闇堕ちしました(オルタナティブ歴史研究)
※写真はPeter H氏によるPixabayからの画像をお借りしています。
僕はトランプ支持者でして、去年の大統領選以降ずっとその後を追っていました。最近では選挙監査なんかでも共和党が少しずつ押し返していて、このまま順当にいけばいくつかの週で選挙人の取り消しによる選挙無効か、それがだめでも来年の中間選挙では民主党は大敗、次の大統領選では間違いなくトランプ当選、という流れはほぼ確実かなあと思っています。
また、コロナやワクチンに関しては非常に懐疑的に思っていまして、大統領選の不正と同じある種の勢力により意図的に仕掛けられた社会工作の類だと思っています。
そんな考えなのでこの1年というもの、不正選挙やプランデミックについてネットで調べたりtwitterで語ったりnoteに記事を書いたりしてきました。
ただそんな生活にも疲れが来て、最近は巡回コースを見て情報収集する程度になっていました。そんな矢先に、ちょっと気になる記事を見つけたんです。
実は↑の笹原旬さんという方のブログについては、Qアノンについて調べ始めた1年前くらいに一通り見ていて、文章や構成はめちゃめちゃしっかりしていて非常に読みやすく面白い、その一方で、まったく証拠や根拠を示さずにオカルティックなことも全部断定で書かれているので、資料的な意味ではあまり役に立たずまあ純粋な読み物として読んでいました。
で上のマッドフラッドという記事も同様で、すごく興味深い一方で証拠が非常にあやふやなので、まあ例によって創作の類と受け止めました。
マッドフラッドというのは簡単に説明すると、どうも世界の各都市は5〜8mの土に埋まっていた時期があり(最近でも埋まっているところがある)、1800年代の前半に世界中がその大量の土砂に埋もれるだけの大洪水のようなものがあったのではないか、ということになります。
いやそんな大洪水がそんな近年にあれば流石に何らかの記録に残ってるだろうし、そんな大都市が8mも埋まったら都市は壊滅するじゃないの、と思うじゃないですか。
この話が面白いのは、歴史としては200年前という比較的近い年代で、実際に文明が一度破滅したのでは、と結論づけているところなのです。
え、いやいやいや、じゃあ現代文明って何なの?たかだか200年でこの現代社会が生み出されてるの?そりゃさすがに無理があるでしょ、というわけで、読み流そうとしてたんです。
ただ、何か引っかかるところがあって(これが何かのお導きだったのかもしれませんが・・・)、まあせっかくだから少し調べてみるかと思い、笹原氏がソースとしている動画などを見たわけです。
上記はソースとされているYoutuberの「エンドゥ」さんという方の動画の一つです。主にロシアの動画を翻訳されています。※1/27動画が見られなくなっていたのでリンク先を変更しました。
で、笹原氏のブログでは語られていなかった証拠がこれでもかと出てきたわけです。もちろん、大洪水がありました、という文献が出てきたわけではなく、数々の傍証です。
1800年中頃に撮影された写真や描かれた絵画、不可解に埋もれたしかも人間のサイズを全く無視した建物、当時の人口や建築技術から明らかに乖離した高度な建造物、etc...
これには頭をガーンと殴られたような衝撃を得ました。こんな衝撃を受けたのは、1年前にディープステートやイルミナティ、カバール、ロスチャイルド、ワシントンDCとロンドンシティとバチカン、等々の世界の闇を知ったとき以来です。
そして、この動画を見たあとでマッドフラッドの話が自分にとって全くのデタラメで論外だと感じなかったった理由として、上記のようなカバール絡みの話とも繋がってくるからなんですね。
彼らが歴史を捏造しているというのはある程度いわれてきたことですし、その延長線というか、そもそもこのマッドフラッドを隠すことがすべての始まりかもしれない、という感じで繋がってきています。
ただそんな現実に起きた可能性のある(と僕は感じ始めている)マッドフラッドですが、それが仮にあったとして、その後どうやって今の歴史、今の社会に繋がっているかはまだまだ不明な点がいっぱいあります。
歴史のいろんな資料は捏造できたとしても、例えば300年続いている老舗旅館とか、古い家系で代々受け継がれてきた家系図とかゆかりのものとか、そういったものまで全部捏造できるとは思わないので、まだまだ探求の余地が大いに残されています。これについては個人的にも可能な範囲で調査をしてみたいとは思っています。

で、ここからが闇堕ちという話なんですが、エンドゥさんの動画を見ていると、あの悪名高きフラットアース理論も出てきてしまったんです・・・
僕はオカルトも大好きですが、流石にフラットアースは無いだろ、と思っていました。なのでエンドゥさんの動画の中でもフラットアース系の動画は後に回してたんです。興味ないから。
そもそも他の陰謀論とかオルタナティブ歴史研究とかは、その意図や背景、つまりそれを語ることで何をいいたいのか、何を主張したいのか、何を目指しているのかがある程度みえるものです。
ところがフラットアースについては、そもそも物理的にありえない上に、平面であることを主張して何がいいたいのか、なんて非科学的な人たちなんだ、みたいな印象を持っていたわけです。仮に平面であるとしてそれから何を言いたいの?と。
結論として、こちらもガーンとやられました。まだ半信半疑ですが、少なくとも現代宇宙論を半分は疑う程度には引きずり込まれました。詳細はあちこちで語られているのでここでは特に触れません。
かなり検証されていて、地球が学説で言われている曲率だすると実験結果と合わない、ということがたくさんあって、球体であることを疑う理由はそれなりにありそうですが、自転していないのであればフーコーの振り子はどうして一日でグルっと一周するのかな、とか、南半球(とされているエリア)で星が反対向きに動くのはなぜか、とか、万有引力がないとすると下向きに物体が引きつけられるのは何によるのか、とかはまだ決定的な説はでていないように見えます。
だからといってバカにしたり頭から否定するのは科学的な態度ではなかったなと反省する次第です。
そしてフラットアースにまつわる議論をなぜ自分が興味を持てなかったか改めて思ったんですが、先程も書いたとおり、それを主張して何がいいたいのか意味がわからん、でした。
ですが今はなんとなくわかりました。マッドフラッドもそうですが、地球というか大地の本当の姿を人々から隠しておきたい意図を持った連中がいる、ということ、宇宙の中に地球が浮いているという姿、大洪水などなく人類の文明は少なくとも2000年は続いているという姿、そう信じさせることで何らかの利益を得ている、あるいは何らかの企みを持っている連中がいるということです。
最初に書いたとおり、カバールとかイルミナティとかの陰謀をある程度リアルに受け入れていたことで、マッドフラッドやフラットアースについても全くのゼロから聞くよりは少しは受け入れやすかったのかなと思います。
別に僕としては今後フラットアーサーとして情報発信して人々を目覚めさせたいとか、捏造してる連中を暴きたいとかそういう活動をしたいわけではないです。ただ真実を知りたい。そして、誰が何のためにこの世界と歴史を隠し、今のように世界を動かし、それによって何をなそうとしているのか、を自分なりに考えていきたいと思っています。
それはおそらく明るい話ではないでしょう。ただ一方で、フラットアース的な世界観を受け入れることは、今までは全くの空想上の存在でしかなかった神や上位の存在というものが、もう少し現実味を帯びて考えられるようになったことはひょっとしたらポジティブな話なのかもしれません。
自分にとってあまりにもでかい話で、正直ここ数日ボーッとしているのですが、何か気づきがあれば少しずつでも書いていきたいと思います。
