再解釈と予言
最近自分が何を書こうとしているのかよくわからなかったんですね。マッドフラッドとかフラットアースについて知り、触発されるように何かを整理したい気持ちになったのは間違いないのですが。
で、前回松果体に関連する話を書いていて思ったんですが、
僕はもともとQアノン的な目線でトランプ大統領を応援してきたんですが、とにかく期待してはことごとく期待が裏切られ、ということを繰り返してきたわけです。
騙され続けた日々・・・
これは多少でもQアノン的情報を追っていた人なら思い当たるところがたくさんあると思いますが、11月3日以降、
・疑わしい票はいつ集計から弾かれるのか
・クラーケンはどこで発動するのか
・各州の議会は選挙人をひっくり返すのか
・ペンスは選挙人による投票結果を否認するのか
・DCの大群衆の前でトランプ大統領は機密を明かして告発するのか
・戒厳令を発令するのか
・反乱法を発令するのか
・軍がクーデターを起こすのか
・・・様々な期待を抱かせては何も起こらず1年が過ぎ去っていきました。
これだけの結果を見ると、Qアノン大惨敗としか言いようがありません。最近ではマイケル・フリン氏とリン・ウッド氏が仲違いのような動きをしていて、もう何が何だかな事態になってしまっています・・・
デボリューション
ただ、実はトランプ大統領はいろいろと裏で動いている可能性があり、それはデボリューション理論としてここ数ヶ月語られるようになってきました。僕としてはデボリューションはかなり真実に近いのではないかなと思っています。
↓見てくださいこのしろの先生の記事のいいねの数。多くの人がこのデボリューションに興味を持っていることがわかります。
ざっくりいうと、選挙不正を事前に予測していて、非常事態に際して国家を守れるように政府・軍に対してあらかじめ権限を委譲できるスキーム(法的権限付)を作っておいた、現在はトランプ大統領の意向を受けた側近たちが実権を握っていろいろと画策している、という話です。
なのでまあこのまま行けばどこかの段階でそれは明らかになるのかなとぼんやりと思っています。
他の噂は全部嘘?
では結局そんな形で、政府の機能や法律を通じて非常に現実的な形で対処しているとするのであれば、アドレノクロムもそうですがQアノンが噂していた、陰謀論と揶揄されてきたあれらは全部ウソだったの?という思いが出てくるわけです。
以前書いた記事の中で、僕は一斉大量逮捕とか世界緊急放送はないんじゃないかな〜という考察をしました。また、メドベッドやUFOのような未知のテクノロジーみたいなものは、Q自体はそもそも何も触れてないし、かなりオカルト寄りの話だとして信憑性が薄いもの扱いしていました。
またネサラゲサラについても、貨幣通貨制度や中央銀行制度の見直しみたいなものは期待するけど、6億円とかはないよねと書きました。
転機
ところがここに来て、中央銀行支配に風穴を開けるかもしれない重大な裁判の結果が出たそうなんですね。ビットコインの根本を作ったのは誰か、という話から、今後の貨幣制度のあり方を大きく変える可能性のあるBSVという仮想通貨に関する裁判だそうです。
↓の記事は非常にわかりやすくその概要を解説してくれているので一読をおすすめします。
6億円のネサラゲサラではないにしても、我々の社会における貨幣というものの意味合いやそれに支配される度合いが大きく変わってくる可能性が開けたということのようです。
メドベッドは
また、マッドフラッド史観を受け入れると、以前の文明には現在を超えたテクノロジーが存在していたことがかなりの現実性を持って見えてきますし、フリーエネルギーやメドベッド的なヒーリング装置があったであろうことがわかります。
記事ならこちら↓
エンドゥさんの動画は臨場感があって大迫力なのでぜひ一度見ていただくことをおすすめします!Youtubeで見ていてこれほどドキドキした動画シリーズは初めてでした。
噂されてきたメドベッドとは違うものなのかもしれませんが、前文明の謎が解明される、あるいはニコラ・テスラが再現したといわれるフリーエネルギーの技術が復元されるようなことになれば、何らかのヒーリングテクノロジーの実現というのも十分可能性があるように思えます。
何がいいたいのか
で冒頭の疑問である、自分が何をしようとしているのか、の答えですが、騙され続けたQアノン界隈の噂でしたが、噂されてきた形とは違うけどBSVのように貨幣制度改革につながる現実性を持った動きも実はあるし、何よりマッドフラッド史観を受け入れることで、前回書いたアドレノクロムと松果体の話とか、オカルトとして退けていた噂でさえ現実性を帯びて見えてきたではないか、そのことを書きたくなったのだと思います。
Qアノン界隈の噂としてかなり出どころの怪しい不正確な情報もいろいろあったけど、マッドフラッドとかフラットアースとかの世界観を踏まえて、もう少し視野を広く再解釈するとあながちデタラメばかりでもない可能性がでてきたのかな、と。
つまりやっぱり劇的な何かを期待しちゃっていいんじゃね?と言いたくなったわけですね。
予言
そこで一つ予言をしたいと思います。これはフラットアースを前提とした話なので、平面説に拒絶感を抱く方には馬鹿げた話に見えるかもしれませんがご容赦ください。
世界緊急放送はやっぱりあると思います。
以前の記事で世界緊急放送はないだろうと予測しましたが、その根拠として、犯罪者を逮捕するのにわざわざ緊急放送をする必要性はないから、と考えました。
またその時は書きませんでしたが、おそらく緊急放送の内容というのはカバール・ディープステートの犯罪の暴露であり、それは結構エグい内容になるため、そもそも放送できるのか、ということもありましたし、ロンメル死といって「裏取引してご退場願う」という手法と暴露という手法はそぐわないだろうとも思いました。
ただ、今はマッドフラッド、フラットアースを前提に考えて、実は世界緊急放送をするのではないか、と予測するわけです。ただし、従来言われてきたような既存メディアをジャックして、という形ではなく、どちらかというと世界緊急放送というよりは世界同時中継的な形で。
宇宙軍
まずフラットアースの前提にたてば宇宙は存在しませんので(諸説ありますが、現在教わっているような在り方ではなさそう)、トランプの作った宇宙軍というのはある意味で欺瞞的です。ただ、超高度で何らかの活動ができる実行部隊が必要で設立したのではないかと考えます。
TruthSocial
次に、放送する方法として「Truth Social」というトランプ氏が開発中のソーシャルメディアを活用しようと考えていると思います。つい昨日rumbleという動画プラットフォームと提携することが記事になっていましたが、最初からしっかりとした動画機能を取り込もうという意図が伺えます。
放送の内容
そして、肝心の世界緊急放送によって暴露する内容ですが、それは確かにカバールの犯罪の証拠ではあると思います。
ただし、それは彼らの金融支配や子どもの虐待といった犯罪ではないでしょう。彼らの犯罪、それは人類への詐欺行為、つまり「地球が平坦であること」の隠蔽、そしてそのことから必然的に導き出される「それを含めたあらゆる歴史の捏造」だと予測します。
リアルタイム放送の意味
世界緊急放送というのは噂では8時間ずつ3回24時間流し続けるとの説がありましたが、犯罪暴露であれば別にそんな形式である必要はありません。WEBにでもアップしておけば非同期でも全然問題ないわけです。世界同時に、リアルタイムで放送する意味があるのは、まさにその時に起こっている出来事であるはずです。
フラットアースを支持する人は誰でも同じことを思うのではないでしょうか。「NASAじゃない第三者がちゃんと上空から証明してくれればすぐに結論が出るのに」と。NASAによって歪められた地球像、宇宙像をぶち壊すには、捏造がないことが証明できるような形で、リアルタイムに超高度航空撮影をしてみせ、どうやっても反駁できない現実を世界中に示すしかないでしょう。
アポロの帰還
トランプの宇宙軍、ソーシャルメディアはそれをやろうとしているのではないか、というのが僕の仮説です。つまりこれは「逆アポロ計画」ですね。世界中が見ている前で、地球は平坦である、地球は宇宙に浮いた球体ではない、そして人類は月に行ってないという嘘が暴かれるという。
Qアノンがよく口にする言葉として「人類の覚醒」というものがありますが、フラットアースが真実だとすれば、これ以上に効果的に人類を覚醒させる方法はないのではないでしょうか。
デボリューションの位置づけ
これが行われると、それこそNASAや各種政府機関は大混乱になることが予想されます。暴動を起こす人もいるかもしれませんし、逃げ出す人もいるかもしれません。その混乱を最小限に抑えるための準備こそがデボリューションとして行われている何らかのオペレーションではないかと推測します。
大量の資金調達
またトランプ氏はTruthSocialの立ち上げのために10億ドルを超える資金調達をしたという話題もつい最近出てきました。
新規SNSのローンチには確かに金がかかるのは間違いないですが、そのうちの多くはまず初期の集客のためのマーケティング費用があると思います。ただ、トランプ氏という世界最大最強のインフルエンサーがプロデュースし、リリースされれば軽く1億人を軽く超えるユーザーが登録するであろうことが予想されるTruthSocialであれば、そこまでのマーケティング費用は必要ないような気がします。
では何に使うお金なのか?もし逆アポロ計画がTruthSocialで流されれば、とんでもない数の閲覧者が見に来ることになります。それこそアポロ着陸の時かそれ以上、もしかしたら数十億人が見に来る可能性があります。
となると、それを支えるためのバックボーンとして、とてつもないサーバーと回線が必要になるはずです。そしてもちろんそれをGoogleやAmazonやMicrosoftのクラウド上で動かすわけにはいかないので、自前でそれらを準備するためにこれだけの莫大な費用が必要なのではないかと考えます。
盟友たちのSNS
またトランプ氏の盟友であるマイク・リンデル氏はFrankというサイトを今年の前半に公開しました。
これは当初、検閲のひどいTwitterやYou Tubeに代わるSNSとして期待されましたが、結局はSNS的なユーザーの交流機能はなく、運営側でキュレーションした動画を流すメディアであることが判明し、多くの保守派ががっかりしたものです。
また、トランプ氏の側近であるジェイソン・ミラー氏が出したGettrがありますが、機能的にはTwitterに大きく劣るものではなくSNSとしてはこれで十分な気がするのですが、何故かトランプ氏はアカウントを開設しませんでした。
これらは一体何だったのか、単なる周辺の人の独自の活動だったのでしょうか。
そういえばFrankでは、リリース後間もない頃に、アリゾナ州マリコパ郡の選挙監査データを用いて、世界中のデータサイエンティストがデータの検証をするサイバーシンポジウムというイベントを放映していましたね。
結局このサイバーシンポジウムでは集計マシンへのアクセスログからはクリティカルなことはわからず、むしろデータそのものの信憑性に疑問符がつくような結果となり、何がしたかったの?という尻すぼみな終わり方になったと記憶しています。そもそもリンデル氏がなぜそんなデータを持っていたのか、ということも謎として扱われてきました。
ただこのイベントは数日間24時間リアルタイムで中継をしていて、正確な数は把握していませんが、確か相当な人数の同時視聴者がいたたと記憶しています。またこれは推測ですが、相当な数のサーバーアタックやハッキングのような攻撃を受けたのではないかと考えます。
もしかするとFrankは、サイトでのリアルタイム中継による同時視聴者数の調査や負荷検証、外部攻撃の手口や経路の調査、などを意図していたのではないかと思えてきます。
そしてGettrについても同様に、今度はSNS機能を持たせて実際にユーザーがログイン、投稿してもらえる環境で、どういう経路からのアタックがあるのか、どれくらいのユーザーの動きでどれくらいの負荷が発生するのかを探っていたのではないか、と思うわけです。
それらを踏まえて、万全の状態で逆アポロ計画を実行するには10億ドルを超える資金が必要になったのではないかと考えます。
タイミング
ではその世界同時中継が行われる時期ですが、これは早ければTruthSocialがリリースされる来年2月には起こる可能性があります。もちろん諸事情によりそれより後になる可能性も当然あります。
まあ来年の前半くらいで起こらなければ、その後はいつまで待っても起こらない、Qアノン恒例の来る来る詐欺になってしまうので、来年の6月くらいまでを自分の中の期限として待って、それで起きなければ白旗をあげようと思います。僕としても詐欺の片棒を担ぎたくはないですから・・・
逆にこれをやってくれなければ、信頼してきたトランプ氏でさえもフラットアースを公表したくないのか、またはトランプ氏を信じるのであればフラットアースがでたらめなのか、のどちらかを受け入れざるを得ないことになるので、僕としてはかなりの踏み絵を自分に課したことになります・・・
もうあとは祈るのみです。
