見出し画像

note民の9割が「ドキッ!」とするあの質問を、私があえてする理由

昨日から「スキとコメントが2倍になる!note初心者講座」の個別相談会をスタートしています。

Zoomでお一人おひとりとお話ししているのですが、想いにグッとくる瞬間がたくさんあるんです。お申し込みくださったみなさま、本当にありがとうございます!

ご相談の内容は、本当にさまざま。

  • 何を書いたらいいのかわからない

  • 人にお伝えできるような情報が、自分にはない

  • 本業と並行しながら、noteを書き続けられるのか不安

わかるなぁ〜〜〜。
一つひとつのお悩みを聞くたび、首が赤べこみたいになる私です。

そんななか、私は相談のわりと早い段階で、こんな質問をさせていたいただくことがあります。

「noteを収益化したいですか?」

この質問をすると、9割くらいの方が一瞬、「え……」と言葉に詰まります。

そりゃそうですよね。
突然こんなこと聞かれたら、戸惑ってしまうのも無理はありません。

もちろん、困らせたいわけではないんです。
ちゃんと理由があります。

今回は「自分の希望や、やりたいことを言葉にするといい理由」についてお話ししたいと思います。

ちょっとだけ自己紹介

Webライターのかなさわです。
過去に起業塾で講師とライティングのサポートをしていた経験を活かして「スキとコメントが2倍になるnote術」を発信しています。

これまで販売してきた有料noteは200本以上。
読んでくださるあなたには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます!

この質問、実は私もドキッとしました。

実は私も過去に同じ質問を、尊敬している方から投げかけられたことがあります。

noteの相談をしたときです。
その質問を投げかけられた瞬間、私の頭の中はこんなことでいっぱいになりました。

  • こんな私が「収益化したいです」とか言っていいの?

  • 私の経験をどう収益化するの?

  • この人から「できるわけないだろ」って思われない??

とにかく自信がなかった半年前の私。

「え、あ、その、いや……
そのうちなんとなく、収益化できればな〜〜って」

ヘラヘラ笑っていた私に、返ってきたのは、ひと言。

「だから、収益化したいんでしょ?」

ピシャリ。

「はい……。収益化……したい、です……」

まるで漫画『スラムダンク』の三井くんのような気持ちで、ビビりながら返事をしたことを今でも覚えています。

その瞬間にスイッチが入った

あのとき、私は自分の口でしっかりと「収益化したい」と声に出したことで、完全にスイッチが入ったのだと思います。

そのときいただいたアドバイスをすべて行動に移し、

プロフィールを整え
自己紹介を書き直し
肩書きを改め

「誰に何を伝えたいのか」を真剣に考えるようになりました。

すると不思議なことに、スキとフォロワーが急速に増え「読みやすい」「わかりやすい」といった声が届くようになったんです。

結果として有料noteは200本販売

11月からスタートしたメンバーシップでは、60名を超える方が参加してくださるようになりました。
出会ったみなさんには本当に感謝することばかりです。

今の私を知っている人から見れば、うまくいっているように見えるかもしれませんが、最初からすべてうまくいっていたわけではありません。

あのとき「収益化したいです」と声に出したことで、方向性がはっきり定まったのは間違いないと思います。

口に出すと、意識が変わる

よく聞く話かもしれませんが、夢や目標を口に出すと意識が変わるのは、本当にそのとおりだと実感しています。私はその後、本格的にnoteの収益化に向けて行動ができるようになりました。

もしあのとき「いやあそのうち」とか「いつかは」とかと濁したままだったら、今の私はなかったでしょう。

だから今、収益化を目指してモヤモヤしている人がいたら、1度騙されたと思って「noteを収益化したいです」と声に出してみてください。

誰もいないところでこっそりとでも。
もしかしたら、何かが変わるかもしれませんよ?

相談会の締切は12月25日(木)まで

お申し込みが増えてきたので、そろそろ相談会を締め切ります。

新春からばびゅーんと飛躍したい人はまず、あなたのnoteを見ながら、一緒に作戦を練りましょう。以下の告知記事を読んで、講座に興味がある方は記事内のフォームからお申し込みください。

↑クリック!↑

千里の道も一歩から。
「変わりたい」と思ったあなたのお手伝いができれば嬉しいです。

今日も楽しかった!
ありがとうございます。

いいなと思ったら応援しよう!

金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑