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【受講生】知らない人に有料noteを買ってもらえました!

知らない人が私の有料noteを買ってくれました……!!!

受講生さんからの嬉しい報告に、朝からテンションが上がりました。
やった〜〜〜〜!届きましたね!

画面を通して、嬉しい気持ちがこちらまで伝わってきました。

これまでnoteを通して500名以上の方をサポートさせていただいていますが、今でも嬉しいご報告が届きます。みんな最初は初心者だったんですよ。
それが1ヶ月2ヶ月と学びを深めるうちに「フォロワーが増えた!」「有料noteを買ってもらえた!」と変化をされていく様子が本当に嬉しくて!

少しずつアカウントが伸び、やがて届けたい人に想いが届く。その過程を楽しめるかどうかが、伸びる人とそうではない人の違いかなと感じています。

有料noteを販売することも、サービスの告知も、集客もすべて土台は「読まれるnote」にあります。これ抜きには絶対にうまくいきません。

どうせやるなら、ゴールだけではなくその過程もゲームのように楽しんでほしい……!

というわけで、今日は「知らない人にも届くnoteのコツ」についてお話ししますね。


ちょっとだけ自己紹介

Webライターのかなさわです。
過去にアメブロとInstagramアカウントをそれぞれフォロワー約3,000人まで伸ばした経験を活かして「スキとフォロワーが2倍になるnote術」として発信しています!

昨年11月にスタートしたメンバーシップ「読まれるnote案内所」では、75名のメンバーと一緒にnoteの街を毎日楽しんでいますよ!▼

なぜ「知らない人」に売れたのか

受講生さんが有料noteを知らない人に買ってもらえた理由はとってもシンプルです。それは

自分のことも自分の活動のことも、
まったく知らない人に向けて書いていたから

ただそれだけ。

私はもう1万回ほど「知らない人に向けて書くこと」を伝えています。
正直、これだけで「読まれる率」は格段にアップするかと。

でも、これって意外と難しいんですよね。

私は毎日20〜30本くらいの記事を読んでいますが、「知らない人を想定して書いています」という人でも、ここができていない人、本当に多いです。

逆にここができるようになると、数字として反応が返ってきます。スキやビュー数が増えたり、まったく知らない人からコメントをもらえたりするようになるので、とてもわかりやすいです。

ちなみに、知らない人にnoteが届いているかどうかが30秒でチェックできる方法は、この記事に詳しく書いてあるので参考になれば▼

独りよがりな書き方の例

独りよがりなnote、それ自体を否定する気はありません。
だって、書くことが楽しかったらそれでいいじゃないですか。

ですが「読まれるnote」を目指すなら、話は別。
読者を常に意識しましょう。

とはいえ、「知らない人に伝わるnote」を意識しても、自分では気づきにくいものです。よく見かける例を書きますね。

知らない人が出てくる

これまで書いたことなかった登場人物が急に出てきてびっくりすることがあります。家族とか、友人とか。気をつけてほしいのは、書いた本人が有名人だと思って書いても、それを読んだ第三者はまったく知らないということも多々あります。

「参観日って子どもいたんかーい!」
「夫とデートって既婚者だったんかーい!」
「あの〇〇さんに会いに行ったって、誰やねん」

これは人物に限ったことではありません。
趣味や、住んでいる場所、年齢など、これまで書いたことがない新しいエピソードを書くときには、読者がびっくりしないように少し説明を加えておきましょう。

急に持論を展開する

たとえば「朝活がおすすめです。こんな方法だと朝活が楽しくなりますよ」と急に方法を教えられても「なんで朝活がおすすめなんだろう?」となりませんか?

でも「朝活を始めたら子どもが起きる前に気持ちを整える時間ができた」とか「家事がはかどって、時間に余裕ができた」とか、理由や背景がわかれば「なるほど朝活やってみようかな」と納得できます。

持論を展開するなら、背景や理由をエピソードとしてセットにして書きましょう。

聞きなれない単語が出てくる

これも本当に多いです。
たとえば私はWebライターをやっていますが、ライターのなかでは当たり前につかっている言葉も、一般の人が読んだらよくわからないものはたくさんあります。

CVRとかCTAとかCTRとかUSPとかセールスライティングとかリーチとかエンゲージメントとか、横文字や略称が多いですね。これらは一般の人にはわかりづらいかと。わかりやすくたとえを出しますね。

「SEOを意識した文章を書きましょう」

SEOとは「Googleなどの検索エンジンで、最初のほうに表示させるために必要な施策を取ること」です。
でも一般の人にとっては「なんとなく聞いたことがある」程度の認識かと。よく見かける単語ですが「じゃあどういうこと?」と言われると「?」となるものの第1位かなと思っています。

「SEO」と言っちゃったほうが早いんですけど、知らない人は知らないんですよ。

誰が読んでもわかる言葉を常に意識する、という気持ちで書くと、知らない人にも届くnoteが書けますよ。

時系列が急に飛ぶ

「前回の続きですが」と書いてあったとしても、前回に飛んで確認するほど読者は暇ではありません。前回を読まなければわからないようなことは、少し説明してあげたり、リンクしてあげるといいかもしれませんね!

ほかにもいろいろ……

AI様にお尋ねしたらこんなふうに回答してくれました。
便利な世の中です。

  • 専門用語や略語を説明なしに使う

  • 内輪ネタ・身内にしかわからない話

  • 地名をローカルすぎる呼び方で書く

  • 自分の仕事や活動内容の説明がない

  • 登場人物の関係性がわからない(「Aさんが」と言われてもAさんが誰?)

  • 略称を使いすぎ(会社名、サービス名など)

  • 年齢や時期が曖昧(「子どもの頃」→何歳?) など

とはいえ、セルフチェックには限界があります

知らない人が読んでもわかるnoteを書く。
自分で読み返してチェックしても構いませんが、自分でわかることを書いているはずなので、気づきにくいんです。

そこに第三の目があるといいですね。
私は家族に読んでもらうことをおすすめしています。

おすすめはパートナーよりも、お子さんですかね。
子どもは読む気がなくなれば、頑張ってまで読もうとはせず、「お母さん難しい!つまらな〜い!」と離脱しますから。汗

読まれるnoteはすべての基本

売れるnoteも、サービスや講座などの告知や集客も、すべては「読まれる」ことから始まります。これ抜きに成功はありえません。

ここに必要なのが、知らない人にも届くnote
たとえ同業者がターゲットだとしても、言葉や背景は徹底的に噛み砕いてください。言葉のバリアフリーです。

このあたりが整ってくると、スキやビュー数の数字として手応えが返ってきます。知らない人からコメントが届くようになったら、ガッツポーズです!

「スキとコメントが2倍になるnote術」教えています

読まれるnoteに必要なのは「第三者の視点」です。
受講生さんたちは、私からだけではなく、受講生同士でもお互いにフィードバックし合いながら、読まれるnoteのノウハウを学んでいます。

ほかの人の記事を真剣にチェックする

この経験を繰り返すうちに、自然と「知らない人に届く書き方」が身につきます。ゲームのようにアカウントを伸ばしながら、広がっていきましょう。

ご案内は不定期です。
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読まれるnoteは、すべての土台。
有料noteも、サービスの告知も、集客も、ぜんぶ自分のものにしちゃいましょう。

今日もありがとうございました!

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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑