に上記の説明を見ながら自分で文章を作ってみてください。

後輩に仕事を頼む時、上司にプレゼンをする時など話す前にCREC法で整理してみましょう。僕の記事はCREC法で書かれているので見てみて下さい。イメージしやすいと思います。確実にCREC法を取得するところから全ては始まります。




最後まで見ていただきありがとうございます。
​学んだことの74%は1日で忘れてしまいます。
いざ「このスキルを使いたい!」となった時に​​使えない経験ありませんか?​
​すぐに引き出せるように保存をしておきましょう!​

それではまた!

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