北海道旅行を5年続けてわかった、旅費の下げ方
夏の北海道ゴルフ旅行を2022年から毎年続けています。今年で5年目となりました。今回は、完全に私の備忘録なのですが、同じ旅を続けているからこそ「値段の変化」と「選び方の変化」が見えてきました。
以下は、往復飛行機(羽田ー新千歳)と2泊分の宿泊料です。
2022年から2024年の宿泊先は同じホテルです。
2022年
飛行機 往復 36,380円
伝統的なホテル(2泊で換算)22,500円
合計 58,880円
(ANA・宿泊一休.comで予約)
2023年
飛行機 往復 31,180円
伝統的なホテル(2人部屋)15,300円/人
合計 46,480円
(ANA・宿泊不明で予約)
2024年
飛行機 往復 29,700円
伝統的なホテル 21,945円
合計 51,645円
(ANA・宿泊Yahoo!トラベルで予約)
2025年
飛行機 往復 23,480円
伝統的なホテル 25,733円
合計 49,213円
(スカイマーク・Reluxで予約)
2026年
飛行機 往復 23,640円
高機能ホテル 20,925円
キャンセル補償保険 530円
合計 44,565円
(ANA・楽天トラベルで予約)
こうして並べると、5年で旅行慣れしてきたな、という感覚です。
思い返せば、旅行を頻繁にしたことがなく相場もわからない。そんな旅の始まりを象徴するような金額差ですよね。ホテルは同行メンバーと合わせてるけれども、飛行機代の差が13,000円下がってる。この物価高の中で。
以前は、飛行機の予約時に「便の変更をするかも」「キャンセルするかも」という理由で変更可能な航空旅券を選び続けていました。
でも冷静に考えると、私が旅行をキャンセルするほどの事態って、病気や災害レベル。毎年起きることではありません。
それなのに、起きない前提のリスクに対して、毎回1万円以上余分に払っていました。これは、病気のリスクを恐れて、ずっと高額の保険をかけ続けているのとちょっと似てるなと思いました。
なので、航空券は安いプランを選び、不測の事態があったらキャンセル料と購入しなおしは、許容可能な損失の範囲として受け入れる。という発想に切り替えました。
そして今年予約した高機能ホテルは、楽天トラベルで予約時からキャンセル100%負担だったので、これは許容可能な範囲外なので、キャンセル補償保険を付けました。保険料530円です。
伝統的ホテルから、高機能ホテルに切り替えたきっかけは、ここ数年でどんどん値上がりしているのがきになっていたこと。同じ場所、同じ体験に対して、金額が変わるのってこのご時世仕方がないこととは言えども、納得感も薄く。結果的に、それがきっかけで新しいホテルに乗り換え、気分も価格もリフレッシュできたのでよかったです。
旅行したいけど高い、と感じている人は、航空会社と旅券プランの選定、宿泊ホテル、キャンセルリスク、この3つを分けて考えるだけで、選択肢が一気に広がります。
北海道旅行を毎年続けているといろいろ見えるものがあります。相場感も掴めてきた、そもそもゴルフメインの旅行なので宿泊先は冒険してもOK、飛行機はキャンセルする可能性が非常に低い。
万が一こうなるかも、今までこうだったから、の考えを払拭して、北海道の美味しい食べ物やお土産に投資していこうと思いました。この記事は、私の翌年以降の旅行代金の指標になります。
