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初めてnoteが売れたあとにやったこと全部ーー反応ゼロから収益が“少しずつ増えた”リアルな道のり

1. はじめに:noteが売れた、その“あと”の話

このnoteでは、 「noteを書いて、初めて売れた」そのあとのリアルな行動や変化を、すべて正直に書いていきます。

前回公開したnoteでは、スキルゼロから副業としてnoteを始め、 “最初の1万円を稼ぐまでにやったこと”をテーマにお届けしました。

ありがたいことに、実際に「読んで参考になった」「自分も書いてみたくなった」 という声をいただき、そのnote自体も少しずつ売れていきました。

でも、noteの面白さと難しさは、実は“そこから先”にあると感じています。

  • 初めて売れたあとの、気持ちの変化

  • 次にどう動いたのか?具体的に何をしたか?

  • 売上はどうやって伸ばしていったのか?

このnoteは、そういった「noteが売れた“その後”のリアル」をすべて書き出したものです。

うまくいったこともあれば、失敗したこともあります。 「もっと早くやっておけばよかった」と思ったこともあるし、 「これだけはやってよかった」と心から思えた工夫もありました。

このnoteを読むことで、 「書いたあと、どうすればいいのか?」 「売れた次の一歩って何をすればいいの?」 という疑問が少しでもクリアになれば嬉しいです。

そして、もしあなたが今後noteで発信を続けていくなら、 このnoteが“継続”と“積み上げ”のヒントになるはずです。




2. noteが初めて売れた瞬間のこと

正直に言うと、最初のnoteを公開したときは、「もしかしたら誰かが買ってくれるかもしれない」という淡い期待はあったものの、本気で売れるとは思っていませんでした。 それよりも、「読んでもらえたらうれしいな」とか、「誰かの背中をそっと押せたらいいな」といった気持ちのほうが大きかったです。

noteの販売ページを作って、価格を設定して、導入文を書いて、プレビューを確認して、最後に公開ボタンを押す——。 あの一連の作業は、緊張とワクワクが入り混じった、不思議な体験でした。

「これで本当に誰かに届くのかな?」 「買ってもらえる内容になっているだろうか……?」

そんなふうに不安を感じつつも、「まずはやってみよう」という気持ちで踏み出しました。

そして迎えた公開初日。 朝からX(旧Twitter)で「noteを公開しました!」という投稿をして、固定ツイートにも設定してみて。 何度もスマホで通知をチェックしながら、その日は過ぎていきました。

……でも、何も起こりませんでした。

アクセスはぽつぽつあるけれど、「スキ」もつかない。「購入」の文字も出てこない。 なんとなくソワソワして、「まだ早かったのかな」「やっぱり自分なんかの文章じゃ無理だったかも」とネガティブな思考がよぎります。

その夜、布団に入りながら思いました。 「明日も売れなかったら、また無料noteだけに戻ろうかな……」

そして2日目。午前中に再びXに投稿。 この日はnoteの一部を抜粋して、読みたくなるような文章をつけて紹介してみました。 小さな工夫をひとつずつ試しながら、行動だけは止めないように心がけていました。

3日目。夕方頃。

スマホを見たとき、noteの通知欄に見慣れない表示が出ていたんです。

「購入されました」

その通知を見た瞬間、思わず「えっ……!?」と声が出ました。

信じられなくて、何度もリロードしました。 でも、ちゃんと「1件の購入」が記録されていました。

金額は、たったの480円。 でもその数字は、私にとって何万円もの価値がありました。

「私の文章に、価値を感じてくれた人がいる」 「このnoteにお金を払ってまで読んでくれた誰かが、今どこかで私の言葉に目を通してくれている」

その事実だけで、胸がいっぱいになりました。 しばらくスマホを握ったまま、何もできず、ただただ呆然としていました。

それと同時に、「あぁ、私はこの道を続けたいんだな」と、ふと確信めいた感覚が湧いてきました。

売れたことはゴールではなく、ようやく“スタートラインに立てた”ような気がしました。

その日から、noteに対する向き合い方が少しずつ変わっていきます。 「もっと読みやすくしよう」 「次は、こういう人に届けたい」 「このnoteを読んだ人が、何か行動を起こせるようにしたい」

そんなふうに、“ただ書くだけ”ではなく、“届ける”ことを意識し始めたのもこの頃からでした。


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ここからは、noteが初めて売れたあとに実際に私がやったこと、 小さな工夫・変化・試行錯誤を、時系列でできるだけリアルにお話ししていきます。

特別なノウハウや裏技ではありません。 それでも、「売れたあと、次に何をすればいいのか?」で悩んでいた私が、 少しずつ“継続できる流れ”を作っていった記録です。

ひとつでも、あなたのヒントになれば嬉しいです。


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