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【自己紹介】英検1級・HSK6級の私が伝えたい語学学習法

英語と中国語を中心に、多言語を学んでいます!

今さらの自己紹介となりますが、お付き合いいただけましたら幸いです。

私は学校教育で、英語の授業は一応形だけ受けましたが、受験勉強もろくにやらず、成人してから英語を学び始めました。
その後、社会人になって少ししてから、縁あって中国語も少しずつ学び始めました。

私はあまり語学試験を重視していませんが、人に自分の実力を説明しやすいので、たまに受けることがあります。
現在は英検1級と、HSK6級を持っています。語学自体は学びますが、試験対策は行いません。

前日や当日に過去問を見て、「わー、やりたくない!」と心の中で叫びながら試験会場に向かいます。
自分から申し込んだならポジティブに行くべきですが、そのぐらい語学試験勉強を重視していないという意味です。

私は外国語で長い文章を書いたり、スピーチをしたり、何時間もおしゃべりをするのは好きですが、試験は好きではありません。
特に4択がメインの試験は、語学の運用能力を問われている感じがあまりしないので、いつも気が進みませんし、途中で飽きてしまいます。

本当は試験の級やスコアなどではなく、私が英語環境や中国語環境で講義やプレゼンを理解したり、それに対して発言したり、スピーチやレポートを評価してもらうことで能力の証明にしたいです。

実は最近まで長いブランクがあり、英語も中国語もすっかり忘れていました。
今年に入って英語のリハビリがようやく終わり、今は中国語のリハビリに取り掛かっているところです。

昨年からDuolingoを始めて、フランス語や広東語も少しずつ学んでいます。
ちょうど同じ頃から語学仲間がたくさんできて、その方々から学習について相談を受けることも増えました。このnoteは基本的にその語学仲間の皆さんに向けて書いています。

アドバイスを考える際に、語学を学び始めた頃の感覚を思い出す必要性があり、チャンスと余裕があれば、新しい言語を学ぶようにしています。

なぜ英語と中国語?

今考えると、両方とも父が学ぼうとしていた言語でした。
特に勉強好きではなかった父が語学を勉強しているところを一度も見たことはありませんし、話しているのもまったく見たことがありませんが、NHKの語学番組を一所懸命に録画しているのはよく見ました。
無意識でしたが、今となってはその思いを引き継いでいたように思います。

引っ越しの際に、使われていなかったようにしか見えないNHKのテキストが大量に捨てられるのを見たのは非常に残念でしたので、今は自分がある意味そのリベンジができたような気もしています。

その後、学生インターン時に日系人やインド人が職場にいたり、一人暮らしをしていた時に、実家にホームステイでオーストラリア人が来たりしたことが英語を学ぶ直接のきっかけになったと思います。

中国語は、学生時代に履修したり(当時学んだ内容の記憶はまったく無くなっていましたが…)、転職先に同性の中国人技術者がいて、仲良くなり、昼休みに軽く教えてもらったりしたことで、中国語への興味を深めていきました。

その後、アメリカ留学時代に華人が周りに多かったことで、中国語を話せるようになりたいと思うようになりました。

両方とも、小さな興味の種から、ご縁がどんどんつながっていったような印象です。
今は国内外でネイティブの友達をたくさん作ることが趣味のようになっており、そのご縁の花が開いているように感じています。

ある程度独学してから

私は集中力があまりない方なので、基本的に勉強らしい勉強のために机に長く座っていられません。(英語で日記を書くとかの「作業」はできます。)
父に似たのかもしれませんが、問題集をコツコツやるのも苦手です。
それでもいろいろな工夫でそれなりに学んで来ました。

英語は、前半は仕事をしながら主に独学でTOEIC800点台や英検準1級まで持っていき、後半はカレッジ留学で実用的な教育も受けました。

中国語は留学前に試験を受ける機会がなく、語学留学3ヶ月の時点で、現地で旧HSK7級(リスニング以外は8級レベル)を取りました。
※今のHSKはしばらく7〜9級共通の試験が行われていなかったため、当時は6級が結果的に1番上の級になっていたことがあります。

そのため、大人になってからの効率の良い独学の方法と、独りよがりでは無い、実用的な学習の方法の両方がわかっているつもりです。
また、先に英語で学習上のいろいろな模索をしたことで、中国語は比較的短期間で今のレベルまで来ることができました。

2言語とも、日本語のまったくわからないネイティブと4時間ほど楽しく会話を続けることができます。
4時間というのは、自分の頭が疲れ過ぎるまでがだいたいそのぐらいなので、その辺りで切り上げています。

辞書は必要ですが、AI無しでレポートなども書けます。AIが書いた文章の細かいニュアンスも直せますし、自分自身で正しいかの判断も可能です。

学んだことでお役に立ちたい

現在は、これらの経験を活かして、英語の学習サポートや、独自の教材作りなどの活動を行っています。

中国語に関しては、HSKの9級を取れるまではリハビリを頑張りたいです。
受験料が高くてなかなか気軽に受けられませんが、中国語も自分のペースで楽しんでリハビリしていくつもりです。

私にとって語学は仕事ではなく、語学だけに集中できた期間は合計で数年程度で、あまり長くありませんし、これからも多くはないでしょう。
近年やっと語学を再開でき、今はその喜びでいっぱいです。

将来は、英語と中国語を限りなくネイティブレベルに近づけると決めています。
(「ネイティブを目指す必要は無い」という論争もありますが、個人的には学習のどこの地点でその話をするかの問題だと思っています)
また、フランス語や広東語や台湾語も、ある程度使いこなせるようにするつもりです。

ネイティブレベルを目指すのは、一生続く旅ですが、自分の学習法をもってすれば、中上級まではそれほど難しいことではないので、フランス語などもそう遠くないうちに必ずできるようになると確信しています。

このnoteでは、私がこれまでに培ってきた「大人のための効率的な語学学習法」や、英語の「解像度」を上げるための具体的な方法などを発信しています。

最近Kindle本も出版しました。これはこのnoteで共感してくださった方には絶対役立つ内容です!
現在Kindle Unlimitedの読み放題でも読めるようになっています。
下にリンクがありますので、少しでもご覧いただけましたら本当にうれしいです。
(アフィリエイトリンクではありません)

英語の優等生ではまったくなかった私ですが、働きながら英語をある程度までレベルアップさせ、英語学習での模索により編み出した学習法で、中国語はかなり効率よく学ぶことができました。
私が英語と中国語の2言語を、今のレベルまで習得した経験を、必要な方にお伝えしていきたいです。

受験勉強スタイルの学習や会話メインの学習などで、語学学習が行き詰まっている方々のお役に立てたらいいなと思っています!

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