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人と人とのつながりでしか得られないもの

実は今日……

メンバーシップのオフ会

なんです。

この日のために、北は仙台、南は宮崎から30名近くの方が集まってくださることになりました。

すごくないですか。

それを思うともう、言葉にできない想いで胸がいっぱいになります。
集まってくださるみんなには、感謝の気持ちしかありません。
本当に本当にありがとうございます。

現在80名ちょっとがご参加中のメンバーシップ。

メンバーさんが増えてきた流れで年明けごろから

「かなさわさん、オフ会やりましょうよ!」

と言われるようになりました。
中には

「幹事やりますよ!」

とまで言ってくれる人もいたのに、私、すぐには「やろう!」と言えなかったんです。

とにかく怖かった

どんなに小さなことでも、これまでやったことがない、新しいことに挑戦するのは、勇気がいるし、ちょっとだけ怖いものです。

だって、「やろう」と言ったところで、誰もきてくれなかったら怖いじゃないですか。私、極度の怖がりなんです。

何かを始めようとすると、すぐに悪い結果を想定してしまう。新しいことを始める時は、ものすごくエネルギーを使います。

そんな私が「オフ会をやろう」と決めたのには、理由があるんです。

オフ会をやろうと決めたきっかけ

それは今年の3月、メンバーさんのおひとりが、遠く広島から東京にいらっしゃるという連絡をいただいたときでした。

気軽な気持ちで「じゃあ会いましょうよ〜」とメンバー数名で集まることになったんです。

それまでずっと、noteでしか交流をしてなかった方たちとお会いする、とても新鮮な機会でした。

しかも、
日頃noteで交流しているので、話が合う!
何時間でも話せちゃう。

それくらい充実していたんです。

「楽しい時間」はみんなで共有したい

noteを通して交流していたメンバーさんたちとの時間は、とても楽しくてかけがえのない時間でした。

メンバーシップでは普段、オンラインで交流会を開催しています。

最上段の真ん中、メガネの女性が私です

このときに多くいただくご感想が

みんなの記事をいつも読んでいるから、
初めて会った気がしなかった

というものです。

想いを書く
経験を綴る

メンバーさんたちには、それぞれの暮らしがあります。
でも、毎日一生懸命生きているところは、みんな同じです。

メンバーシップでは、普段そんな暮らしの中でふと感じたことやご自身の経験を綴ったnoteをお互いに読み合うことをしています。
そして共感したり共鳴したり、コメントを通して交流を深めたりしているんです。

とはいえ、自分の本音を書いて、読んでもらうというのは、恥ずかしいもの。

でもそれに対して「共感しました」「すごくよくわかります」と言ってもらえると、なんだか自分のダメなところを認めてもらえた気がするのは、私だけでしょうか。

そんなふうに自分の弱いところを認めてくれたメンバーさんたちと実際に会うことで、「私は私のままで大丈夫!」と自分に自信が持てるのを感じたのです。

だからこそ、楽しい時間を私やその場にいたメンバーだけで終わらせたらいけない。

オフ会の開催を決めた経緯は、そんな感じです。

たかがnoteされどnote

怖がりの私が有料noteを350本も販売したり、メンバーシップを立ち上げたりと、ここまで来れたのは、間違いなくnoteを通しての出会いがあるから。

私はnoteを通してたくさんの勇気をもらってきました。
それはすべて「出会い」がきっかけです。

出会いを通して、チャレンジを繰り返しているうちに

「メンバーシップのおかげでnoteが書けています」
「かなさわさんのnoteを読むと元気が出ます」
「講座のおかげで、仕事が増えました」

そんな声をいただけるようになったんです。

私はいつも

人は絶対的に安心できる場所があれば、
自然と次のチャレンジに一歩を踏み出せる

と伝えています。

これは本当に、私の経験から出た真実。
実際、この言葉を信じてくれた受講生さんやメンバーさんたちが、たくさんのチャレンジに挑む姿をこの1年間目にしてきました。


私は仲間やメンバーさんとのつながりを通して、ここまで来れたんです。

私とつながってくれた仲間たちには、感謝の気持ちしかありません。

人は安心できるから、一歩を踏み出せる

メンバーシップで伝えたいことは、これです。
自分の本音を素直に綴り、伝えたい想いを添えて、経験を価値に変える。

これを誰かと共有することで、誰にでも「その人スタートの場所」が作れます。

その方法を400本のnoteに書き綴っているんです。

だからこそ、私が先頭に立って「安心安全な場所」を提供しようとつくっているのが、メンバーシップという場所。

大人になると、家事や育児、仕事にお付き合い、やることが増えて、いつの間にか「頑張ること」が当たり前になっちゃう。

私は頑張ることを否定しないけど、「嫌なことをやるために頑張る」のはちょっと違うと思っています。

だって安心できる場所でなら、頑張ることもまた、楽しいですもん。

メンバーシップでは、互いを認め合う中で、みんなが楽しんで頑張れる場所になったらいいなと思って運営しています。

人と人のつながりでしか得られないもの

noteを書き始めて早いものでもう1年。

Webライターになったのは、人間関係を手放したかったからだったのに、気がついたら、たくさんの人に囲まれてお仕事をしています。

あれほど嫌だった人と人のつながりに、今では感謝の気持ちでいっぱいです。

この喜びをもっとみんなに感じてほしい。
そんな想いで今日はオフ会に向かいます。
泣きそうなくらい、みんなに会えるのを楽しみにしています。

メンバーの皆さん。
私を選んでくれて、本当に本当にありがとうございます。

そして、私が一歩を踏み出す勇気やきっかけを、いつも届けてくれる、トイレの俺様こと、ごうしゅうさん。もうなんと言っていいやら。感謝の言葉が見つかりません。

そして「イラスト描きますよ〜」と印刷物を手掛けてくださった浜田夏実さん。優しさあふれるギブの姿勢に心から感謝します。

思いつくままに書いたので、なんだか長くなってしまいましたが。

人と人のつながりで人生は拓けます。

まだまだできることがたくさんある。
人生これからもっと、楽しくしましょう。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑