見出し画像

【受講生インタビュー】noteのフォロワー1.5倍!「なんとなく書く」からの脱却

毎日発信を続けているのに、反応が薄い。
感じたことをなんとなく書いているけれど、このままでいいんだろうか。

そんなときに、note開始直後から着実に成果を出し続けている金沢さんのことを見て、その秘密を教えてほしいと思い、声をかけたんです。

そう語るのは、Webライターとしての経験を経て、コーチングという対話の方法を使ってフリーランスのキャリア支援を行うワタルさん。

今回は、金沢が提供するライティングサポートを受講してフォロワーを1.5倍増やし、メルマガ登録者数も現在進行形で伸ばし続けている彼が、noteを通して新たに得られた気づき、そしてこれから目指す未来についてお話を伺いました。

「発信をしているのに手応えが薄い」
「発信の仕方に迷っている」

そんな方にとって、ヒントや勇気を届けられれば嬉しいです。


ワタル(岡﨑 渉)さん
1995年山形県生まれ、茨城在住。
大学卒業後、不動産会社にて営業に従事。コロナ禍を機にWebライターとして独立。現在は副業ワーカー・フリーランス向けのキャリアコーチやまちづくり会社の理事など、マルチに活動中。
note / X / stand.fm

「自分が出したい実績を出している人」がやっていることを知りたかった

ーー毎日noteを投稿しているワタルさんが、なぜ金沢のライティングサポートを受けようと思ったのでしょうか?

ワタル:会社員を辞めてWebライターをしていた経験があるので、書くこと自体は苦痛ではありませんでした。noteを書き始めた理由は、自分の活動を知ってもらい、お客様と出会うためです。

でも何を書けばいいのかわからず、毎日なんとなく書いているだけでしたね。書くだけではアクセス数や、フォロワー数の伸びにつながらないと感じていました。でも、どうやって質を高めればいいのか、方法がわからなかったんです。

ちょうどそのときに、数週間でフォロワーをどんどん伸ばしている金沢さんの様子を見ていたので「自分が出したい実績を出している人から話を聞いてみたい」と思って声をかけました。

「noteの書き方」を教えてくれる講座はたくさんありますが、金沢さんからはアカウントを伸ばすだけではなく、実際に集客をした経験に基づいたフィードバックが直接もらえることも決め手でしたね。

記事に役割を持たせるーー「なんとなく書く」をやめられたわけ

ーー実際にライティングサポートを受けて「これは印象に残っている」というワークやアドバイスはありましたか?

ワタル:1番印象に残っているのは、noteを書くときに「お悩み」とか「告知」とか「開催報告」とかいうふうに、記事にも「役割」があることを知ったことです。このことを知らずに書いていたので「そりゃ伸びないわ」と思いました。

ほかにも誰に向けて書くかの対象を、僕のサービスであるコーチングを知っている人ではなく「自分のことも、コーチングのこともまったく知らない人」に向けて書くこと。そして「小学3年生でもわかるように」言葉を整えることも勉強になりました。

自己開示のアドバイスもよかったです。
自分の体験や経験を「自分語り」で終わらせず、読者に役立つ形で伝える方法を知ることで、文章の書き方が変わった実感があります。

ビュー数2倍スキ3倍コメント20倍!?3ヶ月で激変した読者の反応

ーー受講前と比べて、noteのPV(ビュー)数やメルマガ登録者数など、具体的な数字の変化はありましたか?

ワタル:具体的な数字で言うと、noteのPV数が2倍、スキ3倍、コメントは20倍と受講前より明らかに増えました。フォロワーの増加は3ヶ月で40名です。

特にコメントについては、これまでよりも「優しい反応」が増えて、読者との距離が縮まりましたね。メルマガの登録者数も、サポートを受けてから3ヶ月ほどで10名ほど増えました。「書き方を工夫すると、ちゃんと読者が行動してくれるんだ」と数字で実感できたことが、モチベーションにもつながっています。

ーーご自身の内面的な変化についてもお聞かせください。

ワタル:一番の大きな変化は、発信そのものを心から楽しめるようになったことですかね。このことは本業のコーチングにも良い影響が出ています。

noteで自分の過去や考えを言語化する機会が増えたことで、クライアントさんとお話しする時に、わかりやすい事例や例え話がスムーズに出るようになりました。

noteだけではない豊富な経験に基づいたリアルなアドバイスに納得

ーーサポートの雰囲気は、ワタルさんにとってどのように感じましたか?「印象に残っていること」があれば教えてください。

ワタル:金沢さんにはいつも明るく接していただいたので、楽しかったです。特に印象的だったのは、noteのフォロワーを増やすだけではなく、noteを自分のサービスにつなげて集客をしている、実体験を踏まえたアドバイスでした。

机上の空論ではなく「まさに今、発信で成果を出している人の言葉」だからこそ、一つひとつにものすごく説得力がありましたね。

「発信を通して楽しく生活できるサポートがしたい」ワタルさんのこれから

ーーサポートで学んだことを今後、コーチング活動やご自身の発信にどのように活かしていきたいですか?

ワタル:2つの側面で活かしていきたいと考えています。
1つ目は金沢さんから学んだ「発信に必要な5つの柱(お悩み解決、告知、開催報告など)」をnoteだけではなく、メルマガやstand.fmなどの発信にも活かしたいです。

2つ目は、僕自身の発信を通じて「悩みすぎている人」に寄り添い、いろんな人の可能性を開いていくことです。

もともと僕がコーチングを始めた理由は、マーケティングの知識があっても「行動できない人」を多く見てきた経験や、「地方で育つ子どもたちの可能性をもっと広げたい」という想いがあったから。都会に行かなくても自分らしく活躍できる環境をつくりたいんです。

だからこそ、noteを通じて「新しいことにチャレンジしたくなるヒント」を届け、行動の後押しをしていきたいと思っています。

ーー最後に、1人で発信活動に悩んでいる方に向けてメッセージをお願いします。特にどのような方にこの講座をお勧めしたいですか?

特に、このサポートは「自分のサービスの魅力や価値を、もっとたくさんの人に届けたい!」と思う人には、ぴったりだと思います。それから「発信をきっかけに新しいことにチャレンジしたい」と考えている人にも、おすすめしたいです。

結果が出ていないのは、実力がないんじゃなくてマーケティングでいうところの「何かのピースが足りていないだけ」なんです。足りないピースを一人で見つけ出すのは、本当に大変な作業だからこそ、一番の近道は、すでに成果を出している人から学ぶことだと思いますね。


「自分が出したい実績を出している人から学びたい」
その想いから始まった挑戦は、ワタルさんに数字以上の変化をもたらしました。

発信を楽しめるようになったこと、読者との距離が縮まったこと、そして可能性を広げたいという未来へのビジョン。彼のnoteを読んだ人が新しい一歩を踏み出すきっかけになることを願っています。

取材・執筆:金沢美和|読まれるnoteの案内人


今回の記事のきっかけとなった「note集客ライティング講座」にご興味のある方は、こちらの開催報告もご覧ください。

お問い合わせはこちら

note集客のご相談は以下のフォームにご記入ください。

いいなと思ったら応援しよう!

金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑